韓国語学習記事
韓国語の服・身につける物の言い方
7語と입다・신다・쓰다の使い分け
韓国語で服は 옷、ズボンは 바지、スカートは 치마、帽子は 모자、靴は 신발、靴下は 양말、手袋は 장갑 と言います。身につけるときの動詞は、服は 입다、靴や靴下は 신다、帽子は 쓰다 と、物によって変わります。このページは、7語の読み方と辞書の説明、同じ形で意味の違う語、動詞の使い分けを一覧にしました。
服・身につける物の韓国語7語
服は 옷、ズボンは 바지、スカートは 치마、帽子は 모자、靴は 신발、靴下は 양말、手袋は 장갑 です。
標準国語大辞典は、これらを名詞として立てています。모자は帽子、양말は洋襪、장갑は掌匣・掌甲と、辞書に漢字が示されています。
신발は、辞書で「땅을 딛고 서거나 걸을 때 발에 신는 물건을 통틀어 이르는 말」と説明され、신 とも言います。
| 意味 | 韓国語 | 辞書の説明(要旨) |
|---|---|---|
| 服 | 옷 | 몸을 싸서 가리거나 보호하기 위하여 피륙 따위로 만들어 입는 물건 |
| ズボン | 바지 | 아랫도리에 입는 옷의 하나. 위는 통으로 되고 아래에는 두 다리를 꿰는 가랑이가 있다 |
| スカート | 치마 | 허리부터 다리 부분까지 하나로 이어져 가랑이가 없는 아래옷 |
| 帽子 | 모자 | 머리에 쓰는 물건의 하나. 예의를 차리거나 추위, 더위, 먼지 따위를 막기 위한 것 |
| 靴 | 신발 | 땅을 딛고 서거나 걸을 때 발에 신는 물건을 통틀어 이르는 말 |
| 靴下 | 양말 | 맨발에 신도록 실이나 섬유로 짠 것 |
| 手袋 | 장갑 | 손을 보호하거나 추위를 막거나 장식하기 위하여 손에 끼는 물건 |
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바지・치마・모자・양말・장갑は、同じ形の別の語がある
바지は「ズボン」のほかに「barge(荷船)」、치마は「スカート」のほかに「馳馬(馬に乗って走ること)」、모자は「帽子」のほかに「母子」「母字」など、辞書に別の見出しで載っています。
標準国語大辞典は、同じ形で意味の違う語を、別の見出しとして立てています。どの意味かは、前後の言葉で決まります。
바지(ズボン)の別の見出しには、barge(운하·하천·항내에서 사용하는, 밑바닥이 편평한 화물 운반선)があります。치마には、馳馬(말을 타고 달림)があります。
모자(帽子)には、母子(어머니와 아들을 아울러 이르는 말)、母字(음소 문자 체계에 쓰이는 낱낱의 글자)、眸子(눈알의 한가운데에 있는, 빛이 들어가는 부분)などの別の見出しがあります。
양말(洋襪)には、糧秣(군사가 먹을 양식과 말을 먹일 꼴을 통틀어 이르는 말)が、장갑(掌匣)には、裝甲(갑옷을 입고 투구를 갖춤)が、別の見出しにあります。
| 形 | 身につける物の意味 | 同じ形の別の語(辞書の説明) |
|---|---|---|
| 바지 | ズボン:下半身に着る、二本の脚を通す服 | barge(밑바닥이 편평한 화물 운반선) |
| 치마 | スカート:脚を分けない下半身の服 | 馳馬(말을 타고 달림) |
| 모자 | 帽子:頭にかぶる物 | 母子(어머니와 아들)/母字(음소 문자 체계의 낱낱의 글자)/眸子(눈알의 한가운데)など |
| 양말 | 洋襪:素足にはく、糸や繊維で編んだ物 | 糧秣(군사가 먹을 양식과 말을 먹일 꼴) |
| 장갑 | 掌匣:手を保護したり寒さを防いだりする物 | 裝甲(갑옷을 입고 투구를 갖춤) |
着る・履く・かぶるは、物ごとに動詞が変わる
服は 입다、靴や靴下は 신다、帽子は 쓰다 を使います。日本語では「着る・履く・かぶる」と分けるのと同じように、韓国語でも身につける場所で動詞が決まります。
標準国語大辞典は、입다を「옷을 몸에 꿰거나 두르다」、신다を「신, 버선, 양말 따위를 발에 꿰다」、쓰다の一つの意味を「모자 따위를 머리에 얹어 덮다」と説明しています。
つまり、몸(体)に着る物は 입다、발(足)に付ける物は 신다、머리(頭)にのせる物は 쓰다 です。옷・바지・치마は 입다、신발・양말は 신다、모자は 쓰다 を使います。
| 動詞 | 付ける場所 | 合う名詞(このページの語) |
|---|---|---|
| 입다 | 体(몸)に着る | 옷・바지・치마 |
| 신다 | 足(발)に付ける | 신발・양말 |
| 쓰다 | 頭(머리)にのせる | 모자 |
바지를 입어요.
ズボンをはきます。
日本語では「はく」ですが、韓国語では体に着る物なので 입다 を使います。신발을 신어요.
靴を履きます。
신발に받침(終わりの子音字)があるので 을 を付けます。모자를 써요.
帽子をかぶります。
쓰다 は 써요 の形になります。양말을 신어요.
靴下を履きます。
양말にも 신다 を使います。입다 は体に着る物に使う動詞で、頭にのせる帽子には使いません。
→ 모자를 써요 と言います。
신다 は足に付ける物に使う動詞で、スカートには使いません。
→ 치마를 입어요 と言います。
次に確認すること
色や体の部位、乗り物の言い方も一覧で確認できます。
服の名前を覚えたら、色の言い方と組み合わせると「赤い帽子」のように言えます。文の形は、練習ページの4択問題で確認できます。
色の言い方(빨간색・파란색など)を確認する → / 体の部位の言い方(머리・눈・손・발など)を確認する → / 乗り物の言い方(버스・지하철・택시・기차など)を確認する → / 数字一覧(固有語数詞・漢字語数詞)を見る → / 練習問題一覧から選ぶ →
参照した資料
語形と意味は国立国語院「標準国語大辞典」の各項目(2026年10月19日確認)に沿っています。例文は、当サイトが学習用に作成した内容で、辞書に載っている用例ではありません。
- 国立国語院 標準国語大辞典「옷」옷が「몸을 싸서 가리거나 보호하기 위하여 피륙 따위로 만들어 입는 물건」と説明されていることを確認。
- 国立国語院 標準国語大辞典「바지」바지が「아랫도리에 입는 옷의 하나」、同じ形の barge が「운하·하천·항내에서 사용하는, 밑바닥이 편평한 화물 운반선」と説明されていることを確認。
- 国立国語院 標準国語大辞典「치마」치마が「허리부터 다리 부분까지 하나로 이어져 가랑이가 없는 아래옷」、同じ形の馳馬が「말을 타고 달림」と説明されていることを確認。
- 国立国語院 標準国語大辞典「모자」모자(帽子)が「머리에 쓰는 물건의 하나」、同じ形の母子・母字・母姊・母慈・茅茨・眸子などが別の見出しにあることを確認。
- 国立国語院 標準国語大辞典「신발」신발が「땅을 딛고 서거나 걸을 때 발에 신는 물건을 통틀어 이르는 말」で、신 とも言うことを確認。
- 国立国語院 標準国語大辞典「양말」양말(洋襪)が「맨발에 신도록 실이나 섬유로 짠 것」、同じ形の糧秣が別の見出しにあることを確認。
- 国立国語院 標準国語大辞典「장갑」장갑(掌匣)が「손을 보호하거나 추위를 막거나 장식하기 위하여 손에 끼는 물건」、同じ形の裝甲が別の見出しにあることを確認。
- 国立国語院 標準国語大辞典「입다」「신다」「쓰다」입다が「옷을 몸에 꿰거나 두르다」、신다が「신, 버선, 양말 따위를 발에 꿰다」、쓰다の一つの意味が「모자 따위를 머리에 얹어 덮다」と説明されていることを確認。
確認状態
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品質表示更新日は、自動検査の内容を見直した日です。この記事の内容を更新した日は、記事の上部の「内容更新」に書いています。