韓国語学習記事
韓国語の学校・勉強の物の言い方
7語と同じ形の別の語
韓国語で本は 책、ノートは 공책、鉛筆は 연필、消しゴムは 지우개、かばんは 가방、机は 책상、椅子は 의자 と言います。「〜に〜があります」は 에 ...이/가 있어요 で表します。このページは、7語の読み方と辞書の説明、同じ形で意味の違う語、物の場所を言う文の作り方を一覧にしました。
学校・勉強の物の韓国語7語
本は 책、ノートは 공책、鉛筆は 연필、消しゴムは 지우개、かばんは 가방、机は 책상、椅子は 의자 です。
標準国語大辞典は、これらを名詞として立てています。책は冊、공책は空冊、연필は鉛筆、책상は冊床、의자は椅子と、辞書に漢字が示されています。가방と지우개には漢字が示されていません。
공책は、辞書で「노트」と言い換えられる語として載っています。
| 意味 | 韓国語 | 辞書の説明(要旨) |
|---|---|---|
| 本 | 책 | 종이를 여러 장 묶어 맨 물건 |
| ノート | 공책 | 글씨를 쓰거나 그림을 그리도록 백지로 매어 놓은 책 |
| 鉛筆 | 연필 | 필기도구의 하나. 흑연과 점토의 혼합물을 구워 만든 가느다란 심을 속에 넣고, 겉은 나무로 둘러싸서 만든다 |
| 消しゴム | 지우개 | 글씨나 그림 따위를 지우는 물건 |
| かばん | 가방 | 물건을 넣어 들거나 메고 다닐 수 있게 만든 용구 |
| 机 | 책상 | 앉아서 책을 읽거나 글을 쓰거나 사무를 보거나 할 때에 앞에 놓고 쓰는 상 |
| 椅子 | 의자 | 사람이 걸터앉는 데 쓰는 기구. 보통 뒤에 등받이가 있고 종류가 다양하다 |
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책・공책・책상・가방・의자は、同じ形の別の語がある
책は「本(冊)」のほかに「柵」「責」「策」など、가방は「かばん」のほかに「加枋」「家邦」など、의자は「椅子」のほかに「衣資」「義子」など、辞書に別の見出しで載っています。
標準国語大辞典は、同じ形で意味の違う語を、別の見出しとして立てています。どの意味かは、前後の言葉で決まります。
책(冊)には、柵(말뚝으로 만든 우리나 울타리)、責(잘못을 꾸짖거나 나무라며 못마땅하게 여김)、策(정치에 관한 계책을 물어서 답하게 하던 과거 과목)などの別の見出しがあります。공책(空冊)には、供責(조선 시대에, 공초를 받기 위하여 문초하던 일)があります。책상(冊床)には、柵狀(울타리같이 생긴 모양)があります。
가방には、加枋(문설주 안으로 덧댄 문지방)、佳芳(좋은 향기)、家邦(자기의 집안과 나라를 아울러 이르는 말)、街坊(가게가 죽 늘어서 있는 거리)などが、의자(椅子)には、衣資(옷을 짓는 데 쓰는 천)、義子(아내가 전남편과의 사이에서 낳은 아들)、意字(하나하나의 글자가 일정한 뜻을 나타내는 문자)などが、別の見出しにあります。
| 形 | 勉強の物の意味 | 同じ形の別の語(辞書の説明) |
|---|---|---|
| 책 | 冊:紙を何枚も綴じた物(本) | 柵(말뚝으로 만든 우리나 울타리)/責(잘못을 꾸짖거나 나무람)/策(정치에 관한 계책을 물어서 답하게 하던 과거 과목)など |
| 공책 | 空冊:白紙を綴じた物(ノート) | 供責(조선 시대에, 공초를 받기 위하여 문초하던 일) |
| 책상 | 冊床:本を読んだり字を書いたりするときの台 | 柵狀(울타리같이 생긴 모양) |
| 가방 | 物を入れて持ち歩く道具(かばん) | 加枋(문설주 안으로 덧댄 문지방)/佳芳(좋은 향기)/家邦(집안과 나라)/街坊(가게가 죽 늘어서 있는 거리)など |
| 의자 | 椅子:人が腰かける道具 | 衣資(옷을 짓는 데 쓰는 천)/義子(전남편과의 사이에서 낳은 아들)/意字(뜻을 나타내는 문자)など |
物の場所を言う文の作り方
「かばんは椅子の上にあります」は 가방이 의자 위에 있어요 と言います。場所には 에、主語には 이/가 を付けます。
物の名前は名詞なので、助詞を付けて文にします。「〜が」には、받침(終わりの子音字)がない語に 가、ある語に 이 を付けます。「〜に(場所)」には 에 を付けます。
「〜を」には、받침がない語に 를、ある語に 을 を付けます。책には받침 ㄱ があるので 을、가방にも받침 ㅇ があるので 을 になります。
가방이 의자 위에 있어요.
かばんが椅子の上にあります。
가방に받침があるので 이、場所の 위(上)に 에 を付けます。연필이 책상 위에 있어요.
鉛筆が机の上にあります。
연필に받침があるので 이 を付けます。책을 읽어요.
本を読みます。
책に받침があるので 을 を付けます。공책에 써요.
ノートに書きます。
書く先を言うときも 에 を付けます。책には받침 ㄱ があるので、「〜を」は 를 ではなく 을 になります。
→ 책을 읽어요 と言います。
次に確認すること
場所や職業、服、数字の言い方も一覧で確認できます。
学校の物の名前を覚えたら、場所の言い方や数字と組み合わせると「教室に机が10個あります」のような文が作れます。文の形は、練習ページの4択問題で確認できます。
学校・勉強の言い方(학교・선생님・수업・시험・숙제・공부など)を確認する → / 場所の言い方(집・학교・병원・은행など)を確認する → / 職業の言い方(학생・선생님・간호사など)を確認する → / 服・身につける物の言い方(옷・바지・치마・모자・신발など)を確認する → / 数字一覧(固有語数詞・漢字語数詞)を見る → / 練習問題一覧から選ぶ →
参照した資料
語形と意味は国立国語院「標準国語大辞典」の各項目(2026年10月19日確認)に沿っています。例文は、当サイトが学習用に作成した内容で、辞書に載っている用例ではありません。
- 国立国語院 標準国語大辞典「책」책(冊)が「종이를 여러 장 묶어 맨 물건」、同じ形の柵・責・策などが別の見出しにあることを確認。
- 国立国語院 標準国語大辞典「공책」공책(空冊)が「글씨를 쓰거나 그림을 그리도록 백지로 매어 놓은 책」で「노트」と同じ意味、同じ形の供責が別の見出しにあることを確認。
- 国立国語院 標準国語大辞典「연필」연필(鉛筆)が「필기도구의 하나」で、흑연과 점토의 혼합물を焼いた芯を木で包んだ物と説明されていることを確認。
- 国立国語院 標準国語大辞典「지우개」지우개が「글씨나 그림 따위를 지우는 물건」と説明されていることを確認。
- 国立国語院 標準国語大辞典「가방」가방が「물건을 넣어 들거나 메고 다닐 수 있게 만든 용구」、同じ形の加枋・佳芳・茄房・家邦・假房・街坊などが別の見出しにあることを確認。
- 国立国語院 標準国語大辞典「책상」책상(冊床)が「앉아서 책을 읽거나 글을 쓰거나 사무를 보거나 할 때에 앞에 놓고 쓰는 상」、同じ形の柵狀が別の見出しにあることを確認。
- 国立国語院 標準国語大辞典「의자」의자(椅子)が「사람이 걸터앉는 데 쓰는 기구」、同じ形の衣資・倚子・意字・義子などが別の見出しにあることを確認。
確認状態
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品質表示更新日は、自動検査の内容を見直した日です。この記事の内容を更新した日は、記事の上部の「内容更新」に書いています。