中級・文法表現

中級用法 -(으)ㄹ 뻔하다(失うところだったものを、幸運にも取り戻す)の意味と使い方

中級用法 -(으)ㄹ 뻔하다(失うところだったものを、幸運にも取り戻す)の例文と、選択肢ごとの意味の違いを確認できます。

意味と使い方

-(으)ㄹ 뻔하다 は、危うく失敗するところだったが、幸いそうならなかったと述べるときによく使います。

-(으)ㄹ 뻔하다は、失うところだったものを、幸運にも取り戻すときに使う中級文法表現である。

例文で確認する

주영 씨는 지갑을 ( ) 다행히 찾았어요.

ジュヨンさんは財布をなくしそうになりましたが、幸い見つけました。

選択肢の違い

財布をなくしそうになったが、幸い見つかったと述べる表現を選んでください。

表現この問題での意味差
잃어버릴 겸『なくすのを兼ねて』となり、幸い見つかった内容と合いません。
잃어버린 김에『なくしたついでに』となり、実際にはなくしていない内容と合いません。
잃어버리는 길에『なくす途中で』となり、幸い見つかった内容と合いません。
잃어버릴 뻔했는데正解。なくしかけたが、幸い見つかったという流れです。 この設問の正答です。

正答は「잃어버릴 뻔했는데」です。

1問だけ確認

財布をなくしそうになったが、幸い見つかったと述べる表現を選んでください。

似た文法との比較

「-을 뻔하다」と「-을까 봐」の違いを比べる

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根拠資料と品質管理

文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文と選択問題は語学ドリルの作成です。

確認状態
自動検査済み・人手確認未実施
内容版
版1
人手確認日
未実施
品質表示更新日

検査の範囲と訂正の手順は作問・訂正方針、誤りの報告は練習問題の回答後の「この問題を報告する」から。

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