韓国語学習記事

TOPIK I 聞き取り30問の問題タイプ一覧(番号別の出題内容・配点)

TOPIK Iの聞き取り30問を、第83回の公式公開問題の設問指示と配点にもとづいて番号順に整理します。前半は短い応答・場所・話題・絵、後半は内容一致や話し手の考え・目的を選ぶ問題です。公開問題1回分の整理であり、今後の試験でも同じ順序になることを保証する表ではありません。

編集:語学ドリル|

番号別の問題タイプ(1〜16番)

1〜16番は、短い発話への応答、会話の続き、場所・話題の特定、音声に合う絵を選ぶ問題です。

同じタイプが続く範囲でも、1問ごとの配点が同じとは限りません。下の括弧内は、その範囲の設問番号順の配点です。

番号・配点問題タイプ選ぶ内容
1〜4番(4・4・3・3点)質問への応答聞こえた質問に合う答えを選ぶ
5〜6番(4・3点)会話の続き短い会話の後に続く言葉を選ぶ
7〜10番(3・3・3・4点)場所会話が行われている場所を選ぶ
11〜14番(3・3・4・3点)話題何について話しているかを選ぶ
15〜16番(各4点)絵聞いた内容と合う絵を選ぶ

TOPIK・韓国語文法の参考書

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番号別の問題タイプ(17〜30番)

17番以降は会話の内容一致が中心になり、22番以降は中心的な考え、発話の目的、話題や理由も組み合わせて問われます。

25番以降は、同じ会話や発話を聞いて2問に答える組問題です。最初の設問で目的・話題・理由を、次の設問で内容一致を選びます。

番号・配点問題タイプ選ぶ内容
17〜21番(各3点)会話の内容一致聞いた会話と合うものを選ぶ
22〜24番(各3点)女性の中心的な考え女性が主に伝えたい考えを選ぶ
25〜26番(3・4点)発話の目的+内容一致話している目的を選び、同じ音声の内容と合うものを選ぶ
27〜28番(3・4点)会話の話題+内容一致何について話しているかを選び、同じ会話の内容と合うものを選ぶ
29〜30番(3・4点)話し手の理由+内容一致話し手がその行動をした理由を選び、同じ音声の内容と合うものを選ぶ

配点の合計と表の使い方

第83回の聞き取りは、1〜30番の配点を合計すると100点です。タイプだけでなく、範囲内で配点が変わる設問も確認します。

まず1〜16番の短い音声で、設問を読む前に『応答・場所・話題・絵』のどれを選ぶ範囲か確認します。17番以降は内容一致に加えて、中心的な考えや目的を問う設問を分けて練習します。

この表は第83回公開問題の整理です。受験する回の問題タイプや配点は、当日の問題冊子の指示を優先してください。

次に見るページ

読解40問の番号別タイプは読解の一覧に、試験時間と合格基準はTOPIK Iの構成にまとめています。

過去問を解く前に番号ごとの問い方を見渡し、解いた後は間違えたタイプに戻って確認します。

参照した資料

問題タイプと配点は、第83回TOPIK Iの公式公開問題冊子と聞き取り台本の設問指示を当サイトが番号順に整理したものです。TOPIK公式の過去問題閲覧ページを2026年10月20日に確認しました。

当サイトはTOPIKの実施機関とは関係のない非公式の学習サイトです。試験日・会場・申込などの最新情報は、実施機関の公式案内で確認してください。

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