韓国語学習記事
TOPIKの再受験:前回の成績はどうなるか
TOPIKを受け直して前回より点数が低くなっても、前回の級が無効になることはありません。成績は受験回ごとに別々の資格証として扱われ、有効期限(2年)が過ぎるまで、それぞれが効力を持ちます。韓国教育財団のQ&Aで確認できた内容を、成績の扱い・受験番号の調べ方・次回に回せないものの順にまとめます。最終確認日は2026年10月13日です。
前回より点数が低かったとき
前回の級は無効になりません。受験者の個人情報が同じでも、受験回ごとに受験者情報が別になるため、級が更新されることもありません。
財団のQ&Aには、前回より今回の点数が低かった場合に前回の級が無効になるかという質問があり、無効にも更新にもならないと答えています。
つまり、再受験は前回の成績を上書きしません。今回の結果が思わしくなくても、前回の成績は、有効期限が過ぎるまで資格証として効力を持ちます。
TOPIK・韓国語文法の参考書
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韓国語能力試験過去問題集TOPIK I(第47回+第52回+第60回)TOPIK Iの過去問を3回分、まとめて解きたいとき向け。
韓国語能力試験過去問題集TOPIK II(第47回+第52回+第60回)TOPIK IIの過去問を3回分、まとめて解きたいとき向け。
成績は受験回ごとに別々に持つ
各受験回の成績は、その回だけの資格証です。有効期限は2年で、期限が過ぎた回の成績証明書は再発行できません。
複数の回を受けた人は、回ごとに受験番号と成績を持つことになります。過去の受験番号は、TOPIK専用システムの受験履歴で確認できます。IDが2つ以上ある場合は、受験料を決済したIDでログインします。
受験履歴で調べられないときは、日本で受験した分に限り、財団が受験番号を調べられます。問い合わせフォームに受験回と氏名(漢字とローマ字)を入力します。ただし、有効期限が過ぎた回の受験番号は調べられません。
- 前の回の成績有効期限が過ぎるまで、その回の資格証として効力を持ちます。
- 今回の成績前の回とは別の成績として扱われます。
- 期限が過ぎた回成績証明書は再発行できず、受験番号も調べられません。
次回に回せないもの
申請した受験料は、どんな理由でも次回の試験に持ち越せません。申請期間内であれば、返金を申請できます。
受験できなくなったとき、今回の分を次回に回すことはできません。申請期間が過ぎたあとは、返金も持ち越しもできません。試験当日の欠席に連絡は必要ありません。
返金を申請した人は試験を受けられず、受けたとしても採点されません。返金の手順は、返金申請のページで確認できます。
いかなる理由でも、次回の試験分への持ち越しはできません。
→ 申請期間内に返金を申請するか、受験します。
再受験の前に文法を練習する方法
ここからは当サイトの提案です。受け直すときは、足りなかった文法を練習します。級ごとの目安は、学習ロードマップで確認できます。
この記事は2026年10月13日に確認した内容です。成績の扱いは変わることがあるため、提出先に出す前に公式のページを確認してください。
級ごとの目安と、文法を学ぶ順を確認する → / TOPIK I向けの初級文法問題を解く → / TOPIK II向けの中級文法問題を解く →
参照した資料
韓国教育財団の「Q&A」のページ(2026年10月13日確認)。どの回の成績を提出先に出すかは、提出先の募集要項で確認してください。
- 韓国教育財団 TOPIK Q&A前回より点数が低くても前回の級は無効にならないこと、有効期限(2年)、受験番号の調べ方、次回への持ち越し不可を2026年10月13日に確認。
- 韓国教育財団 TOPIK 試験に関する注意事項返金を申請した人は受験できず採点されないことを2026年10月13日に確認。
当サイトはTOPIKの実施機関とは関係のない非公式の学習サイトです。試験日・会場・申込などの最新情報は、実施機関の公式案内で確認してください。
確認状態
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品質表示更新日は、自動検査の内容を見直した日です。この記事の内容を更新した日は、記事の上部の「内容更新」に書いています。