韓国語学習記事
TOPIK 2026年度の試験日程(日本・第105回/第107回/第108回)
日本で実施されるTOPIKの2026年度分について、試験日・受験申請期間・成績発表日・試験時間を、主管機関である韓国教育財団の公開ページから確認した内容で整理します。最終確認日は2026年10月6日です。
2026年度に日本で受けられる3回の試験日
日本での2026年度の実施は、4月12日(第105回)、7月5日(第107回)、10月18日(第108回)の年3回で、いずれも日曜日です。
韓国教育財団の試験日程のページでは、第104回・第106回・第109回は韓国で実施する回と記載されています。日本で申請できるのは、下の3回です。
受験申請期間は開催国によって異なり、下に書く期間は日本の受験者向けです。期間の終了時刻は、第105回が15時、第107回・第108回が17時と、回によって違います。
- 第105回:2026年4月12日(日)受験申請は1月9日(金)〜1月23日(金)15時まで。成績発表は5月29日(金)15時です。
- 第107回:2026年7月5日(日)受験申請は4月13日(月)〜4月27日(月)17時まで。成績発表は8月13日(木)15時です。
- 第108回:2026年10月18日(日)受験申請は7月6日(月)〜7月21日(火)17時まで。成績発表は12月10日(木)15時です。
試験時間(TOPIK IとTOPIK II)
TOPIK Iは10:00開始、TOPIK IIは1時間目が13:00開始・2時間目が15:20開始です。時刻はいずれも予定として示されています。
TOPIK I(初級)は、入室完了が9:30、開始が10:00、終了が11:40(予定)です。TOPIK II(中・上級)は、1時間目が入室完了12:30・開始13:00・終了14:50(予定)、2時間目が入室完了15:10・開始15:20・終了16:30(予定)です。
財団のページには、都合により試験日や試験時間が変更になる場合もあると書かれています。受験前に、受験票と財団の最新の案内で確認してください。
申請から成績発表までの待ち時間の目安
2026年度の3回では、申請の締め切りから試験日まで約2〜3か月、試験日から成績発表まで約5〜8週間あいています。
たとえば第108回は、7月21日に申請が締め切られ、10月18日に試験が行われ、12月10日に成績が発表されます。申請締め切りから試験日までは、第105回で79日、第107回で69日、第108回で89日です。試験日から成績発表までは、第105回で47日、第107回で39日、第108回で53日です。
試験日の2〜3か月前に申請が終わっているため、直前に受験を決めても申請が間に合わない点に注意が必要です。2027年度の日程は、2026年10月6日時点の財団のページには掲載されていません。
日程が変わったときの確認先と更新方法
日程の正本は韓国教育財団の「試験日程・会場」のページです。このページの日付は、2026年10月6日に同ページで確認した値です。
2027年度の日程や、会場の変更は、このページには反映されていない場合があります。申請の前に、必ず下の公式ページで最新の日程を確認してください。
このページは、財団が新年度の日程を公開した時点で、公開された試験日・申請期間・成績発表日を原文と照合して更新します。公開されていない日付は推測で載せません。
申請から当日の持ち物までの流れを確認する → / TOPIK I向けの初級文法問題を解く → / TOPIK II向けの中級文法問題を解く → / TOPIK文法問題の勉強法を読む →
参照した資料
日程・時間は主管機関の公開ページの記載にそって整理しています。公開ページに無い日付は掲載していません。
- 韓国教育財団 TOPIK 試験日程・会場試験日、受験申請期間(日本限定)、成績発表日、試験時間を2026年10月6日に確認。
- 韓国教育財団 TOPIK 試験概要主催(大韓民国教育部・国立国際教育院)、主管(韓国教育財団)、開催期間(4月・7月・10月)を確認。
確認状態
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