韓国語学習記事

TOPIK Basic(TOPIK基礎)とは

TOPIK Basicは、TOPIK I(初級)より易しい入門段階の学習者向けに、韓国のTOPIK公式サイトが案内している試験です。受験料はかからず、40問で、成績に法的な効力はありません。成績に法的な効力がないため、受ける目的を先に決めます。

編集:語学ドリル|

TOPIK Basicは、TOPIK Iより易しい入門段階の試験

TOPIK Basic(韓国語名は「TOPIK 基礎」)は、TOPIK I(初級)より易しい入門段階の水準の学習者のための試験です。公式サイトは、自分の韓国語の基礎力を確認するための試験と案内しています。

公式サイトの案内文は、この試験を「韓国語の基礎(TOPIK I(初級)より易しい入門段階)の水準の学習者のための試験」と説明しています。

公式サイトの案内では、入門段階の人が自分の基礎力を確かめるための試験です。

TOPIK・韓国語文法の参考書

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40問・受験料無料・成績に法的効力なし

問題は全部で40問(聞き取り20問・読解20問)で、受験料はかかりません。学習を支える試験なので、成績に法的な効力はありません。

案内には、成績に法的な効力がないと書かれています。出願や申請で証明として使えるかどうかは、提出先の条件で確認してください。

公式サイトの案内からは、問題の配点や結果の出方は確認できませんでした。この記事は、案内にある事実だけを書いています。

項目内容補足
問題数40問聞き取り20問・読解20問
受験料無料別の受験料はかからない
成績の効力法的な効力なし韓国語の学習を支えるための試験

受け方は、個人と団体で違う

個人はパソコンを使う「ホームテスト」で一人で受けます。団体は、紙の試験(PBT)とインターネット試験(IBT)のどちらかを選べます。

団体の受験を申し込むには、TOPIKのホームページから「TOPIK基礎を解いてみる」のメニューに入り、「団体受験のご案内」を開きます。団体受験サービスの開始は2026年9月28日(月)午前10時で、処理には全体で2〜3週間ほどかかると案内されています。

日本の受験者が個人で受ける場合の画面や手順は、案内からは分かりませんでした。申し込む前に公式サイトで確かめてください。

  1. 個人ホームテスト(パソコンを使う)で、一人で受ける。
  2. 団体紙の試験(PBT)とインターネット試験(IBT)から選べる。

級を取りたい人は、TOPIK Iを受ける

出願や証明に使う級が必要な人は、TOPIK Basicではなく、TOPIK I・IIを申請します。TOPIK Basicは、別の入門向けの試験です。

TOPIK Iの申請手順と日程は、日本の韓国教育財団のページで案内されています。TOPIK Basicは別の試験なので、TOPIK Iの受験料や申請期間の話とは分けて考えてください。

入門の力試しとしては、日本語で解説がついた練習問題で、自分の弱い文法を確かめる方法もあります。

参照した資料

韓国のTOPIK公式サイト(topik.go.kr)の「TOPIK 基礎(TOPIK Basic)団体受験サービス提供のご案内」(韓国語の掲載)を2026年10月21日に確認しました。この公式サイトの案内は韓国語で書かれています。日本から個人で受けられる条件や手順は、案内からは分からないため、公式サイトでご確認ください。

当サイトはTOPIKの実施機関とは関係のない非公式の学習サイトです。試験日・会場・申込などの最新情報は、実施機関の公式案内で確認してください。

確認状態

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自動検査済み・人手確認未実施
内容版
版1
品質表示更新日

品質表示更新日は、自動検査の内容を見直した日です。この記事の内容を更新した日は、記事の上部の「内容更新」に書いています。