韓国語学習記事
TOPIK Basic(TOPIK基礎)とは
TOPIK Basicは、TOPIK I(初級)より易しい入門段階の学習者向けに、韓国のTOPIK公式サイトが案内している試験です。受験料はかからず、40問で、成績に法的な効力はありません。成績に法的な効力がないため、受ける目的を先に決めます。
TOPIK Basicは、TOPIK Iより易しい入門段階の試験
TOPIK Basic(韓国語名は「TOPIK 基礎」)は、TOPIK I(初級)より易しい入門段階の水準の学習者のための試験です。公式サイトは、自分の韓国語の基礎力を確認するための試験と案内しています。
公式サイトの案内文は、この試験を「韓国語の基礎(TOPIK I(初級)より易しい入門段階)の水準の学習者のための試験」と説明しています。
公式サイトの案内では、入門段階の人が自分の基礎力を確かめるための試験です。
TOPIK・韓国語文法の参考書
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韓国語能力試験過去問題集TOPIK I(第47回+第52回+第60回)TOPIK Iの過去問を3回分、まとめて解きたいとき向け。
韓国語能力試験過去問題集TOPIK II(第47回+第52回+第60回)TOPIK IIの過去問を3回分、まとめて解きたいとき向け。
40問・受験料無料・成績に法的効力なし
問題は全部で40問(聞き取り20問・読解20問)で、受験料はかかりません。学習を支える試験なので、成績に法的な効力はありません。
案内には、成績に法的な効力がないと書かれています。出願や申請で証明として使えるかどうかは、提出先の条件で確認してください。
公式サイトの案内からは、問題の配点や結果の出方は確認できませんでした。この記事は、案内にある事実だけを書いています。
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 問題数 | 40問 | 聞き取り20問・読解20問 |
| 受験料 | 無料 | 別の受験料はかからない |
| 成績の効力 | 法的な効力なし | 韓国語の学習を支えるための試験 |
受け方は、個人と団体で違う
個人はパソコンを使う「ホームテスト」で一人で受けます。団体は、紙の試験(PBT)とインターネット試験(IBT)のどちらかを選べます。
団体の受験を申し込むには、TOPIKのホームページから「TOPIK基礎を解いてみる」のメニューに入り、「団体受験のご案内」を開きます。団体受験サービスの開始は2026年9月28日(月)午前10時で、処理には全体で2〜3週間ほどかかると案内されています。
日本の受験者が個人で受ける場合の画面や手順は、案内からは分かりませんでした。申し込む前に公式サイトで確かめてください。
- 個人ホームテスト(パソコンを使う)で、一人で受ける。
- 団体紙の試験(PBT)とインターネット試験(IBT)から選べる。
級を取りたい人は、TOPIK Iを受ける
出願や証明に使う級が必要な人は、TOPIK Basicではなく、TOPIK I・IIを申請します。TOPIK Basicは、別の入門向けの試験です。
TOPIK Iの申請手順と日程は、日本の韓国教育財団のページで案内されています。TOPIK Basicは別の試験なので、TOPIK Iの受験料や申請期間の話とは分けて考えてください。
入門の力試しとしては、日本語で解説がついた練習問題で、自分の弱い文法を確かめる方法もあります。
参照した資料
韓国のTOPIK公式サイト(topik.go.kr)の「TOPIK 基礎(TOPIK Basic)団体受験サービス提供のご案内」(韓国語の掲載)を2026年10月21日に確認しました。この公式サイトの案内は韓国語で書かれています。日本から個人で受けられる条件や手順は、案内からは分からないため、公式サイトでご確認ください。
- TOPIK公式サイト「TOPIK 基礎を解いてみる」(토픽 기초 풀어보기)TOPIK Basicが入門段階の学習者のための試験であること、40問(聞き取り20・読解20)、受験料無料、成績に法的効力がないこと、個人はホームテスト・団体はPBTかIBT、団体受験の申込口と開始日を2026年10月21日に確認。
当サイトはTOPIKの実施機関とは関係のない非公式の学習サイトです。試験日・会場・申込などの最新情報は、実施機関の公式案内で確認してください。
確認状態
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- 確認状態
- 自動検査済み・人手確認未実施
- 内容版
- 版1
- 品質表示更新日
品質表示更新日は、自動検査の内容を見直した日です。この記事の内容を更新した日は、記事の上部の「内容更新」に書いています。