中級・文法語尾

-을 토대로の意味と使い方

-을 토대로の例文と、選択肢ごとの意味の違いを確認できます。

意味と使い方

-을 토대로 は、既存の資料や事実を基礎として、新しい内容を作り出すことを表します。

資料・経験・事実を基礎として、新しい計画・文章・判断を作る。

例文で確認する

하윤 씨는 설문 조사 결과( ), 새로운 개선 방안을 만들었어요.

ハユンさんはアンケート結果を土台に、新しい改善案を作りました。

설문 조사 결과를 토대로 개선안을 작성했어요.

アンケート調査の結果を土台にして、改善案を作成しました。

선배들의 경험을 토대로 계획을 세웠어요.

先輩たちの経験を土台にして、計画を立てました。

지난달 매출 자료를 토대로 예산을 짰어요.

先月の売上資料を土台にして、予算を組みました。

현장 조사를 토대로 보고서를 완성했어요.

現地調査を土台にして、報告書を完成させました。

-을 토대로と기준으로の違い

標準国語大辞典は「토대」を「어떤 사물이나 사업의 밑바탕이 되는 기초와 밑천을 비유적으로 이르는 말(ある物事や事業の下地となる基礎と元手を比喩的に言う語)」と説明しており、「토대로」は既存の資料や経験を材料として新しい内容を作り出す働きが中心です。「기준」は「기본이 되는 표준(基本となる標準)」で、「기준으로」は数値や基準に照らして分類・判定する働きが中心です。新しい案や文章を作る材料として使うときは「토대로」、物事を分類・判定するものさしとして使うときは「기준으로」が選ばれやすい傾向があります。

면담 기록을 토대로 개선 방안을 만들었어요.

面談記録を材料として、改善案を作りました(新しい案を作る土台です)。

제출일을 기준으로 신청서를 정렬했어요.

提出日を基準にして、申請書を並べ替えました(分類のものさしです)。

選択肢の違い

アンケート結果を土台に改善案を作ったことを選んでください。

表現この問題での意味差
를 감안해結果を事情として考慮するだけでなく、改善案作成の基礎にしています。
에 비추어結果に照らして判断するだけでなく、新しい案を構成しています。
를 기준으로結果で項目を分類する文ではありません。
를 토대로正解。調査結果を改善案作成の基礎資料として使っています。 この設問の正答です。

正答は「를 토대로」です。

1問だけ確認

アンケート結果を土台に改善案を作ったことを選んでください。

実際に問題を解く

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根拠資料と品質管理

文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文と選択問題は語学ドリルの作成です。

確認状態
自動検査済み・人手確認未実施
内容版
版1
人手確認日
未実施
品質表示更新日

検査の範囲と訂正の手順は作問・訂正方針、誤りの報告は練習問題の回答後の「この問題を報告する」から。

TOPIK・韓国語文法の参考書

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