中級・文法表現

中級用法 -(으)ㄹ 뻔하다(間に合わなかったかもしれない場面を振り返る)の意味と使い方

中級用法 -(으)ㄹ 뻔하다(間に合わなかったかもしれない場面を振り返る)の例文と、選択肢ごとの意味の違いを確認できます。

意味と使い方

-(으)ㄹ 뻔하다 は、悪い結果になりかけたが、そうならなかったという場面を振り返るときに使います。

-(으)ㄹ 뻔하다は、間に合わなかったかもしれない場面を振り返るときに使う中級文法表現である。

例文で確認する

승민 씨는 버스를 놓쳐서 회사에 ( ) 아슬아슬하게 도착했어요.

スンミンさんはバスに乗り遅れて、会社に遅刻しそうになりましたが、ぎりぎり間に合いました。

選択肢の違い

バスに乗り遅れて、危うく遅刻するところだったと述べる表現を選んでください。

表現この問題での意味差
지각할 겸『遅刻するのを兼ねて』となり、ぎりぎりで間に合った内容と合いません。
지각할 뻔했지만正解。遅刻しかけたが、ぎりぎり間に合ったという流れです。 この設問の正答です。
지각한 김에『遅刻したついでに』となり、間に合った内容と合いません。
지각하는 길에『遅刻する途中で』となり、間に合った内容と合いません。

正答は「지각할 뻔했지만」です。

1問だけ確認

バスに乗り遅れて、危うく遅刻するところだったと述べる表現を選んでください。

似た文法との比較

「-을 뻔하다」と「-을까 봐」の違いを比べる

実際に問題を解く

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根拠資料と品質管理

文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文と選択問題は語学ドリルの作成です。

確認状態
自動検査済み・人手確認未実施
内容版
版1
人手確認日
未実施
品質表示更新日

検査の範囲と訂正の手順は作問・訂正方針、誤りの報告は練習問題の回答後の「この問題を報告する」から。

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