韓国語学習記事

韓国語の練習問題を印刷してプリントにする方法

4択ドリルと間違えた問題だけの印刷

当サイトの文法ドリルは、ブラウザの印刷機能でそのまま紙のプリントにできます。印刷の手順と、問題が先・答えが最後に並ぶ仕組み、間違えた問題だけを出す方法をまとめます。

編集:語学ドリル|

ドリルのページをそのまま印刷すればプリントになる

文法ドリルの各セットのページを、ブラウザの印刷機能(Windowsは Ctrl+P、Macは Command+P)で印刷すると、そのまま韓国語の練習プリントになります。

対象は /drill の一覧にある各セットのページです。専用のプリント用ファイルをダウンロードする必要はなく、画面と同じページを印刷します。

印刷すると、ヘッダーやパンくずリストなどの画面操作の部品は出ません。問題の文、日本語訳、選択肢の表が並びます。

  1. 解きたいセットを開く/drill の一覧から、助詞や否定など練習したい分野のセットを選びます。
  2. ブラウザの印刷を開くWindowsは Ctrl+P、Macは Command+P です。ブラウザのメニューの「印刷」からも開けます。
  3. 紙で解き、最後のページで答え合わせ印刷した紙の末尾に、答えと理由がまとまっています。

印刷すると問題が先、答えと理由は最後に並ぶ

画面では選択肢の横に正解が表示されますが、印刷すると正解の列は出ず、答えと理由が最後にまとまります。紙のままで、解いてから答え合わせができます。

ドリルのページは、画面では回答と正答の理由を問題の下に表示しています。印刷用の表示では、選択肢の表から「判定」の列を外し、答えと理由を後ろにまとめる並びに切り替えています。

答えを隠したまま解きたいときは、最後のページを見ないで問題だけを解きます。

場面画面で見るとき印刷するとき
選択肢の表選択肢と、その横に正解の表示が出る選択肢だけが並び、正解の列は出ない
答えと理由各問題のすぐ下に表示される最後にまとめて並ぶ

間違えた問題だけを印刷して解き直す

練習の結果画面と学習記録のページに「間違えた問題だけ印刷」のボタンがあり、間違えた問題を問題が先・答えと理由が後の順でプリントにできます。

間違えた問題がない(0問)ときは、このボタンは押せません。

印刷した紙の末尾には、間違えた文法項目ごとに、続きを練習できるページのURLが載ります。紙で解き直したあと、そのURLからドリルに戻れます。

結果画面には、間違えた項目に近い分野の印刷できる4択プリントへの案内が出ることがあります。

印刷できるページ:TOPIK I 1週間の7セットと早見表

TOPIK I 受験前1週間の7セットは、/drill/topik-week のボタン1回でまとめて印刷できます。手元で確認する早見表は、一覧ページから6つの表を選べます。

/drill/topik-week は、助詞から希望・禁止・可能までの7セットを1日1セットの順に並べたページです。印刷すると問題が先に並び、答えと理由は最後にまとまります。

解いていて形が思い出せないときは、早見表の一覧ページから助詞・連体形・活用・敬語・語尾の表を開き、確認してからドリルに戻れます。

印刷するときに気をつけること

印刷の見た目(余白や用紙サイズ)は、お使いのブラウザとプリンターの設定で決まります。1ページに収まらない場合は、印刷画面で倍率や用紙の向きを調整してください。

掲載問題は当サイトが文法練習用に作成したオリジナル問題で、TOPIKなど試験の公式過去問ではありません。

× 印刷したプリントを試験の公式問題として扱う

ドリルは当サイトが文法練習用に作ったオリジナル問題で、試験実施団体が運営する教材ではありません。

→ 文法の確認用の練習として使い、試験の形式は各試験の公式案内で確かめます。

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