韓国語学習記事

TOPIK当日の流れ(入室から試験終了まで)

TOPIKの試験当日は、入室完了時刻までに会場に入り、身分証で本人確認を受け、監督官の案内に従って着席します。この記事では、日本の韓国教育財団の日程ページと注意事項をもとに、入室前、試験中、終了時の順にやることを並べます。

編集:語学ドリル|

当日の時間割(TOPIK I・II)

TOPIK Iは9:30までに入室を終え、10:00に開始、11:40に終了予定です。TOPIK IIは1時間目が12:30入室完了・13:00開始・14:50終了予定、2時間目が15:10入室完了・15:20開始・16:30終了予定です。

財団の日程ページには、入室完了時間と開始、終了の時刻が、すべて予定として載っています。都合により試験日や試験時間が変更される場合もあると書かれています。

TOPIK IIは1時間目と2時間目で入室完了時刻が別です。1時間目を欠席した人は、2時間目に入室できません。

試験入室完了開始と終了(予定)
TOPIK I9:3010:00開始、11:40終了
TOPIK II 1時間目12:3013:00開始、14:50終了
TOPIK II 2時間目15:1015:20開始、16:30終了

入室前:持っていくものを手元で確認する

受験票(スマートフォンで表示)、顔写真付きの公的な身分証明書、修正テープの3つです。筆記用具のサインペンは当日、会場で配られます。

受験票は郵送されず、マイページからダウンロードします。表示されるのは試験日のおよそ2〜3週間前で、スマートフォンに表示して使います。会場側は受験票の内容を確認せず、本人の座席を確認するために使います。

身分証明書は、顔写真付きの公的なものが必要で、なければ入室できません。社員証のように顔写真があっても公的でないものは使えません。

修正テープはマークシートを直すときに使います。幅の指定はなく、財団は5mm幅を勧めています。準備できなかった人には、監督官が予備を2つ持って入室します。

試験の前に時間を計って解く過去問題集

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着席から試験開始まで

身分証明書を机の上に置き、電子機器と時計は使わない状態にして、監督官の案内を待ちます。

財団の注意事項には、身分証明書は机の上に置くこと、試験中は電子機器と、アナログ式を含むすべての時計を使えないことが書かれています。

答案用紙には、氏名と受験番号を書く欄があります。氏名は韓国語とローマ字の2か所に書き、上の段は漢字でもかまいません。答案用紙の■のマークの周りは、修正テープやペンが触れないようにします。

試験中と終了時にやってはいけないこと

試験中は原則として退室できず、試験時間が終わったらすぐにペンを置き、監督官の指示を待ちます。終了後に答案へ書き込むと不正行為になります。

財団の注意事項には、試験時間が終わったらすみやかにペンを置き、監督官の指示があるまで退室できないことが書かれています。

問題用紙にだけ答えを書いても、答案用紙に答えがなければ採点されません。答案用紙を書き直すために新しい用紙を受け取って書き移すことはできますが、そのための時間は延長されず、試験時間の終了と同時に回収されます。

問題用紙の持ち帰りは禁止です。問題用紙や答案用紙をカメラやスマートフォンで撮影する行為は、不正行為とみなされます。

× 問題用紙に答えを書いて、答案用紙は後で写そうと考える

答案用紙に答えがなければ採点されず、終了後の記入は不正行為になります。

→ 各問題を解くたびに、答案用紙へマークします。

× 終わったあとに記念として問題用紙を持ち帰る

問題用紙の持ち帰りは禁止されています。

→ 監督官の指示に従って、問題用紙と答案用紙を提出します。

試験が終わったあとの予定

財団の日程ページに、回ごとの成績発表日が載っています。成績の確認方法は、結果のページで説明しています。

成績発表日は、日程ページに回ごとに書かれています。たとえば第108回(2026年10月18日実施)は12月10日(木)15時です。

成績が出るまでにすることと、結果の見方は、次のページで確認できます。

参照した資料

時刻は韓国教育財団の試験日程・会場ページ(いずれも予定で、都合により変更されることがあります)、当日の手順は同財団の「試験に関する注意事項」で、2026年10月20日に確認しました。会場ごとの案内は、受験票と財団のお知らせで確認してください。

  • 韓国教育財団 TOPIK 試験日程・会場TOPIK Iの入室完了9:30・開始10:00・終了11:40、TOPIK IIの1時間目12:30・13:00・14:50と2時間目15:10・15:20・16:30(いずれも予定)、第108回の成績発表日を2026年10月20日に確認。
  • 韓国教育財団 TOPIK 試験に関する注意事項受験票をスマートフォンで表示し会場は座席確認に使うこと、顔写真付き公的身分証明書、修正テープ(5mm幅を推奨・予備は監督官が2つ)、身分証は机の上、使えないもの、答案用紙の取り扱いと書き移し、終了時の指示、問題用紙の持ち帰り禁止と撮影禁止を2026年10月20日に確認。

当サイトはTOPIKの実施機関とは関係のない非公式の学習サイトです。試験日・会場・申込などの最新情報は、実施機関の公式案内で確認してください。

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品質表示更新日は、自動検査の内容を見直した日です。この記事の内容を更新した日は、記事の上部の「内容更新」に書いています。