中級・文法表現

中級用法 -(으)ㄹ 뻔하다(感情が強く動き、もう少しで行動に出るところだった)の意味と使い方

中級用法 -(으)ㄹ 뻔하다(感情が強く動き、もう少しで行動に出るところだった)の例文と、選択肢ごとの意味の違いを確認できます。

意味と使い方

-(으)ㄹ 뻔하다 は、하마터면(危うく)と一緒によく使い、感情が大きく動いてもう少しで行動に出そうだったことを述べます。

-(으)ㄹ 뻔하다は、感情が強く動き、もう少しで行動に出るところだったときに使う中級文法表現である。

例文で確認する

예지 씨는 영화가 너무 슬퍼서 하마터면 ( ).

イェジさんは映画が悲しすぎて、危うく泣くところでした。

選択肢の違い

映画が悲しくて、もう少しで泣くところだったと述べる表現を選んでください。

表現この問題での意味差
울 리가 없어요『泣くはずがない』となり、泣く寸前だった内容と合いません。
울 수밖에 없어요『泣くしかない』となり、泣く寸前だった内容と合いません。
울 뻔했어요正解。実際には泣かなかったが、泣く寸前だったという意味です。 この設問の正答です。
울 뿐이에요『泣くだけだ』となり、泣く寸前だった内容と合いません。

正答は「울 뻔했어요」です。

1問だけ確認

映画が悲しくて、もう少しで泣くところだったと述べる表現を選んでください。

似た文法との比較

「-을 뻔하다」と「-을까 봐」の違いを比べる

実際に問題を解く

この項目を10問練習する

根拠資料と品質管理

文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文と選択問題は語学ドリルの作成です。

確認状態
自動検査済み・人手確認未実施
内容版
版1
人手確認日
未実施
品質表示更新日

検査の範囲と訂正の手順は作問・訂正方針、誤りの報告は練習問題の回答後の「この問題を報告する」から。

TOPIK・韓国語文法の参考書

PR