韓国語学習記事

TOPIK・ハングル検定 受験日までの週ごとの学習順

受験日までの残り日数に応じて、このサイトの解説・比較ページ・練習問題をどの順に使うかを、4週前から前日までの週単位で並べます。試験日は日程ページで確認した値を使い、変更されることがあるため公式の最新案内で確認してください。

編集:語学ドリル|

残り日数の見方と、このページで使う試験日

受ける試験を決め、日程ページの日付から残り日数を数えて、下の「4週前」「3週前」などの段階に当てはめます。

このサイトの日程ページに載せている次回の日付は、TOPIK 第111回(日本)が2027/04/11(2026/10/24に確認)、ハングル検定 第66回が2026/11/08(2026/10/12に確認)です。

トップページや学習の進み具合のページにある受験日登録欄で試験を選ぶと、この端末だけに保存され、「あと◯日」が表示されます。残りが4週より少ないときは、近い段階から読み始めてかまいません。

4週前〜3週前:学ぶ順番を決めて土台の文法を読む

この時期は、受ける試験の学習順序を読んで、まだ読んでいない文法の範囲を一覧で洗い出します。

TOPIK Iを受けるときは初級文法の学習順序、TOPIK IIとハングル検定の中級以上の範囲は中級文法の学習順序を先に読み、順序のどこまで済んでいるかを決めます。

文法を意味別に並べた一覧から、読んでいない項目を選んで解説を読みます。この段階では問題を解く量より、範囲の抜けを減らすことを優先します。

2週前:似た文法を比べて、問題で確認する

選択肢で迷いやすい二表現を比較ページで確認し、同じ組を練習問題で解いて使い分けを確かめます。

TOPIKの文法問題もハングル検定も、似た意味の表現から文脈に合うものを選ぶ場面があります。初級では助詞や否定、中級では理由・条件・目的などの組から始めると範囲が絞れます。

問題を解いたら、正誤だけでなく迷った選択肢を残しておくと、直前の見直しで戻る範囲が決まります。

1週前:間違いを原因で分けて復習する

この週は新しい範囲を増やさず、間違えた問題を原因ごとに分けて、戻る先の解説を読み直します。

勉強法のガイドでは、最初の解答で自信の有無を残し、誤答の原因を分けて、別の場面で再挑戦する流れを説明しています。同じ流れで1週間を回します。

学習の進み具合のページでは、復習対象の問題を確認できます。

前日まで:試験の流れと直前チェックリストを確認する

最後の数日は、受験の流れ・持ち物と、受ける試験の直前チェックリストを確認します。

TOPIKは申請から当日の持ち物まで、ハングル検定は級ごとの出題範囲と申込から当日までの流れを、それぞれのページで確認できます。

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版1
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