韓国語学習記事

韓国語の学校・勉強の言葉

8語と同じ形の別の語

韓国語で学校は 학교、学生は 학생、先生は 선생님、授業は 수업、試験は 시험、宿題は 숙제、勉強は 공부、教室は 교실 と言います。「学校に行きます」は 학교에 가요 で表します。このページは、8語の辞書の説明、同じ形で意味の違う語、学校の言葉を入れた文の作り方を一覧にしました。

編集:語学ドリル|

学校・勉強の韓国語8語

学校は 학교、学生は 학생、先生は 선생님、授業は 수업、試験は 시험、宿題は 숙제、勉強は 공부、教室は 교실 です。

標準国語大辞典は、8語それぞれに名詞の項目を立てています。학교は學校、학생は學生、수업は授業、시험は試驗、숙제は宿題、공부は工夫、교실は敎室という漢字が示されています。선생님は「先生」に 님 を付けた形(先生님)で、‘선생’を高めて言う語と説明されています。

辞書の説明が長い語は、ここでは要点だけを載せています。

意味韓国語辞書の説明(要旨)
学校학교(學校)일정한 목적·교과 과정·설비·제도 및 법규에 의하여 계속적으로 학생에게 교육을 실시하는 기관
学生학생(學生)학예를 배우는 사람
先生선생님(先生님)‘선생’을 높여 이르는 말
授業수업(授業)교사가 학생에게 지식이나 기능을 가르쳐 줌. 또는 그런 일
試験시험(試驗)재능이나 실력 따위를 일정한 절차에 따라 검사하고 평가하는 일
宿題숙제(宿題)복습이나 예습 따위를 위하여 방과 후에 학생들에게 내 주는 과제
勉強공부(工夫)학문이나 기술을 배우고 익힘
教室교실(敎室)유치원, 초등학교, 중·고등학교에서 학습 활동이 이루어지는 방

TOPIK・韓国語文法の参考書

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공부・숙제など、同じ形の別の語がある

공부は「工夫」のほかに「工部」「公府」「公簿」など9件、숙제は「宿題」のほかに「叔弟」「叔齊」「淑弟」など5件が、辞書に別の見出しで載っています。

標準国語大辞典は、同じ形で意味の違う語を、別の見出しとして立てています。どの意味かは、前後の言葉で決まります。

공부は9件あります。1つ目の 工夫 が、学問や技術を学ぶ意味の勉強です。2つ目の 工部 は高麗時代の官職、3つ目の 公府 は「임금이 정사를 보던 곳」、4つ目の 公簿 は「관청이나 관공서에서 법규에 따라 작성·비치하는 장부」、7つ目の 空簿 は「거짓으로 꾸민 장부」とあります。

숙제は5件あります。3つ目の 宿題 が宿題です。1つ目の 叔弟 は「맨 끝의 아우」、4つ目の 淑弟 は「착한 아우」、2つ目の 叔齊 は中国の殷の末期の賢人の名前です。

수업は3件で、授業のほかに 受業(기술이나 학업의 가르침을 받음)と 修業(기술이나 학업을 익히고 닦음)があります。시험も3件で、試驗のほかに 恃險(험한 지형에 의지함)があり、2つ目の 猜險 は「‘시험하다’의 어근」と説明されています。

학교・학생・선생님・교실は、辞書の検索結果がそれぞれ1件です。

形学校の意味同じ形の別の語(辞書の説明)
공부학문이나 기술을 배우고 익힘(工夫)工部(高麗時代の官職)/公府(임금이 정사를 보던 곳)/公簿(관청에서 작성·비치하는 장부)/空簿(거짓으로 꾸민 장부)ほか
숙제방과 후에 학생들에게 내 주는 과제(宿題)叔弟(맨 끝의 아우)/淑弟(착한 아우)/叔齊(中国の殷の末期の賢人)/肅制(音楽の曲名)ほか
수업교사가 학생에게 지식이나 기능을 가르쳐 줌(授業)受業(가르침을 받음)/修業(학업을 익히고 닦음)

学校の言葉を使った文の作り方

「学校に行きます」は 학교에 가요、「勉強をします」は 공부를 해요、「宿題をします」は 숙제를 해요 と言います。

場所を表す「〜に」は 에 を付けます。「〜を」は、言葉の最後の字に받침(終わりの子音字)がないときは 를、あるときは 을 を付けます。「〜が」は、받침がないときは 가、あるときは 이 です。

공부・숙제の最後の字には받침がないので 를 を付けます。선생님には받침 ㅁ があるので 이 を付けます。

학교에 가요.

学校に行きます。

場所を表す 에 を付けます。

공부를 해요.

勉強をします。

부 に받침がないので 를 を付けます。

숙제를 해요.

宿題をします。

제 に받침がないので 를 を付けます。

교실에 가요.

教室に行きます。

場所を表す 에 を付けます。

선생님이 와요.

先生が来ます。

님 に받침 ㅁ があるので 이 を付けます。

次に確認すること

学用品や職業、場所の言い方も一覧で確認できます。

学校の言葉を覚えたら、学用品や場所の言葉と組み合わせると、学校生活の文が作れます。文の形は、練習ページの4択問題で確認できます。

参照した資料

語形と意味は国立国語院「標準国語大辞典」の各項目(2026年10月19日確認)に沿っています。例文は、当サイトが学習用に作成した内容で、辞書に載っている用例ではありません。

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