中級・文法表現

中級用法 -(으)ㄹ 뻔하다(危うく起こりそうだった出来事を述べる)の意味と使い方

中級用法 -(으)ㄹ 뻔하다(危うく起こりそうだった出来事を述べる)の例文と、選択肢ごとの意味の違いを確認できます。

意味と使い方

-(으)ㄹ 뻔하다 は、「危うく〜するところだった」と、実際には起こらなかった出来事を述べます。

-(으)ㄹ 뻔하다は、危うく起こりそうだった出来事を述べるときに使う中級文法表現である。

例文で確認する

채은 씨는 계단에서 ( ) 다치지는 않았어요.

チェウンさんは階段で転びそうになりましたが、けがはしませんでした。

選択肢の違い

階段で危うく転びそうになったが、けがはなかったと述べる表現を選んでください。

表現この問題での意味差
넘어질 뻔했지만正解。転ぶ寸前で、実際にはけがをしなかったという意味です。 この設問の正答です。
넘어질 겸『転ぶのを兼ねて』となり、危うく起こりそうだった意味になりません。
넘어진 김에『転んだついでに』となり、実際には転んでいない内容と合いません。
넘어지는 바람에『転んだせいで』となり、けがをしなかった内容と矛盾します。

正答は「넘어질 뻔했지만」です。

1問だけ確認

階段で危うく転びそうになったが、けがはなかったと述べる表現を選んでください。

似た文法との比較

「-을 뻔하다」と「-을까 봐」の違いを比べる

実際に問題を解く

この項目を10問練習する

根拠資料と品質管理

文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文と選択問題は語学ドリルの作成です。

確認状態
自動検査済み・人手確認未実施
内容版
版1
人手確認日
未実施
品質表示更新日

検査の範囲と訂正の手順は作問・訂正方針、誤りの報告は練習問題の回答後の「この問題を報告する」から。

TOPIK・韓国語文法の参考書

PR