4択練習問題・全6問
韓国語の助数詞の4択問題
韓国語は、数える対象が物か、人か、動物か、本か、対になる物か、服かで、数詞の後ろに置く単位名詞(助数詞)が変わります。空欄に入る助数詞を選ぶ4択問題を6問集めました。答えの後に、国立国語院の標準国語大辞典が示す語釈を引いて理由を説明します。
韓国語の学習でつまずきやすい助数詞(개・명・마리・권・켤레・벌)を、実際の文の中で選べるかどうか確認します。回答と正答理由はこのページにすべて表示しています。
ブラウザの印刷機能で紙にも出せます。印刷すると問題が先に並び、答えと理由は最後にまとまるので、プリントとして解いてから答え合わせできます。
問題1
空欄に入る助数詞として最も適切なものを選んでください。
점심에 사과를 세 ( ) 먹었어요.
昼にりんごを3個食べました。
| 選択肢 | 判定 |
|---|---|
| A. 개 | 正解 |
| B. 명 | |
| C. 마리 | |
| D. 권 |
問題1の正解:A. 개
正答理由:標準国語大辞典は「개」の最初の語釈を「낱으로 된 물건을 세는 단위」とし、「사과 몇 개」を用例に挙げています。りんごは一つ一つ数えられる物なので「개」です。「명」は人、「마리」は動物や魚や虫、「권」は本を数える単位なので、りんごには使えません。
問題2
空欄に入る助数詞として最も適切なものを選んでください。
우리 반에는 학생이 열 ( ) 있어요.
私たちのクラスには学生が10人います。
| 選択肢 | 判定 |
|---|---|
| A. 명 | 正解 |
| B. 개 | |
| C. 마리 | |
| D. 벌 |
問題2の正解:A. 명
正答理由:標準国語大辞典は「명」の依存名詞としての語釈を「사람을 세는 단위」とし、「학생 삼십 명」を用例に挙げています。学生は人なので「명」です。「개」は人以外の個々の物、「마리」は動物や魚や虫、「벌」は服などを数える単位で、人数には使いません。
問題3
空欄に入る助数詞として最も適切なものを選んでください。
우리 집에는 고양이가 두 ( ) 있어요.
うちには猫が2匹います。
| 選択肢 | 判定 |
|---|---|
| A. 마리 | 正解 |
| B. 명 | |
| C. 개 | |
| D. 켤레 |
問題3の正解:A. 마리
正答理由:標準国語大辞典は「마리」の依存名詞としての最初の語釈を「짐승이나 물고기, 벌레 따위를 세는 단위」とし、「새 두 마리」を用例に挙げています。猫は動物なので「마리」です。
「명」は人を数える単位で、ペットの猫には使いません。「개」は物を数える単位、「켤레」は対になる物を数える単位なので、ここでは合いません。
問題4
空欄に入る助数詞として最も適切なものを選んでください。
도서관에서 책을 네 ( ) 빌렸어요.
図書館で本を4冊借りました。
| 選択肢 | 判定 |
|---|---|
| A. 권 | 正解 |
| B. 켤레 | |
| C. 벌 | |
| D. 마리 |
問題4の正解:A. 권
正答理由:標準国語大辞典は「권」の最初の語釈を「책을 세는 단위」とし、「책 두 권」を用例に挙げています。本を数えるので「권」です。「켤레」は靴や靴下のように対になる物、「벌」は服、「마리」は動物や魚や虫を数える単位で、本には使いません。
問題5
空欄に入る助数詞として最も適切なものを選んでください。
백화점에서 구두를 한 ( ) 샀어요.
デパートで靴を1足買いました。
| 選択肢 | 判定 |
|---|---|
| A. 켤레 | 正解 |
| B. 벌 | |
| C. 마리 | |
| D. 권 |
問題5の正解:A. 켤레
正答理由:標準国語大辞典は「켤레」を「신, 양말, 버선, 방망이 따위의 짝이 되는 두 개를 한 벌로 세는 단위」とし、「구두 한 켤레」を用例に挙げています。靴は左右で対になる2つを1組として数えるので「켤레」です(語釈には靴下も挙がっています)。「벌」は服などを数える単位、「마리」は動物、「권」は本を数える単位なので合いません。
問題6
空欄に入る助数詞として最も適切なものを選んでください。
결혼식에 입고 갈 원피스를 두 ( ) 샀어요.
結婚式に着ていくワンピースを2着買いました。
| 選択肢 | 判定 |
|---|---|
| A. 벌 | 正解 |
| B. 켤레 | |
| C. 명 | |
| D. 권 |
問題6の正解:A. 벌
正答理由:標準国語大辞典は「벌」の依存名詞としての語釈の一つを「옷을 세는 단위」とし、「드레스 두 벌」を用例に挙げています。ワンピースは服なので「벌」です。「켤레」は靴や靴下のように対になる物、「명」は人、「권」は本を数える単位なので、服には使いません。
間違えた問題は練習と復習で確認する
根拠資料と品質管理
文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文と選択問題は語学ドリルの作成です。
- 根拠資料
- 国立国語院 標準国語大辞典「개」(依存名詞の語釈「낱으로 된 물건을 세는 단위」と、用例「사탕 한 개」「사과 몇 개」を確認。)、国立国語院 標準国語大辞典「명」(依存名詞の語釈「사람을 세는 단위」と、用例「한 명」「학생 삼십 명」を確認。)、国立国語院 標準国語大辞典「마리」(依存名詞の最初の語釈「짐승이나 물고기, 벌레 따위를 세는 단위」と、用例「소 한 마리」「새 두 마리」を確認。)、国立国語院 標準国語大辞典「권」(依存名詞の最初の語釈「책을 세는 단위」と、用例「책 두 권」を確認。)、国立国語院 標準国語大辞典「켤레」(依存名詞の語釈「신, 양말, 버선, 방망이 따위의 짝이 되는 두 개를 한 벌로 세는 단위」と、用例「구두 한 켤레」を確認。)、国立国語院 標準国語大辞典「벌2」(依存名詞の語釈「옷을 세는 단위」と、用例「두루마기 한 벌」「드레스 두 벌」を確認。)
- 確認状態
- 自動検査済み・人手確認未実施
- 内容版
- 版1
- 人手確認日
- 未実施
- 品質表示更新日
検査の範囲と訂正の手順は作問・訂正方針、誤りの報告は練習問題の回答後の「この問題を報告する」から。
このページ: https://gogakudrill.com/drill/josushi
答え合わせのあと同じ文法を https://gogakudrill.com/practice?from=print で続けて練習できます。