韓国語学習記事

TOPIK当日の持ち物(日本)

日本でTOPIKを受けるときに持っていくものは、受験票、顔写真付きの公的身分証明書、修正テープの3つです。答案用紙に書くサインペンは会場で配られます。この記事では、3つそれぞれの決まりと、持ち込めないもの、試験中の飲食の扱いを、韓国教育財団の注意事項から整理します。

編集:語学ドリル|

持っていくものは3つ

財団が「試験当日に持参するもの」に挙げているのは、受験票、顔写真付きの公的身分証明書、修正テープの3つです。

この3つのうち、身分証明書は、有効な顔写真付きのものがないと入室できません。受験票と修正テープは、それぞれ使い方に決まりがあります。

  1. 受験票マイページから表示します。事前の郵送はありません。
  2. 顔写真付きの公的身分証明書有効なものがないと入室できません。
  3. 修正テープマークシートの修正に使います。

受験当日の用品(修正テープ)

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受験票:スマートフォンで表示する形でよい

受験票はスマートフォンで表示して使います。印刷が必要な場合は、本人が印刷します。

財団の注意事項では、受験票はマイページからダウンロードし、試験日のおよそ2〜3週間前に「受験票を表示する」ボタンが有効になると書かれています。

試験会場側では受験票の確認はせず、本人の座席を確認するために使います。身分証明書は、机の上に置くよう定められています。

修正テープ:幅の指定はなく、5mmを推奨

修正テープの幅に指定はありません。財団は5mm幅のものを推奨しています。

修正テープは、マークシートの訂正と、記述式問題の書き損じの訂正に使います。記述式の文字は、二重線を引いて訂正してもかまいません。

自分で用意できなかった場合は、試験監督官が予備を2つ持って入室し、それを使えると注意事項に書かれています。

答案用紙の取り扱いとして、■■■のマークがある箇所には修正テープやペンが触れないよう注意が必要です。

筆記用具は持っていかなくてよい

答案用紙に記入するサインペンは、試験当日に会場で配布されます。

配られるのは、細いペン先と太いペン先があるツインマーカーです。細いほうは文字の記入用、太いほうはチェック項目のマーキング用に使います。

間違った筆記用具の使用や、不完全なマーキングによるミスは自己責任だと、注意事項に書かれています。

持ち込めないものと、試験中の飲食

辞書・教科書・参考書、一切の電子機器、アナログ式を含むすべての時計は、試験中に使えません。試験時間中の飲食も禁止です。

電子機器の例として、携帯電話、スマートフォン、スマートウォッチ、デジタルウォッチ、タブレット、撮影機器、電子辞書、電卓、ラジオが挙げられています。

問題用紙の持ち帰りは厳禁です。教室内の物を持ち帰ったり壊したりしないようにも書かれています。

区分対象補足
使えない辞書・教科書・参考書、電子機器、すべての時計試験中は使用不可
禁止試験時間中の飲食財団の注意事項に明記
持ち帰れない問題用紙厳禁と明記

参照した資料

韓国教育財団の「試験に関する注意事項」(試験当日に持参するもの、試験にあたっての注意事項、その他試験当日の注意事項)を、2026年10月24日に確認しました。回によって案内が変わることがあるため、受験の前に最新の案内をあわせて確認してください。

  • 韓国教育財団 TOPIK 試験に関する注意事項試験当日に持参するもの(受験票・顔写真付き公的身分証明書・修正テープ)、修正テープは5mm幅を推奨、サインペンは会場で配布、監督官が修正テープの予備を2つ持つこと、試験中に使用できないもの、試験時間中の飲食禁止、問題用紙の持ち帰り厳禁を2026年10月24日に確認。

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