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文法項目別・4択練習問題

韓国語文法の無料練習問題(4択)

登録不要で解ける無料の韓国語ドリルです。韓国語の文法項目ごとに、実際の文の中で正しい形を選べるかを4択問題で確認できます。それぞれの問題には、なぜその答えになるのかという理由も添えています。

各セットはブラウザの印刷機能で韓国語の文法プリントにもできます(各セットのページで印刷)。印刷すると問題が先に並び、答えと理由は最後にまとまります。手順は練習問題を印刷してプリントにする方法にまとめています。

文法項目そのものの意味や例文を調べるときは韓国語文法一覧、初級の項目を意味別に探すときは初級文法の意味別一覧から進めます。このページは、分野ごとの4択問題104セットの入口です。

01助詞(조사)韓国語の文の空欄に入る助詞を選ぶ4択問題を6問集めました。02否定表現(안・못・-지 않다)日本語訳の意味に合う否定の形を選ぶ4択問題を6問集めました。「飲みません」と「飲めません」のように、안と못、-지 않다と-지 못하다を取り違えやすい場面を、国立国語院の標準国語大辞典の説明に基づいて解説します。03時制(-았/었/였-・-겠-)過去を表す-았/었/였-と、未来・推量・意志を表す-겠-を取り違えやすい場面を6問集めました。語幹の母音や用言の種類で過去形の作り方が変わる点も、国立国語院の標準国語大辞典の説明に基づいて解説します。04逆接・譲歩表現(-지만・-는데・-아도)「〜だが」「〜ので」「〜しても」の意味の違いを選ぶ4択問題を6問集めました。05尊敬表現(께서・께・-(으)시-)目上の人を主語にするときの助詞「께서」、目上の人に何かを渡すときの「께」、述語に付ける「-(으)시-」と、있다・자다・나이などの尊敬語を選ぶ4択問題を6問集めました。06受け身(피동)열다→열리다、잡다→잡히다のように、動詞に-이-・-히-・-리-・-기-が付いた受け身の動詞(피동사)を選ぶ4択問題を6問集めました。07人・場所に付く助詞(에게・한테・께・에)「友達に渡す」「家に置く」のように日本語では同じ「に」でも、韓国語では相手が人か場所か、目上かどうかで助詞が変わります。에게・한테・께・에を選ぶ4択問題を6問集めました。08理由(-아서/어서・-기 때문에)「雪が降ったので」「仕事が多いので」のように理由を言うとき、-아서/어서は語幹の母音で形が変わり、때문에は付く語の形が決まっています。理由を表す形を選ぶ4択問題を6問集めました(1問は同じ形の「前後関係」の用法です)。09希望・禁止・可能性(-고 싶다・-지 말다・-ㄹ 수 있다)「行きたい」「撮らないでください」「雨が降ることもある」のように、文の最後の形で意味が変わる3つの型を4択で確認する問題を6問集めました。国立国語院の標準国語大辞典が示す「-고 싶다」「-지 말다」「-ㄹ 수 있다」の構成に基づいて、答えの理由を説明します。10条件・目的(-(으)면・-(으)러・-(으)려고)「天気がよければ」「食べに行く」「健康になろうと」のように、動詞や形容詞のあとに付ける語尾で条件と目的を言い分ける4択問題を6問集めました。国立国語院の標準国語大辞典が示す接続条件(パッチムの有無)と語釈に基づいて、答えの理由を説明します。11連体形(-는・-(으)ㄴ・-(으)ㄹ・-던)名詞を修飾する形は、動詞か形容詞か、現在か過去か未来・予定かで -는・-(으)ㄴ・-(으)ㄹ・-던 を選び分けます。「日が昇る時刻」「つかんだ人」「受け取る約束」のように、日本語訳に合う連体形を選ぶ4択問題を6問集めました。12引用(-ㄴ다고・-느냐고・-자고・-라고)人の言葉を間接的に伝えるとき、平叙は -ㄴ다고、疑問は -느냐고、勧誘は -자고、命令は -라고、「이다」は -라고で終えます。日本語訳が「〜と言った」「〜かと尋ねた」「〜しようと誘った」「〜しろと言った」のどれに当たるかで選ぶ4択問題を6問集めました。13推測・意図・心配・後悔(-나 보다・-을까 보다・-을까 봐・-듯하다・-겠-・-ㄹ걸)「帰ってきたようだ」「行ってしまおうかな」「叱られるかと心配で」「寝ておけばよかった」は、日本語では似た気持ちに見えても、韓国語では -나 보다・-을까 보다・-을까 봐・-ㄹ걸 のように形が分かれます。日本語訳から話し手の気持ち(推測・意図・心配・後悔)を読み取って選ぶ4択問題を6問集めました。14間違えやすい綴り(삼가다・치르다・설레다・담그다・낫다・어떡해)「삼가하다」「치뤘어요」「설레이다」「담궜어요」のように、よく見かけるのに辞典では認められていない綴りがあります。標準国語大辞典や한글 맞춤법で確認できる形を4択で選ぶ問題を6問集めました。15使役動詞(먹이다・입히다・웃기다・앉히다・깨우다・보이다)「食べさせる」「着せる」「笑わせる」「座らせる」「起こす」「見せる」は、韓国語では먹이다・입히다・웃기다・앉히다・깨우다・보이다のように、もとの動詞に -이-・-히-・-기-・-우- が付いた使役動詞で言います。誰が動作をして、誰にさせるのかを読み取って選ぶ4択問題を6問集めました。16助数詞(개・명・마리・권・켤레・벌)韓国語は、数える対象が物か、人か、動物か、本か、対になる物か、服かで、数詞の後ろに置く単位名詞(助数詞)が変わります。空欄に入る助数詞を選ぶ4択問題を6問集めました。答えの後に、国立国語院の標準国語大辞典が示す語釈を引いて理由を説明します。17日数(이틀・사흘・나흘・닷새・열흘・이레)「2日間」「3日」「4日」「5日」「10日」「7日」は、韓国語では이틀・사흘・나흘・닷새・열흘・이레のように、数詞とは別の日数の言葉で言います。何日かを日本語訳から読み取って選ぶ4択問題を6問集めました。答えの後に、国立国語院の標準国語大辞典の語釈を引いて理由を説明します。18不規則活用(듣다・낫다・돕다・맵다・부르다・웃다)듣다は들어요、낫다は나아요、돕다は도와요、부르다は불러요のように、語幹の形が変わる活用があります。一方で웃다のように、終わりの音が同じでも変わらない語もあります。文に合う活用形を選ぶ4択問題を6問集めました。答えの後に、国立国語院の한글 맞춤법 第18項に載っている活用形を示して理由を説明します。19数詞(固有語数詞と漢字語数詞)韓国語の数には、하나・둘・셋の固有語数詞と、일・이・삼の漢字語数詞があり、どちらを使うかは後ろの単位名詞で決まります。살・개월・달・시・분・세の前に来る数を選ぶ4択問題を6問集めました。答えの後に、国立国語院の標準国語大辞典に載っている単位名詞の語釈を示して理由を説明します。20自動詞・他動詞(열다/열리다・시작하다/시작되다)「窓を開ける」と「窓が開く」のように、韓国語にも열다/열리다・시작하다/시작되다・잡다/잡히다・쓰다/쓰이다という、動作をする側と起きる側を言い分ける組があります。文の助詞「을/를」と「이/가」を手がかりに動詞を選ぶ4択問題を6問集めました。答えの後に、国立国語院の標準国語大辞典の語釈を示して理由を説明します。21発音変化(連音化・鼻音化・激音化・口蓋音化・硬音化・ㄴ添加)韓国語は、パッチムの後ろに何が続くかで、綴りと実際の発音が変わります。옷이・밭이・먹는・놓고・국밥・색연필の実際の発音を選ぶ4択問題を6問集めました。答えの後に、国立国語院の標準発音法の項番と例を示して理由を説明します。22되/돼の書き分け(되다・뵈다の縮約形)되と돼は発音が似ていますが、돼は「되어」が縮まった形で、「-어」で始まる語尾の前でしか使えません。안 돼요・안 됩니다・되면・되라고・뵈면・돼서の正しい形を選ぶ4択問題を6問集めました。答えの後に、国立国語院の標準国語大辞典と온라인가나다の説明を示して理由を説明します。23話体(하십시오체・해요체・해체・해라체)文末の形は、聞き手を高めるかどうかと、格式のある言い方かどうかで決まります。해요체・하십시오체・해체・해라체のうち、場面の条件に合う文末を選ぶ4択問題を6問集めました。答えの後に、国立国語院の標準国語大辞典の定義に基づいて理由を説明します。24変化・比較表現(-게 되다・-아/어지다・-게 하다・보다・달리)経緯による変化の-게 되다、状態の変化の-아/어지다、使役の-게 하다と、比べる보다・-와/과 달리を、場面に合わせて選ぶ4択問題を6問集めました。答えの後に、国立国語院の資料に基づいて、なぜその形を選ぶのかを説明します。25分かち書き(띄어쓰기)「만난 지」と「가는지」、「웃을 뿐」と「셋뿐」のように、同じ形でも前の語によって空けるか空けないかが変わります。空け方が正しい書き方を選ぶ4択問題を6問集めました。26語尾の綴り(-ㄹ게・-ㄹ걸・-ㄹ수록・-ㄹ지・-ㄹ까)話し言葉では「ㄹ」の後ろが濃く聞こえるため、「갈께」「했을껄」のように書いてしまう人が多い語尾があります。一方で、疑問を表す「-(으)ㄹ까」は濃い音で書くのが正しい形です。綴りが正しいものを選ぶ4択問題を6問集めました。27사이시옷(합성어の「ㅅ」)합성어(2つの語を合わせた語)の間に入る「ㅅ」を사이시옷といい、書くかどうかで迷う語が多くあります。「해님」のように書かない語、「개수」のように漢字語だけなので書かない語もあります。正しい綴りを選ぶ4択問題を6問集めました。28두음 법칙(語頭の「ㄴ」「ㄹ」)漢字語の「女」「理」のように、単語の先頭では「녀」「리」を「여」「이」と書く決まりを두음 법칙といいます。一方で、語の途中では「남녀」のように元の音で書きます。正しい綴りを選ぶ4択問題を6問集めました。29混同しやすい語(왠지・며칠・바라다・반듯이・부딪히다・맞히다)発音が同じ、または近いために、意味の違う二つの語を取り違えやすい組み合わせがあります。「왠지」と「웬지」、「며칠」と「몇일」、「바라요」と「바래요」のように、辞典で確認できる形はどちらか一つです。正しい語を選ぶ4択問題を6問集めました。30指示詞(이・그・저/이것・그것/여기・거기・저기)韓国語の指示詞は、話し手に近い이系、聞き手に近い그系、二人から遠い저系の3つに分かれます。さらに、名詞の前に置く이・그・저と、助詞が付く이것・그것、場所を指す여기・거기・저기を取り違える誤りもよく起きます。場面の条件に合う語を選ぶ4択問題を6問集めました。31頻度の副詞(항상・늘・자주・가끔・때때로・번번이)항상・늘は「いつも」、자주は「続けて何度も」、가끔・때때로は「間を置いてときどき」、번번이は「そのたびに毎回」と、辞書の語釈が分かれます。場面の条件に合う副詞を選ぶ4択問題を6問集めました。32時を表す副詞(아까・방금・금방・이따가/있다가)아까は「少し前」、방금は主に「話している時点の直前」、금방は「ついさっき」と「すぐに」の両方、이따가は「少しあと」を指します。さらに、이따가と動詞「있다」の活用形である있다가と取り違える誤りもよく起きます。場面の条件に合う語を選ぶ4択問題を6問集めました。33義務・必要・許可・禁止(-어야 되다・-으면 되다・-어도 되다・안 되다)標準国語大辞典は、補助的に使う되다を、-어야 되다(そうなされなければならない)、-으면 되다(そうすることがかまわない・望ましい)、-어도 되다(可能・許可される)の3つの型に分けて載せています。さらに、許されない場合の안 되다・-어서는 안 되다も同じ項目に用例があります。場面に合う形を選ぶ4択問題を6問集めました。34進行・結果状態・完了(-고 있다・-아/어 있다・-아/어 버리다)補助動詞の있다には、앉아 있다のように行動や変化が終わった状態の続きを表す-어 있다と、듣고 있다のように行動の進行や結果の続きを表す-고 있다があります。さらに、補助動詞の버리다は、行動がすでに終わったことと、そのあとの惜しさや肩の荷が下りた気持ちを表します。場面に合う形を選ぶ4択問題を6問集めました。35経験(-(으)ㄴ 적이 있다・-아/어 본 적이 있다)標準国語大辞典は、依存名詞の적を「그 동작이 진행되거나 그 상태가 나타나 있는 때, 또는 지나간 어떤 때」(その動作が進んだり、その状態が現れていたりする時、または過ぎ去ったある時)と説明し、-은・-을の後ろに付くと示しています。補助動詞の보다は、-어 보다の形で、試しにすること(義項1)と、経験すること(義項2)を表します。場面に合う形を選ぶ4択問題を6問集めました。36意図・約束・予測(-(으)려고・-(으)ㄹ 거예요・-(으)ㄹ게요・-(으)ㄹ까요)標準国語大辞典は、-으려고を「어떤 행동을 할 의도나 욕망을 가지고 있음을 나타내는 연결 어미」(ある行動をする意図や欲望を持っていることを表す連結語尾)、-ㄹ게を「어떤 행동에 대한 약속이나 의지를 나타내는 종결 어미」(ある行動についての約束や意志を表す終結語尾)、-ㄹ까を「물음이나 추측」と「상대편의 의사를 묻는」終結語尾と説明しています。さらに、「-ㄹ/을 것이다」は話し手の展望や推測を表す形として、「것」の項目に載っています。場面に合う形を選ぶ4択問題を6問集めました。37接続副詞(그래서・그러므로・그러나・그런데)標準国語大辞典は、그래서と그러므로を「앞의 내용이 뒤의 내용의 원인이나 근거」になるときに使う接続副詞、그러나を「앞의 내용과 뒤의 내용이 상반될 때」に使う接続副詞と説明しています。그런데は、話題を別の方向へ進める用法と、前の内容と反対の内容を導く用法の2つがあります。文脈に合う接続副詞を選ぶ4択問題を6問集めました。38反復・習慣・難易(-곤 하다・-아/어 버릇하다・-기 쉽다/어렵다・-기 마련이다)同じことを繰り返すと言っても、過去の反復を振り返る-곤 하다、くせになるほど続ける-아/어 버릇하다、起こりやすさや難しさを言う-기 쉽다/어렵다、当然そうなると言う-기 마련이다は、使う場面が違います。場面に合う形を選ぶ4択問題を6問集めました。39感情を表す動詞・形容詞(-고 싶다・-고 싶어 하다・무섭다/무서워하다・좋아하다)韓国語の感情表現は、話し手自身の気持ちを言う形と、他の人の気持ちを言う形で変わります。「〜したい」は-고 싶다と-고 싶어 하다、「怖い」は形容詞の무섭다と動詞の무서워하다が対になります。主語と助詞から形を選ぶ4択問題を6問集めました。40可能・不可能・不可避(-(으)ㄹ 수 있다/없다・못・-(으)ㄹ 줄 알다/모르다・-(으)ㄹ 수밖에 없다)標準国語大辞典は、依存名詞の수を「어떤 일을 할 만한 능력이나 어떤 일이 일어날 가능성」(ある事をするだけの能力や、ある事が起こる可能性)、줄を「어떤 방법, 사실, 셈속 따위를 나타내는 말」(ある方法や事実などを表す語)、副詞の못を「동사가 나타내는 동작을 할 수 없다거나 상태가 이루어지지 않았다는 부정의 뜻」と説明しています。-ㄹ 수밖에 없다は、助詞の밖에の項に用例が載っています。場面に合う形を選ぶ4択問題を6問集めました。41授受表現(주다・드리다・받다・-아/어 주다・-아/어 드리다)標準国語大辞典は、「주다」を「물건 따위를 남에게 건네어 가지거나 누리게 하다」(物などを他人に渡して持たせたり享受させたりする)、「드리다」を「‘주다’의 높임말」(「주다」の高め語)、「받다」を「다른 사람이 주거나 보내오는 물건 따위를 가지다」(他人が与えたり送ってきたりする物などを持つ)と説明しています。補助動詞の「-어 주다」は他人のための行動を表し、その高め語が「-어 드리다」です。42付帯状況・同時(-(으)면서・-(으)ㄴ 채로・-(으)ㄴ 대로・-자마자)標準国語大辞典は、「-으면서」を「두 가지 이상의 동작이나 상태 따위가 동시에 겸하여 있음을 나타내는 연결 어미」(二つ以上の動作や状態が同時に兼ねてあることを表す連結語尾)、「채」を「이미 있는 상태 그대로 있다는 뜻을 나타내는 말」(すでにある状態のままであるという意味を表す語)、「-자마자」を「앞 절의 동작이 이루어지자 잇따라 곧 다음 절의 사건이나 동작이 일어남을 나타내는 연결 어미」(前の節の動作が行われるやいなや、続いてすぐ次の節の出来事や動作が起こることを表す連結語尾)と説明しています。43比較・程度(보다・만큼・처럼・-(으)ㄹ수록)標準国語大辞典は、助詞の「보다」を「비교의 대상이 되는 말에 붙어 ‘~에 비해서’의 뜻을 나타내는 격 조사」(比較の対象になる語に付いて「~に比べて」の意味を表す格助詞)、助詞の「만큼」を「앞말과 비슷한 정도나 한도임을 나타내는 격 조사」(前の語と似た程度や限度を表す格助詞)、「처럼」を「앞말과 비슷하거나 같음을 나타내는 격 조사」(前の語と似ているか同じであることを表す格助詞)と説明しています。「-을수록」は、前の節の程度が増すことが、後ろの節の程度が増減する条件になることを表す連結語尾です。日本語訳をもとに選ぶ4択問題を6問集め、答えの後に辞典の語釈と用例を示しました。44「かかる」(걸리다・들다・걸다)日本語の「かかる」は、時間・お金・病気・電話のどれにも使えますが、韓国語では 걸리다・들다・걸다 に分かれます。空欄に入る動詞を選ぶ4択問題を6問集めました。45着用と貸し借り・教え習う(입다・신다・쓰다、빌리다・빌려주다、가르치다)日本語の「着る・履く・かぶる」は、韓国語では身に着ける場所で動詞が変わります。また「借りる/貸す」は向きが逆の動詞の対です。空欄に入る動詞を選ぶ4択問題を6問集めました。46どうせ・いっそ・かえって(어차피・아예・도리어)어차피・아예・도리어は、日本語の「どうせ」「最初から・いっそ」「かえって」にあたる副詞です。文の意味に合う語を選ぶ4択問題を6問集めました。47もし・仮に・たとえ・いくら〜でも(만약・가령・설령・비록)만약・가령・설령・비록は、仮定や譲歩を表す語です。日本語の「もし」「仮に」「たとえ〜ても」「〜ではあるが」にあたり、後ろに来る語尾によって選べる語が変わります。文に合う語を選ぶ4択問題を6問集めました。48違う・間違う(다르다・틀리다)다르다は「比べる2つが同じでない」、틀리다は「計算や事実が誤っている」ときの語です。日本語ではどちらも「違う」と言えるため、迷いやすい組み合わせです。文に合う形を選ぶ4択問題を6問集めました。49ただ・ひたすら・ただし(오직・오로지・단지・다만・그저)오직・오로지・단지・다만・그저は、日本語では「ただ」「ひたすら」「ただし」とまとめて訳されやすい副詞です。文に合う語を選ぶ4択問題を6問集めました。50まず・ひとまず・先に(일단・우선・먼저)일단・우선・먼저は、日本語では「まず」「ひとまず」「先に」と訳されて重なって見える副詞です。文に合う語を選ぶ4択問題を6問集めました。51否定と組む副詞(전혀・별로・아무도・아무것도)전혀・별로・아무도・아무것도は、日本語の「全然」「あまり」「誰も」「何も」にあたる語です。辞典はいずれも否定を表す言葉と一緒に使うと説明しています。空欄に入る述語や助詞を選ぶ4択問題を6問集めました。52まるで・危うく・到底(마치・하마터면・도저히)마치は「まるで」、하마터면は「危うく」、도저히は「到底」にあたる副詞です。辞典の語釈から考えると、それぞれ「〜のようだ」「〜するところだった」「〜できない」のような文末と組むのが自然です。空欄に入る副詞や文末を選ぶ4択問題を6問集めました。53たぶん・もしかすると・万一・まさか(아마・어쩌면・혹시・설마)아마・어쩌면・혹시・설마は、どれも可能性や推測にかかわる副詞ですが、辞典の語釈は少しずつ違います。아마は「可能性が大きい」、혹시は「そうなるはずはないが万一」、설마は「そんなはずはないが」という方向の語です。空欄に入る語や文末を選ぶ4択問題を6問集めました。54だんだん・ますます(점점・점차・더욱・갈수록)점점・점차・더욱・갈수록は、日本語の「だんだん」「次第に」「いっそう」「ますます」にあたる副詞です。辞典の語釈では、점점は「少しずつ増えたり減ったりする様子」、점차は「順を追って少しずつ」、더욱は「程度や水準が一段と高く」、갈수록は「時間が流れたり物事が進んだりするにつれてさらに」と分かれます。文の意味に合う語を選ぶ4択問題を6問集めました。55結局・ついに・最後まで(결국・마침내・드디어・끝내)결국・마침내・드디어・끝내は、結果を述べるときに使う副詞です。辞典の語釈では、결국は「結局」、마침내は「最後には」、드디어は「待っていたことが最後に」、끝내は「最後まで」(主に否定の言い方と一緒に使う)と書かれています。文の内容に合う語を選ぶ4択問題を6問集めました。56어떻게と어떡해(述語の前か述語の位置か)「어떻게」は述語の前に置く副詞形、「어떡해」は「어떻게 해」が縮まって述語の位置に来る形です。この6問では、後ろに動詞が続く文、「해」が続く文、「어떡하든」のように述語の前でも「어떡하-」を使う文、辞書の見出し語、1文に両方が入る文を扱います。57場所・方向・手段・範囲の助詞(에・에서・(으)로・부터・까지)日本語では「で」「に」「へ」「から」「まで」と分かれる語が、韓国語では存在する場所は에、動作をする場所は에서、方向や手段は(으)로、範囲の始まりは부터、終わりは까지と分かれます。空欄に入る助詞を選ぶ4択問題を6問集めました。58主題と主格の助詞(은/는・이/가)日本語の「は」と「が」にあたる은/는と이/가は、初級でいちばん迷う助詞の組です。文が話題や対比を述べているのか、動作や状態の主体を述べているのか、そして前の語に받침(終声)があるかを手がかりに、助詞を選ぶ4択問題を6問集めました。59依頼・提案・勧誘(-(으)세요・-아/어 주세요・-(으)ㄹ까요・-(으)ㅂ시다・-자)相手に頼む、相手の意向を尋ねる、一緒にやろうと誘う。この三つは初級でいちばんよく使う場面ですが、語尾が似ていて混ざりやすい組です。日本語訳の意味と、動詞の語幹に받침(終声)があるかどうかを手がかりに、空欄に入る形を選ぶ4択問題を6問集めました。60疑問詞(누구・언제・어디・뭐・왜・어떻게)韓国語の疑問詞は、日本語訳が「誰・いつ・どこ・何・なぜ・どう」のどれにあたるかを読み取れば選べます。文の意味から必要な疑問詞を決める4択問題を6問集めました。61時間の前後・同時(-기 전에・-(으)ㄴ 후에・-(으)ㄹ 때・-는 동안・-(으)ㄴ 지)時間を表す表現は、基準になる動作との位置で選べます。基準より前なら「전」、後なら「후」、その時点なら「때」、続いている期間なら「동안」、始まってからの経過なら「-(으)ㄴ 지」です。場面から使う形を決める4択問題を6問集めました。62綴りの混同(부딪치다/부딪히다・붇다/붓다)부딪치다と부딪히다は「誰が動いてぶつかったか」で、붇다と붓다は「水を吸って増えるのか、注ぐ・腫れるのか」で選びます。日本語訳が同じでも書き分ける2組を、場面から選ぶ4択問題6問にしました。63名詞形語尾(-기・-(으)ㅁ)-기 は語幹にそのまま付き、-(으)ㅁ は語幹の終わりによって -ㅁ と -음 を使い分けます。ㄹで終わる語幹、ㅂ変則、-었- の後など、形で迷いやすい場面を4択問題6問にしました。64二重パッチム(겹받침)の発音닭・여덟・값のようにパッチムが2文字並ぶ語は、単語の終わりや子音の前では片方しか発音しません。どちらが落ちるかを選ぶ4択問題を6問集めました。長音の記号(ː)は省いて表記しています。65母音調和(-아/어の選び方)-아요/어요、-아서/어서、-았/었-のように、語幹に付く語尾は-아系か-어系かを選びます。語幹の最後の音節の母音で決まる規則を、4択問題6問で確認します。66活用で語幹の音が落ちる形(ㄹ・ㅎ・ㅡ)語幹の最後のㄹ・ㅎ・ㅡは、語尾が付くと落ちる語があります。落ちた形はそのまま書くと、한글 맞춤법 第18項が定めています。落ちる音ごとに、4択問題6問で確認します。67副詞の語末「-이」と「-히」副詞の語末は、깨끗이のように「-이」で書く語と、특히のように「-히」で書く語があります。どちらで書くかを、4択問題6問で確認します。68助詞「-(으)로서」と「-(으)로써」-(으)로서は地位・身分・資格を、-(으)로써は材料・原料や手段・方法を表します。発音が近く書き間違えやすい2つの助詞を、文から選ぶ4択問題6問にしました。69「늘리다」と「늘이다」늘리다は数・分量・時間・面積などを増やすとき、늘이다は長さを本来より長くするときに使います。形が似ていて書き間違えやすい2つの動詞を、文から選ぶ4択問題6問にしました。70「부치다」と「붙이다」부치다は手紙や物を送るほか、ビンデトク(韓国風お好み焼き)などを焼く、うちわで風を起こすといった意味があり、붙이다はくっつけて離れないようにする意味です。発音が同じで書き間違えやすい2つの動詞を、文から選ぶ4択問題6問にしました。71「금세」と「금새」「すぐに・あっという間に」は副詞の금세、「物の値段」は名詞の금새です。発音が似ていて「금새」と書き間違えやすい2語を、文から選ぶ4択問題6問にしました。72「웬만하면」と「왠지」「웬만하면」は「웬」、「왠지」は「왠」と書きます。発音がほぼ同じで、「왠만하면」「웬지」と書き間違えやすい表記を、文から選ぶ4択問題6問にしました。73「-든지」と「-던지」「-든지」は並べた選択肢のどれでもよいこと、「-던지」は過去に経験したことを後ろの事実につなぐことを表します。1字違いで取り違えやすい2つの語尾を、文から選ぶ4択問題6問にしました。74「바라다」と「바래다」「願う」は「바라다」で、活用形も「바라」と書きます。「바래다」は色があせる、または人を見送る意味の別の動詞です。「바래요」と書き間違えやすい2つの語を、文から選ぶ4択問題6問にしました。75「맞추다」と「맞히다」別々のものをぴったり合わせるときは「맞추다」、問題の答えを外さないときは「맞히다」を使います。「맞히다」には、雨に当てる、注射を受けさせる意味もあります。形の近い2つの語を、文から選ぶ4択問題6問にしました。76「가르치다」と「가리키다」知識や技能を身につけさせる「教える」は「가르치다」、指などで方向や対象を示す「指す」は「가리키다」です。形の近い2つの動詞を、文から選ぶ4択問題6問にしました。77「반드시」と「반듯이」「必ず・間違いなく」は「반드시」、「歪んだり傾いたりせず正しく、まっすぐに」は「반듯이」です。発音がどちらも[반드시]で同じなので、意味から選ぶ4択問題6問にしました。78「잊어버리다」と「잃어버리다」一度知っていたことを思い出せなくなるのは「잊어버리다」、持っていた物が知らないうちになくなるのは「잃어버리다」です。発音の近い2つの動詞を、文から選ぶ4択問題6問にしました。79「낫다」と「낳다」病気や傷が治るのは「낫다」、子どもや卵を産むのは「낳다」です。過去形の나았어요と낳았어요は同じ発音になり、書き間違えやすい組み合わせです。文から選ぶ4択問題6問にしました。80「있다가」と「이따가」「ここにいてから別のことをする」は動詞「있다」に「-다가」が付いた「있다가」、「少しあとで」を表すのは副詞の「이따가」です。発音が同じで書き間違えやすい2つを、文から選ぶ4択問題6問にしました。81「며칠」と「몇일」「何日」「数日」を表す語の正しい表記は「며칠」で、「몇일」「몇 일」とは書きません。「何月」の「몇 월」は分けて書くので、この違いも含めて、文から選ぶ4択問題6問にしました。82「안」と「않」動詞・形容詞の前に置く否定は副詞の「안」、「-지」のあとなど語尾の前に来るのは「않다」の語幹「않-」です。発音が同じで書き間違えやすい2つを、文から選ぶ4択問題6問にしました。83「붇다」と「붓다」麺が水を吸って伸びるのは「붇다」、鍋に水を注ぐのも顔が腫れるのも「붓다」です。活用させると불어と부어に分かれるので、文から選ぶ4択問題6問にしました。84「치르다」と「치루다」試験を受ける、葬儀を行う、代金を払うときの動詞は「치르다」で、「-어」が付くと「ㅡ」が消えて「치러」「치렀다」になります。「치루다」「치뤘다」と書き間違えやすいので、文から選ぶ4択問題6問にしました。85「희한하다」と「희안하다」「珍しい・不思議だ」の意味の形容詞は「희한하다」で、「희안하다」と書くのは誤りです。連体形の희한한、副詞のように使う희한하게、文末の희한해요を、文から選ぶ4択問題6問にしました。86직함・직위・직책・직급직함・직위・직책・직급は、どれも仕事の立場を表す漢字語ですが、辞典の語釈では役職の名前、制度上の位置、職務上の責任、職務の等級に分かれます。空欄に入る語を、語釈に合う文や場面から選ぶ4択問題6問にしました。87부딪치다・부딪히다부딪치다は主語が自分から、または互いにぶつかる場面、부딪히다は主語のところへほかのものが近づいてぶつかる場面に使います。日本語ではどちらも「ぶつかる」になるので、誰が動いたかで選ぶ4択問題6問にしました。88그러므로・그럼으로「だから・それゆえ」と前の内容を理由にして続けるときは、接続副詞の그러므로を使います。発音がほぼ同じ그럼으로は、標準国語大辞典に見出し語がありません。空欄に入る表記を、文脈から選ぶ4択問題6問にしました。89담그다・담구다「漬ける・浸す」の動詞は「담그다」です。「담구다」は標準国語大辞典に見出し語がありません。活用では語幹末の「ㅡ」が消えて「담가」「담갔다」になります。基本形と活用形を選ぶ4択問題6問にしました。90話し言葉の縮約(代名詞+助詞)会話では「나는→난」「그것은→그건」のように、代名詞と助詞が結びついて縮まった形がよく出てきます。한글 맞춤법 第33項が挙げる縮約形のうち、난・널・그건・그게・그걸로・뭘を、日本語訳の助詞に合わせて選ぶ4択問題を6問集めました。答えの後に、元の形と縮まり方を説明します。91補助詞(도・만・밖에・마다・까지・부터)도・만・밖에・마다・까지・부터は、名詞に付けて「も」「だけ」「しか」「ごとに」「まで」「から」のような意味を加える助詞です。標準国語大辞典はこれらを보조사(補助詞)に分類しています。空欄に入る助詞を日本語訳から選ぶ4択問題を6問集め、答えの後に辞書の語釈を示して理由を説明します。92意志・計画(-겠-・-(으)ㄹ게요・-(으)ㄹ까요・-(으)려고・-(으)ㄹ까 하다)「食べます」と決める-겠-、「来ますね」と約束する-(으)ㄹ게요、「一緒に食べましょうか」と尋ねる-(으)ㄹ까요、「〜しようと」の-(으)려고、「〜しようかと思う」の-(으)ㄹ까 하다。意志や予定を言う場面で取り違えやすい形を、日本語訳に合わせて選ぶ4択問題を6問集めました。答えの後に、標準国語大辞典の語釈をもとに理由を説明します。93依存名詞の分かち書き(것・수・줄・만큼・대로)「먹을 것」「갈 수 있다」「운전할 줄 알다」「노력한 만큼」「시키는 대로」のように、動詞や形容詞の連体形の後ろに来る依存名詞は、前の語と空けて書きます。一方で、名詞の後ろに付く「만큼」「대로」は助詞で、くっつけて書きます。空け方が正しい書き方を選ぶ4択問題を6問集めました。答えの後に、標準国語大辞典の品詞と用例をもとに理由を説明します。94様子・見た目(-아/어 보이다・-게 보이다・-(으)ㄹ 것 같다・처럼・-듯이)「おいしそうに見える」「雨が降りそうだ」「子どものように純粋だ」「人によって違うように、考えも違う」のように、見た目や様子を言う表現を選ぶ4択問題を6問集めました。-아/어 보이다・-게 보이다・-(으)ㄹ 것 같다・처럼・-듯이を、国立国語院の標準国語大辞典の語釈と用例に基づいて確認します。95仮定と願望(-(으)면・-았/었으면 좋겠다・-(으)ㄹ 텐데・-았/었더라면・-(으)ㄹ걸)「明日天気がよければ」のような普通の仮定と、「もう帰れたらいいのに」「あのとき来てくれなかったら大変だった」のような現実と違う仮定や願望を、韓国語で言い分ける4択問題を6問集めました。-(으)면・-았/었으면 좋겠다・-(으)ㄹ 텐데・-았/었더라면・-(으)ㄹ걸を、国立国語院の標準国語大辞典の語釈と用例に基づいて確認します。96文末表現のニュアンス(-네요・-군요・-거든요・-잖아요)「今日はいい天気ですね」と気づいたとき、「実はそうなんです」と理由を伝えるとき、「昨日一緒に見たじゃないですか」と念押しするとき、韓国語の文末はどう変わるでしょうか。-네요・-군요・-거든요・-잖아요を、聞き手がその内容を知っているかどうかと、話し手が今気づいたのかどうかで言い分ける4択問題を6問集めました。国立国語院の韓国語基礎辞典・標準国語大辞典・우리말샘の語釈に基づいて確認します。97「오히려」と「차라리」どちらも日本語では「むしろ」と訳せる副詞ですが、「오히려」は予想や期待と反対になった結果を述べる語、「차라리」は二つの案を比べて相対的にましな方を選ぶ語です。文から選ぶ4択問題6問で確認します。答えの直後に、標準国語大辞典の語釈に基づく理由を示します。98助詞「에다가」「에다가」は、物を置く場所と、すでにあるものに足す先の2つに使う助詞です。縮まった「에다」の形もあります。文の意味から助詞を選ぶ4択問題6問で確認します。答えの直後に、標準国語大辞典の語釈と用例に基づく理由を示します。99副詞「ただ」(오직・오로지・단지・다만・그저)「ただ〜だけ」にあたる副詞は、오직・오로지・단지・다만・그저と複数あります。辞書の用例の文から、空欄に入る副詞を選ぶ4択問題6問で確認します。答えの直後に、標準国語大辞典の語釈に基づく理由を示します。100副詞「できるだけ・少なくとも」(최대한・가급적・되도록・적어도・최소한)「できるだけ」にあたる최대한・가급적・되도록と、「少なくとも」にあたる적어도・최소한は、日本語の訳が近く見えます。辞書の用例の文から、空欄に入る語を選ぶ4択問題6問で確認します。答えの直後に、標準国語大辞典の語釈に基づく理由を示します。101逆接の接続副詞「でも・しかし」(그래도・그렇지만・그러나・하지만)그래도・그렇지만・그러나・하지만は、前の文と反対の内容を後ろに続けるときの接続副詞で、日本語の「でも」「しかし」に訳されます。辞書の用例の文から、空欄に入る語を選ぶ4択問題6問で確認します。答えの直後に、標準国語大辞典の語釈に基づく理由を示します。102副詞「全部・すべて」(모두・전부・온통・죄다)모두・전부・온통・죄다は、どれも日本語の「全部」「すべて」に訳せる副詞です。辞書の用例の文から、空欄に入る語を選ぶ4択問題6問で確認します。答えの直後に、標準国語大辞典の副詞の語釈に基づく理由を示します。103副詞「わざわざ・わざと」(일부러・짐짓・굳이)일부러・짐짓・굳이は、意図や本心の隠し方がかかわる副詞です。辞書の用例の文から、空欄に入る語を選ぶ4択問題6問で確認します。答えの直後に、標準国語大辞典の副詞の語釈に基づく理由を示します。104副詞「どうか・お願いだから」(제발・부디・아무쪼록)제발・부디・아무쪼록は、頼みごとや願いの前に置く副詞です。辞書の用例の文から、空欄に入る語を選ぶ4択問題6問で確認します。答えの直後に、標準国語大辞典の副詞の語釈に基づく理由を示します。

文法ドリルの学習順マップ(初級から中級・問題数つき)

どのドリルから始めるか迷うときの順番です。段階の分け方は公式の級ではなく、当サイトが文法項目の内容から決めた目安です。各ドリルは4択問題で、正答の理由つきです。

1. 初級の土台:基本の助詞・指示詞・否定・時制・話体

最初に取り組む順の目安です。助詞と、文末の形(話体・時制・否定)から始めます。

  1. 主題と主格の助詞(은/는・이/가)(6問)
  2. 助詞(조사)(6問)
  3. 場所・方向・手段・範囲の助詞(에・에서・(으)로・부터・까지)(6問)
  4. 人・場所に付く助詞(에게・한테・께・에)(6問)
  5. 指示詞(이・그・저/이것・그것/여기・거기・저기)(6問)
  6. 疑問詞(누구・언제・어디・뭐・왜・어떻게)(6問)
  7. 数詞(固有語数詞と漢字語数詞)(6問)
  8. 助数詞(개・명・마리・권・켤레・벌)(6問)
  9. 否定表現(안・못・-지 않다)(6問)
  10. 時制(-았/었/였-・-겠-)(6問)
  11. 話体(하십시오체・해요체・해체・해라체)(6問)
  12. 尊敬表現(께서・께・-(으)시-)(6問)

2. 初級の広げ方:気持ち・理由・条件・依頼をつなぐ表現

基本の文が作れるようになってから、文と文をつなぐ表現や気持ちを伝える表現へ進みます。

  1. 希望・禁止・可能性(-고 싶다・-지 말다・-ㄹ 수 있다)(6問)
  2. 依頼・提案・勧誘(-(으)세요・-아/어 주세요・-(으)ㄹ까요・-(으)ㅂ시다・-자)(6問)
  3. 義務・必要・許可・禁止(-어야 되다・-으면 되다・-어도 되다・안 되다)(6問)
  4. 理由(-아서/어서・-기 때문에)(6問)
  5. 条件・目的(-(으)면・-(으)러・-(으)려고)(6問)
  6. 逆接・譲歩表現(-지만・-는데・-아도)(6問)
  7. 時間の前後・同時(-기 전에・-(으)ㄴ 후에・-(으)ㄹ 때・-는 동안・-(으)ㄴ 지)(6問)
  8. 進行・結果状態・完了(-고 있다・-아/어 있다・-아/어 버리다)(6問)
  9. 経験(-(으)ㄴ 적이 있다・-아/어 본 적이 있다)(6問)
  10. 意図・約束・予測(-(으)려고・-(으)ㄹ 거예요・-(으)ㄹ게요・-(으)ㄹ까요)(6問)
  11. 可能・不可能・不可避(-(으)ㄹ 수 있다/없다・못・-(으)ㄹ 줄 알다/모르다・-(으)ㄹ 수밖에 없다)(6問)
  12. 連体形(-는・-(으)ㄴ・-(으)ㄹ・-던)(6問)
  13. 授受表現(주다・드리다・받다・-아/어 주다・-아/어 드리다)(6問)
  14. 感情を表す動詞・形容詞(-고 싶다・-고 싶어 하다・무섭다/무서워하다・좋아하다)(6問)
  15. 接続副詞(그래서・그러므로・그러나・그런데)(6問)
  16. 頻度の副詞(항상・늘・자주・가끔・때때로・번번이)(6問)
  17. 時を表す副詞(아까・방금・금방・이따가/있다가)(6問)
  18. 比較・程度(보다・만큼・처럼・-(으)ㄹ수록)(6問)
  19. 付帯状況・同時(-(으)면서・-(으)ㄴ 채로・-(으)ㄴ 대로・-자마자)(6問)
  20. 変化・比較表現(-게 되다・-아/어지다・-게 하다・보다・달리)(6問)
  21. 日数(이틀・사흘・나흘・닷새・열흘・이레)(6問)

3. 発音・綴り・活用のルール(初級から並行して)

文法の表現と並行して、書く・読むときの規則を確認します。

  1. 発音変化(連音化・鼻音化・激音化・口蓋音化・硬音化・ㄴ添加)(6問)
  2. 二重パッチム(겹받침)の発音(6問)
  3. 母音調和(-아/어の選び方)(6問)
  4. 活用で語幹の音が落ちる形(ㄹ・ㅎ・ㅡ)(6問)
  5. 不規則活用(듣다・낫다・돕다・맵다・부르다・웃다)(6問)
  6. 되/돼の書き分け(되다・뵈다の縮約形)(6問)
  7. 分かち書き(띄어쓰기)(6問)
  8. 語尾の綴り(-ㄹ게・-ㄹ걸・-ㄹ수록・-ㄹ지・-ㄹ까)(6問)
  9. 사이시옷(합성어の「ㅅ」)(6問)
  10. 두음 법칙(語頭の「ㄴ」「ㄹ」)(6問)
  11. 間違えやすい綴り(삼가다・치르다・설레다・담그다・낫다・어떡해)(6問)
  12. 綴りの混同(부딪치다/부딪히다・붇다/붓다)(6問)
  13. 副詞の語末「-이」と「-히」(6問)
  14. 어떻게と어떡해(述語の前か述語の位置か)(6問)

4. 中級の文法:動詞の形と文の組み立て

受け身・使役・引用・名詞形など、文の形を変える表現です。

  1. 受け身(피동)(6問)
  2. 使役動詞(먹이다・입히다・웃기다・앉히다・깨우다・보이다)(6問)
  3. 自動詞・他動詞(열다/열리다・시작하다/시작되다)(6問)
  4. 引用(-ㄴ다고・-느냐고・-자고・-라고)(6問)
  5. 名詞形語尾(-기・-(으)ㅁ)(6問)
  6. 反復・習慣・難易(-곤 하다・-아/어 버릇하다・-기 쉽다/어렵다・-기 마련이다)(6問)
  7. 推測・意図・心配・後悔(-나 보다・-을까 보다・-을까 봐・-듯하다・-겠-・-ㄹ걸)(6問)

5. 中級の語彙:紛らわしい語と副詞の使い分け

意味の近い語や綴りが紛らわしい語を、場面ごとに選び分けます。

  1. 混同しやすい語(왠지・며칠・바라다・반듯이・부딪히다・맞히다)(6問)
  2. 「かかる」(걸리다・들다・걸다)(6問)
  3. 着用と貸し借り・教え習う(입다・신다・쓰다、빌리다・빌려주다、가르치다)(6問)
  4. 違う・間違う(다르다・틀리다)(6問)
  5. どうせ・いっそ・かえって(어차피・아예・도리어)(6問)
  6. もし・仮に・たとえ・いくら〜でも(만약・가령・설령・비록)(6問)
  7. ただ・ひたすら・ただし(오직・오로지・단지・다만・그저)(6問)
  8. まず・ひとまず・先に(일단・우선・먼저)(6問)
  9. 否定と組む副詞(전혀・별로・아무도・아무것도)(6問)
  10. まるで・危うく・到底(마치・하마터면・도저히)(6問)
  11. たぶん・もしかすると・万一・まさか(아마・어쩌면・혹시・설마)(6問)
  12. だんだん・ますます(점점・점차・더욱・갈수록)(6問)
  13. 結局・ついに・最後まで(결국・마침내・드디어・끝내)(6問)
  14. 助詞「-(으)로서」と「-(으)로써」(6問)
  15. 「늘리다」と「늘이다」(6問)
  16. 「부치다」と「붙이다」(6問)
  17. 「금세」と「금새」(6問)
  18. 「웬만하면」と「왠지」(6問)

目的別の選び方(試験・日常会話・綴り・発音)

学ぶ目的ごとに、最初に解くドリルと次に解くドリルをまとめました。当サイトが文法項目の内容から決めた目安で、試験の出題範囲に合わせた対応表ではありません。

目的最初に解く次に解く
試験(TOPIK・ハングル検定)に向けて文法の土台を固める
助詞・否定・時制を先に確認し、そのあとで条件・引用・受け身へ進みます。
日常会話で使う形を身につける
話体と敬語、依頼や意志の言い方、会話で縮まる形を確認します。
正しい綴りと分かち書きで書けるようにする
メッセージや作文で迷いやすい、空け方と綴りの規則を確認します。
発音と書き方の対応をつかむ
パッチムの発音変化と、書き方の規則を並べて確認します。

TOPIK I の受験前1週間で解くドリル7本(日ごとの順番表)

試験日が近いときに、1日1本ずつ解く順番です。当サイトが文法項目の内容から決めた目安で、TOPIK I の出題範囲に合わせた対応表ではありません。試験日はTOPIK の試験日程、試験の中身はTOPIK I のページで確認できます。

7本をまとめて紙に出したいときは、7セット通し印刷ページから1回の印刷で出せます(問題が先、答えと理由は最後)。

日解くドリルねらい
1日目助詞(조사)(6問)文の土台になる助詞から確認します。
2日目否定表現(안・못・-지 않다)(6問)否定の形を、前日の助詞とあわせて見直します。
3日目時制(-았/었/였-・-겠-)(6問)過去・現在・未来の形を確認します。
4日目話体(하십시오체・해요체・해체・해라체)(6問)話体の使い分けを確認します。
5日目依頼・提案・勧誘(-(으)세요・-아/어 주세요・-(으)ㄹ까요・-(으)ㅂ시다・-자)(6問)依頼と提案の言い方を確認します。
6日目意志・計画(-겠-・-(으)ㄹ게요・-(으)ㄹ까요・-(으)려고・-(으)ㄹ까 하다)(6問)意志と計画の言い方を確認します。
7日目希望・禁止・可能性(-고 싶다・-지 말다・-ㄹ 수 있다)(6問)希望・禁止・可能の言い方を確認し、1週間を終えます。

分野別の比較表(問題数・関連ガイド)

分野問題数関連ガイド
助詞(조사)6問韓国語助詞の覚え方
否定表現(안・못・-지 않다)6問韓国語の否定表現完全ガイド
時制(-았/었/였-・-겠-)6問
逆接・譲歩表現(-지만・-는데・-아도)6問韓国語の逆接・譲歩を使い分ける
尊敬表現(께서・께・-(으)시-)6問敬語で高める相手を決める
受け身(피동)6問使役と受け身の作り方、「부딪치다」と「부딪히다」の違い
人・場所に付く助詞(에게・한테・께・에)6問
理由(-아서/어서・-기 때문에)6問理由表現の選び方
希望・禁止・可能性(-고 싶다・-지 말다・-ㄹ 수 있다)6問
条件・目的(-(으)면・-(으)러・-(으)려고)6問
連体形(-는・-(으)ㄴ・-(으)ㄹ・-던)6問連体形の早見表、連体形の完全ガイド
引用(-ㄴ다고・-느냐고・-자고・-라고)6問間接話法の完全ガイド、引用の縮約形ガイド
推測・意図・心配・後悔(-나 보다・-을까 보다・-을까 봐・-듯하다・-겠-・-ㄹ걸)6問推測表現のガイド、後悔表現のガイド
間違えやすい綴り(삼가다・치르다・설레다・담그다・낫다・어떡해)6問「삼가다」と「삼가하다」、「치르다」と「치루다」
使役動詞(먹이다・입히다・웃기다・앉히다・깨우다・보이다)6問使役と受け身の作り方
助数詞(개・명・마리・권・켤레・벌)6問助数詞の使い分け、固有語数詞と漢字語数詞
日数(이틀・사흘・나흘・닷새・열흘・이레)6問日数と月名の言い方、固有語数詞と漢字語数詞
不規則活用(듣다・낫다・돕다・맵다・부르다・웃다)6問不規則活用の考え方、不規則活用の早見表
数詞(固有語数詞と漢字語数詞)6問固有語数詞と漢字語数詞の使い分け、助数詞(단위명사)の使い分け
自動詞・他動詞(열다/열리다・시작하다/시작되다)6問열다/열리다など他動詞と自動詞を見分ける、使役と受け身の作り方
発音変化(連音化・鼻音化・激音化・口蓋音化・硬音化・ㄴ添加)6問パッチムの発音変化を確認する、二重パッチムの発音ルール
되/돼の書き分け(되다・뵈다の縮約形)6問되다の活用(되/돼)を確認する、義務・必要・許可・禁止を整理する
話体(하십시오체・해요체・해체・해라체)6問해요体・반말など文体の全体像、敬語で高める相手を決める
変化・比較表現(-게 되다・-아/어지다・-게 하다・보다・달리)6問変化表現を使い分ける、比較表現を使い分ける
分かち書き(띄어쓰기)6問分かち書きの規則(助詞・依存名詞・補助用言)を確認する、助数詞(명・개・살)を確認する
語尾の綴り(-ㄹ게・-ㄹ걸・-ㄹ수록・-ㄹ지・-ㄹ까)6問-든지と-던지の書き分けを確認する、안と않の書き分けを確認する
사이시옷(합성어の「ㅅ」)6問사이시옷を付ける条件を確認する、「며칠」と「몇일」の書き分けを確認する
두음 법칙(語頭の「ㄴ」「ㄹ」)6問사이시옷を付ける条件を確認する
混同しやすい語(왠지・며칠・바라다・반듯이・부딪히다・맞히다)6問「왠지」と「웬지」、「며칠」と「몇일」
指示詞(이・그・저/이것・그것/여기・거기・저기)6問指示詞(이・그・저)の使い分け、代名詞と助詞の縮約
頻度の副詞(항상・늘・자주・가끔・때때로・번번이)6問いつも・よく・時々の副詞の使い分け、副詞の語尾「-이」と「-히」
時を表す副詞(아까・방금・금방・이따가/있다가)6問방금・아까・금방・이따가の使い分け、「있다가」と「이따가」の書き分け
義務・必要・許可・禁止(-어야 되다・-으면 되다・-어도 되다・안 되다)6問義務・必要・許可・禁止を整理する
進行・結果状態・完了(-고 있다・-아/어 있다・-아/어 버리다)6問韓国語の補助動詞を整理する
経験(-(으)ㄴ 적이 있다・-아/어 본 적이 있다)6問経験・試行・回想の表現を使い分ける、韓国語の補助動詞を整理する
意図・約束・予測(-(으)려고・-(으)ㄹ 거예요・-(으)ㄹ게요・-(으)ㄹ까요)6問意志・約束・意向の文末を使い分ける
接続副詞(그래서・그러므로・그러나・그런데)6問接続副詞と連結語尾の対応を確認する、「그러므로」と「그럼으로」の書き分けを確認する
反復・習慣・難易(-곤 하다・-아/어 버릇하다・-기 쉽다/어렵다・-기 마련이다)6問韓国語の反復・習慣表現を整理する、韓国語の「しやすい・しにくい」を整理する
感情を表す動詞・形容詞(-고 싶다・-고 싶어 하다・무섭다/무서워하다・좋아하다)6問-아/어 하다で感情を動詞にする方法
可能・不可能・不可避(-(으)ㄹ 수 있다/없다・못・-(으)ㄹ 줄 알다/모르다・-(으)ㄹ 수밖에 없다)6問可能・不可能・不可避の使い分け
授受表現(주다・드리다・받다・-아/어 주다・-아/어 드리다)6問敬語で高める相手を決める、尊敬・謙譲・丁寧を1つの表で見渡す
付帯状況・同時(-(으)면서・-(으)ㄴ 채로・-(으)ㄴ 대로・-자마자)6問連結語尾の早見表、文末語尾と接続語尾を整理する
比較・程度(보다・만큼・처럼・-(으)ㄹ수록)6問比較表現を使い分ける、程度・限定・範囲を使い分ける
「かかる」(걸리다・들다・걸다)6問「かかる」を韓国語にする、電話・予約で使う表現
着用と貸し借り・教え習う(입다・신다・쓰다、빌리다・빌려주다、가르치다)6問着る・履く・かぶると、借りる・貸す・教える・習う、日本語の「に」「で」「から」から助詞を引く
どうせ・いっそ・かえって(어차피・아예・도리어)6問어차피・아예・도리어の意味と使い分け、오히려と차라리を比べる
もし・仮に・たとえ・いくら〜でも(만약・가령・설령・비록)6問만약・만일・가령・설령・비록と語尾の組み合わせ、条件表現の使い分け
違う・間違う(다르다・틀리다)6問다르다と틀리다の違い、動詞と形容詞の違い
ただ・ひたすら・ただし(오직・오로지・단지・다만・그저)6問오직・오로지・단지・다만・그저の使い分け、따로・각각・개별の使い分け
まず・ひとまず・先に(일단・우선・먼저)6問일단・우선・먼저の使い分け、결국・마침내・드디어・끝내の違い
否定と組む副詞(전혀・별로・아무도・아무것도)6問전혀・별로・아무도・아무것도の使い分け、안・못・-지 않다の否定表現
まるで・危うく・到底(마치・하마터면・도저히)6問마치・하마터면・도저히と文末の組み合わせ、전혀・별로・아무도と否定の組み合わせ
たぶん・もしかすると・万一・まさか(아마・어쩌면・혹시・설마)6問아마・어쩌면・혹시・설마の使い分け、推測表現の語尾
だんだん・ますます(점점・점차・더욱・갈수록)6問점점・더욱・갈수록・점차の使い分け、変化表現を使い分ける
結局・ついに・最後まで(결국・마침내・드디어・끝내)6問결국・마침내・드디어・끝내の使い分け
어떻게と어떡해(述語の前か述語の位置か)6問「어떻게」と「어떡해」の違い、疑問詞の使い方を確認する
場所・方向・手段・範囲の助詞(에・에서・(으)로・부터・까지)6問
主題と主格の助詞(은/는・이/가)6問
依頼・提案・勧誘(-(으)세요・-아/어 주세요・-(으)ㄹ까요・-(으)ㅂ시다・-자)6問
疑問詞(누구・언제・어디・뭐・왜・어떻게)6問疑問詞の品詞と使い分け、「誰でも・どこでも・いつでも」
時間の前後・同時(-기 전에・-(으)ㄴ 후에・-(으)ㄹ 때・-는 동안・-(으)ㄴ 지)6問時間・順序の接続表現を使い分ける
綴りの混同(부딪치다/부딪히다・붇다/붓다)6問「부딪치다」と「부딪히다」の違い、「붇다」と「붓다」の書き分け
名詞形語尾(-기・-(으)ㅁ)6問名詞形 -기・-(으)ㅁ の作り方
二重パッチム(겹받침)の発音6問二重パッチムの発音ルール、パッチムの発音変化を確認する
母音調和(-아/어の選び方)6問母音調和ガイド、規則活用の早見表
活用で語幹の音が落ちる形(ㄹ・ㅎ・ㅡ)6問不規則活用の早見表、規則活用の早見表
副詞の語末「-이」と「-히」6問-이/-히の副詞の綴りガイド
助詞「-(으)로서」と「-(으)로써」6問「-(으)로서」と「-(으)로써」の違い
「늘리다」と「늘이다」6問「늘리다」と「늘이다」の違い
「부치다」と「붙이다」6問「부치다」と「붙이다」の違い
「금세」と「금새」6問「금세」と「금새」の違い
「웬만하면」と「왠지」6問「웬만하면」と「왠만하면」の違い、「왠지」と「웬지」の違い
「-든지」と「-던지」6問「-든지」と「-던지」の違いと書き分け、選択を表す表現の使い分け
「바라다」と「바래다」6問「바라다」と「바래다」の書き分け
「맞추다」と「맞히다」6問「맞추다」と「맞히다」の書き分け
「가르치다」と「가리키다」6問「가르치다」と「가리키다」の書き分け
「반드시」と「반듯이」6問「반드시」と「반듯이」の書き分け
「잊어버리다」と「잃어버리다」6問「잊어버리다」と「잃어버리다」の違い
「낫다」と「낳다」6問「낫다」と「낳다」の違い
「있다가」と「이따가」6問「있다가」と「이따가」の違い
「며칠」と「몇일」6問「며칠」と「몇일」の違い
「안」と「않」6問「안」と「않」の違い
「붇다」と「붓다」6問「붇다」と「붓다」の書き分け
「치르다」と「치루다」6問「치르다」と「치루다」の書き分け
「희한하다」と「희안하다」6問「희한하다」と「희안하다」の書き分け
직함・직위・직책・직급6問직함・직위・직책・직급の違い、씨・님・직함+님の使い分け
부딪치다・부딪히다6問「부딪치다」と「부딪히다」の違い、使役と受け身の作り方
그러므로・그럼으로6問「그러므로」と「그럼으로」の違い、接続副詞と連結語尾の違い
담그다・담구다6問「담그다」と「담구다」の書き分け、不規則活用の全体像
話し言葉の縮約(代名詞+助詞)6問代名詞と助詞の縮約形ガイド、引用の縮約形ガイド
補助詞(도・만・밖에・마다・까지・부터)6問韓国語助詞の覚え方
意志・計画(-겠-・-(으)ㄹ게요・-(으)ㄹ까요・-(으)려고・-(으)ㄹ까 하다)6問-(으)ㄹ래요・-(으)ㄹ게요・-(으)ㄹ까요の使い分け
依存名詞の分かち書き(것・수・줄・만큼・대로)6問数量の範囲を表す語を確認する
様子・見た目(-아/어 보이다・-게 보이다・-(으)ㄹ 것 같다・처럼・-듯이)6問
仮定と願望(-(으)면・-았/었으면 좋겠다・-(으)ㄹ 텐데・-았/었더라면・-(으)ㄹ걸)6問
文末表現のニュアンス(-네요・-군요・-거든요・-잖아요)6問
「오히려」と「차라리」6問「오히려」と「차라리」の使い分け
助詞「에다가」6問助詞「에다가」ガイド、助詞が2つ重なる形
副詞「ただ」(오직・오로지・단지・다만・그저)6問「ただ・ひたすら」ガイド、量や程度を評価する副詞
副詞「できるだけ・少なくとも」(최대한・가급적・되도록・적어도・최소한)6問「できるだけ・少なくとも」ガイド、이상・이하・초과・미만・이내・최소・최대の違い
逆接の接続副詞「でも・しかし」(그래도・그렇지만・그러나・하지만)6問「でも・しかし」ガイド、接続副詞と連結語尾の対応
副詞「全部・すべて」(모두・전부・온통・죄다)6問「全部・すべて」ガイド、대부분・대개・거의・보통の違い
副詞「わざわざ・わざと」(일부러・짐짓・굳이)6問「わざわざ・わざと」ガイド、괜히・하필・그나마の違い
副詞「どうか・お願いだから」(제발・부디・아무쪼록)6問「どうか・お願いだから」ガイド

TOPIK・韓国語文法の参考書

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