中級・文法語尾
-아 달라고 하다の意味と使い方
-아 달라고 하다の例文と、選択肢ごとの意味の違いを確認できます。
意味と使い方
-아 달라고 하다 は、話し手自身が利益を受ける行為を相手に依頼した内容を間接引用します。
引用される依頼の受益者が話し手自身であり、相手に自分のための行為を求める。
例文で確認する
도현 씨는 내용을 확인하려고 동료에게 완성된 발표 자료를 자신에게 보내 ( ).
ドヒョンさんは内容を確認するため、完成した発表資料を自分へ送ってほしいと同僚に頼みました。
選択肢の違い
自分が確認できるよう、同僚に資料を送ってほしいと頼んだことを選んでください。
| 表現 | この問題での意味差 |
|---|---|
| 도록 했어요 | 同僚へ業務上の指示を出したことより、自分への送付依頼が要点です。 |
| 게 되었어요 | 自然な成り行きで送られることになったのではありません。 |
| 달라고 했어요 | 正解。依頼者自身が受け取る資料を送るよう同僚へ求めています。 この設問の正答です。 |
| 주라고 했어요 | 別の第三者へ送ってあげるよう頼んだのではありません。 |
正答は「달라고 했어요」です。
1問だけ確認
自分が確認できるよう、同僚に資料を送ってほしいと頼んだことを選んでください。
似た文法との比較
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元の発話が平叙・疑問・命令・禁止・依頼・勧誘のどれかで縮約形を選びます。
口語間接話法(縮約形)を整理するを読む →実際に問題を解く
この項目を10問練習する根拠資料と品質管理
文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文と選択問題は語学ドリルの作成です。
- 確認状態
- 自動検査済み・人手確認未実施
- 内容版
- 版1
- 人手確認日
- 未実施
- 品質表示更新日
検査の範囲と訂正の手順は作問・訂正方針、誤りの報告は練習問題の回答後の「この問題を報告する」から。
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