韓国語学習記事
TOPIK答案用紙(解答用紙)の書き方とマークミスの扱い
TOPIKの答案用紙は、四択のマークを丁寧に塗りつぶし、書き間違えたら修正テープで直します。TOPIKを運営する公益財団法人 韓国教育財団の「試験に関する注意事項」で確認できた範囲で、氏名欄、マークの塗り方、修正の方法、答案用紙の取り扱いをまとめます。最終確認日は2026年10月13日です。
名前(氏名)・受験番号の書き方
名前(氏名)は韓国語と英語(ローマ字)の2か所に書きます。上の段は韓国語ですが、漢字でもかまいません。下の段はローマ字です。
財団の注意事項は、答案用紙の氏名欄について、上の段に韓国語、下の段にローマ字を書くよう案内しています。上の段は「韓国語」と表示されていても、漢字で書いてよいと明記されています。
答案用紙の筆記用具は、会場で配られるサインペンです。細いペン先と太いペン先があるツインマーカーで、細い方は文字の記入用、太い方はチェック項目のマーキング用に使います。
- 氏名の上の段韓国語。漢字でもかまいません。
- 氏名の下の段ローマ字(英語)。
- 細いペン先文字を書くときに使います。
- 太いペン先チェック項目のマークを塗るときに使います。
四択のマークの塗り方
マークは丁寧に塗りつぶします。塗りが不完全だと採点されない場合があり、その責任は受験者にあります。
注意事項は、マーキングは解答用紙を丁寧に塗りつぶすこと、間違った筆記用具の使用や不完全なマーキングによるミスは自己責任になることを書いています。
四択問題で答えが2つ以上チェックされた場合は、採点されません。迷って2つ塗ったまま残さず、直すときは次の見出しの方法で消します。
本番と同じ形式のTOPIK過去問題集
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韓国語能力試験過去問題集TOPIK II(第47回+第52回+第60回)TOPIK IIの過去問を3回分、まとめて解きたいとき向け。
書き間違えたときの直し方
マークの訂正も、記述式の書き間違いも、修正テープで直せます。記述式の文字は、二重線を引いて訂正してもかまいません。
マークを変えたいときは修正テープで訂正できます。修正テープは受験者が持参するもので、幅に指定はありませんが、5mm幅が推奨されています。
記述式問題の記入ミスは、修正テープを使うか、文字に二重線を引いて訂正します。注意事項には、本人が修正テープを用意できなかった場合に、監督官が予備を2つ持って入室するという記載もあります。
答案用紙を新しいものに替えて書き写すことも認められていますが、そのための時間の延長はなく、試験時間が終わると同時に回収されます。書き写しは時間を食うため、できるだけ最初から丁寧に塗り、修正テープで直せる範囲で済ませる方が安全です。
- マークの訂正修正テープ。塗りが不完全にならないよう注意します。
- 記述式の訂正修正テープ、または二重線。
- 用紙の交換監督官から新しい用紙を受け取って書き写せますが、時間は延長されません。
答案用紙の取り扱いと終了時
答案用紙は汚したり折り曲げたりしません。問題用紙に書いた答えは採点されず、問題用紙の持ち帰りはできません。
答案用紙を汚したり折り曲げたりして採点できなくなった場合は、不利益を受ける可能性があります。特に、答案用紙に印刷されたマークのある箇所は、絶対に汚さないよう注意されています。修正テープやペンもその箇所に触れないようにします。
試験時間が終わったら速やかにペンを置き、監督官の指示に従います。指示があるまでは退室できません。問題用紙に答えを書いても、答案用紙に答えがなければ採点されません。
問題用紙の持ち帰りは禁止で、カメラやスマートフォンで問題用紙や答案用紙を撮る行為は不正行為とみなされます。
当日に確認する他のページ
持ち物や身分証明書は受験の流れのページ、日程と試験時間は日程ページで確認できます。
答案用紙以外の当日の準備は、次のページにまとめています。文法の練習は、級に合わせた問題から始められます。
TOPIK IIは1時間目の答案用紙が2枚あることを確認する → / 申請から当日の持ち物までの流れを確認する → / 不正行為になる行為と当日の禁止事項を確認する → / 2026年度の試験日程と試験時間を確認する → / 読解と聞き取りの時間配分を確認する → / 試験後の自己採点でわかることを確認する → / 入室完了時刻に遅れたときの扱いを確認する → / 欠席したときの連絡と返金の扱いを確認する → / TOPIK I 直前チェックリストで最終確認する → / TOPIK II 直前チェックリストで最終確認する → / TOPIK I向けの初級文法問題を解く → / TOPIK II向けの中級文法問題を解く →
受験日を登録して、当日までのドリル予定に戻る
受験する回を登録すると、試験日までの日数が表示され、文法ドリルへすぐ戻れます。
登録した受験日は、このブラウザの中だけに保存されます。名前やメールアドレスの入力は要りません。登録後は、学習記録のページで日ごとの練習の予定を確認できます。
受験当日の用品(修正テープ)
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参照した資料
韓国教育財団「試験に関する注意事項」(2026年10月13日確認)。改定されることがあるため、受験前に公式ページで最新の内容を確認してください。
- 韓国教育財団 TOPIK 試験に関する注意事項氏名欄の書き方、マーキングと修正の扱い、答案用紙の取り扱い、試験終了時の注意を2026年10月13日に確認。
当サイトはTOPIKの実施機関とは関係のない非公式の学習サイトです。試験日・会場・申込などの最新情報は、実施機関の公式案内で確認してください。
確認状態
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品質表示更新日は、自動検査の内容を見直した日です。この記事の内容を更新した日は、記事の上部の「内容更新」に書いています。