韓国語学習記事

TOPIK受験後から成績発表までの過ごし方

TOPIKは問題用紙を持ち帰れないため、試験直後に手元に残るのは記憶だけです。第108回(2026年10月18日実施)の成績発表は12月10日(木)15時で、試験日から53日あいています。この待ち時間に、記憶が新しいうちにメモを取り、文法を復習し、発表日の準備を済ませる順番を、韓国教育財団の案内で確認した範囲でまとめます。

編集:語学ドリル|

試験直後は、覚えている文型をメモする

問題用紙は持ち帰れず、撮影も不正行為になるため、迷った文型は会場を出てから自分の言葉でメモします。

注意事項には、問題用紙の持ち帰りは厳禁で、問題用紙や答案用紙をカメラやスマートフォンで撮る行為は不正行為とみなされると書かれています。問題を写す形のメモは避け、「どの文型で迷ったか」だけを書きます。

このメモは公式の案内ではなく、復習のための提案です。文型の名前や接続の形、迷った選択肢の候補くらいで十分です。たとえば「-(으)ㄹ 것 같다と-(으)ㄹ 텐데の違いで迷った」のように、あとで比較ページや練習問題を探せる形にします。

TOPIK・韓国語文法の参考書

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発表までの間に復習する順番

メモした文型を、練習問題で解き直し、似た表現との違いを比較ページで確認する順に進めます。

TOPIK Iを受けた人は初級文法、TOPIK IIを受けた人は中級文法の練習問題に進めます。解き直して間違えた文型は、似た表現との違いを比較ページで読み、同じ文脈で入れ替えた例文で確かめます。

TOPIKの過去問は、韓国教育財団のQ&Aが「STUDYTOPIK-TOPIK기출문제」から閲覧できると案内しています。受けた回の問題が残らない分、別の回の過去問で同じ文型が出る設問を探す使い方もできます。

  1. 迷った文型を書き出す試験が終わった当日か翌日に、文型の名前だけをメモする。
  2. 練習問題で解き直すTOPIK I・IIの文法練習から、同じ文型の問題を解く。
  3. 比較ページで違いを確かめる間違えた文型と、紛らわしい表現との使い分けを読む。

発表日までに済ませておく準備

第108回の発表日は12月10日(木)15時です。受験番号を控え、パソコンで照会できるように準備しておきます。

試験日程のページでは、第108回の成績発表日は2026年12月10日(木)15時で、試験日の10月18日から53日あいています。成績の照会には、受験回・受験番号・生年月日を使います。

過去の回(第107回)の成績発表のお知らせでは、発表日の15時から使えるのはパソコンとされ、スマートフォンとタブレットは発表後に日を置いて使えるようになる、と案内されていました。第108回の端末ごとの日付は、発表時のお知らせで確認してください。

受験番号が分からないときは、財団のQ&Aが案内する申込システムの受験履歴で確認できます。準備物と照会の手順は、成績発表の見方のページにまとめています。

結果が出たあとに読むページ

級の合格点、成績証明書の発行、再受験したときの前回の成績の扱いを、それぞれのページで確認します。

この記事は2026年10月20日に確認した内容です。成績発表の日付は回ごとに変わるため、受験した回のお知らせを財団の公式ページで確認してください。

参照した資料

韓国教育財団の「試験に関する注意事項」「試験日程・会場」「Q&A」と第107回の成績発表のお知らせのページ(2026年10月20日確認)。第108回の成績発表のお知らせは、確認した時点では掲載されていません。

当サイトはTOPIKの実施機関とは関係のない非公式の学習サイトです。試験日・会場・申込などの最新情報は、実施機関の公式案内で確認してください。

確認状態

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自動検査済み・人手確認未実施
内容版
版1
品質表示更新日

品質表示更新日は、自動検査の内容を見直した日です。この記事の内容を更新した日は、記事の上部の「内容更新」に書いています。