韓国語学習記事

TOPIK I 読解40問の問題タイプ一覧(31〜70番の出題内容・配点)

TOPIK Iの読解40問を、第83回の公式公開問題の設問指示と配点にもとづいて31〜70番の順に整理します。前半は短文・広告・案内、後半は複数の設問に答える文章が中心です。公開問題1回分の整理であり、今後の試験でも同じ順序になることを保証する表ではありません。

編集:語学ドリル|

番号別の問題タイプ(31〜48番)

31〜39番は話題と空所、40〜45番は図表・広告・短文の内容一致、46〜48番は中心的な内容を選ぶ問題です。

同じタイプが続く範囲でも、1問ごとの配点が同じとは限りません。下の括弧内は、その範囲の設問番号順の配点です。

番号・配点問題タイプ選ぶ内容
31〜33番(各2点)話題短い文が何について述べているかを選ぶ
34〜36番(各2点)語彙の空所文脈に合う語を選ぶ
37〜38番(各3点)語彙・表現の空所文の意味が通る語や表現を選ぶ
39番(2点)助詞の空所文脈に合う助詞を選ぶ
40〜42番(各3点)図表・広告・案内の不一致示された情報と合わないものを選ぶ
43〜45番(3・2・3点)短文の内容一致短い文章の内容と合うものを選ぶ
46〜48番(3・3・2点)中心的な内容文章が主に伝えている内容を選ぶ

TOPIK・韓国語文法の参考書

PR

番号別の問題タイプ(49〜60番)

49〜56番は同じ文章を使う2問組で、空所と内容・話題を選びます。57〜60番は文の順序と挿入位置を問います。

2問組では、空所だけを先に決めず、文章全体の話題や後の内容一致の選択肢も手がかりにします。

番号・配点問題タイプ選ぶ内容
49〜50番(各2点)接続表現の空所+内容一致文のつながりに合う表現を選び、同じ文章の内容と合うものを選ぶ
51〜52番(3・2点)文法の空所+話題空所に合う表現を選び、何についての文章かを選ぶ
53〜54番(2・3点)文法の空所+内容一致空所に合う表現を選び、同じ文章の内容と合うものを選ぶ
55〜56番(2・3点)意味の空所+内容一致文脈に合う内容を補い、同じ文章の内容と合うものを選ぶ
57〜58番(3・2点)文の並べ替え4つの文を意味が通る順番に並べる
59〜60番(2・3点)文の挿入位置+内容一致示された文が入る位置を選び、同じ文章の内容と合うものを選ぶ

番号別の問題タイプ(61〜70番)

61番以降も2問組が続き、空所、執筆目的、内容一致、本文からの推論を組み合わせて答えます。

同じ文章を使う2問は、片方の選択肢だけで決めず、文章全体の目的や因果関係と照らして答えます。

番号・配点問題タイプ選ぶ内容
61〜62番(各2点)意味の空所+内容一致文脈に合う内容を補い、同じ文章の内容と合うものを選ぶ
63〜64番(2・3点)執筆目的+内容一致案内文などを書いた目的を選び、同じ文章の内容と合うものを選ぶ
65〜66番(2・3点)文末表現の空所+内容一致空所に合う表現を選び、同じ文章の内容と合うものを選ぶ
67〜68番(各3点)理由の空所+内容一致文脈に合う理由を補い、同じ文章の内容と合うものを選ぶ
69〜70番(各3点)修飾表現の空所+推論空所に合う表現を選び、本文から分かることを選ぶ

配点の合計と表の使い方

第83回の読解は、31〜70番の配点を合計すると100点です。後半の2問組は、同じ文章を別の観点から読む構成です。

31〜48番は短い単位で語彙・文法・情報の一致を確認し、49番以降は文章全体のつながりと内容を一緒に練習します。

この表は第83回公開問題の整理です。受験する回の問題タイプや配点は、当日の問題冊子の指示を優先してください。

次に見るページ

聞き取り30問の番号別タイプは聞き取りの一覧に、試験時間と合格基準はTOPIK Iの構成にまとめています。

過去問を解く前に番号ごとの問い方を見渡し、解いた後は間違えたタイプに戻って確認します。

参照した資料

問題タイプと配点は、第83回TOPIK Iの公式公開問題冊子の設問指示を当サイトが番号順に整理したものです。TOPIK公式の過去問題閲覧ページを2026年10月20日に確認しました。

当サイトはTOPIKの実施機関とは関係のない非公式の学習サイトです。試験日・会場・申込などの最新情報は、実施機関の公式案内で確認してください。

確認状態

この記事は公開前に、内部リンク、見出し構造、表示品質、公開データの整合を自動検査しています。

確認状態
自動検査済み・人手確認未実施
内容版
版1
品質表示更新日

品質表示更新日は、自動検査の内容を見直した日です。この記事の内容を更新した日は、記事の上部の「内容更新」に書いています。