品質管理

作問・出典・訂正方針

文法項目の根拠と、当サイトが作成した例文・選択肢を区別して表示します。

文法項目の根拠

文法の意味・用法は、各問題からリンクする国立国語院の韓国語教授学習支援センターなどの資料で確認しています。当サイトはTOPIKの実施機関やハングル能力検定協会とは関係がなく、掲載問題はそれらの試験の問題ではありません。学習ガイド・文法比較・TOPIK・ハングル検定のページで使った資料は出典一覧で確認できます。

選択肢の設計

正答を一つに定め、ほかの3つには異なる意味や制約を持たせます。回答後に全選択肢の理由を表示し、正答だけの暗記にならないようにしています。

公開前の自動検査

問題数、ID、空欄、4選択肢、正答ID、正答位置、出典欄、誤答原因欄を検査します。検査を通過しても自然さや一意性に疑義が出た問題は、ID単位で停止して修正対象にします。

自動検査でわかること・わからないこと

自動検査でわかるのは、問題の形式が守られているかどうかです。選択肢が4つあるか、正答が一つに定まっているか、出典欄と誤答の理由が埋まっているか、問題が重複していないかを機械的に調べます。

わからないのは、韓国語として自然かどうか、教育経験者が見て妥当かどうかです。自動検査を通ったことは、これらの保証にはなりません。このため各ページの「確認状態」は、人が確認していない問題を「自動検査済み・人手確認未実施」と表示します。「人手確認済み」と表示するのは、人が内容を確認した日が記録されている場合だけです。

出典の選び方

文法の意味と用法は、国立国語院の韓国語教授学習支援センターなど、韓国語の公的な資料を優先して確認します。試験の制度(日程・受験料・成績の有効期間など)は、試験を運営する機関の原文を優先します。

確認した資料は、ページの末尾に資料名と該当箇所(条文、項目名など)を添えて載せます。確認できた内容だけを書き、資料で確かめられない点は書きません。学習ガイド・文法比較・TOPIK・ハングル検定のページで使った資料は出典一覧にまとめています。

訂正と問題報告

複数正答、説明の誤り、不自然な文などが確認された場合は、対象問題の出題を止め、修正版を別の版として管理します。各問題の回答後にある「この問題を報告する」から、問題ID・内容版・報告分類・任意の補足を運営へ送信できます。個人情報は収集しません。通信できない場合は端末内に一時保存し、次回アクセス時に再送します。

新しく公開したページは新設ページの更新履歴で確認できます。