韓国語学習記事

TOPIKの申請期間を過ぎるとできないこと(返金・変更・持ち越し・特別支援)

TOPIKの受験申請期間を過ぎると、受験料の返金、受験級と受験会場の変更、次回の試験への持ち越し、特別支援申請はできません。財団のQ&Aでは、受験会場の変更・持ち越し・特別支援は、どんな理由でも受け付けないと案内されています。期間内なら間に合う手続きを、先に整理します。

編集:語学ドリル|

申請期間が過ぎるとできないことの一覧

返金、受験級の変更、受験会場の変更、特別支援の申請の4つは、期間後はできなくなります。次回への持ち越しは、期間内でもできません。

財団のQ&Aでは、返金・受験級の変更・会場の変更・特別支援には「受験申請期間内」という条件がついています。期間の最終日を過ぎる前に、手続きを済ませてください。

  1. 受験料の返金受験申請期間内なら、返金申請ができます。期間が過ぎてからの返金はできません。
  2. 受験級の変更級の変更そのものはできません。期間内に一度返金申請をして、希望の級で申し込み直します。期間が過ぎてからの級の変更と返金はできません。
  3. 受験会場の変更期間が過ぎてからの変更は、転勤・引っ越しなどどんな理由でもできません。返金も次回への持ち越しもできません。
  4. 次回の試験への持ち越し期間内でも期間後でも、いかなる理由でも次回に持ち越せません。受験できなくなったときは、期間内の返金申請だけが選べます。
  5. 特別支援の申請別室受験や支援機器の持ち込みの申請は、期間が過ぎるとどんな理由でも受け付けられません。

TOPIK・韓国語文法の参考書

PR

最終日は何時までに済ませるか

財団のQ&Aは、最終日の締め切りを15時と案内しています。実際の終了時刻は回によって違うため、日程ページで確かめてください。

財団の日程表では、申請期間の終了時刻が15時の回と17時の回があります。Q&Aは15時と案内したうえで、ぎりぎりに申請すると、登録ミスや時間切れで申請できないことがあるため、余裕をもって申請するよう求めています。

コンビニ払いを選んで支払期限が切れた場合は、受験申請期間内であれば決済方法を選び直せます。期間内に受験料を払えば間に合います。

申請後に受験できなくなったときの扱い

期間内なら返金申請ができます。期間後は返金も持ち越しもできず、当日の欠席の連絡も要りません。

申請後に用事ができた場合、期間内であれば返金申請ができます。期間が過ぎたあとは、返金も次回の試験への持ち越しもできません。

当日に急用で欠席するときは、財団への連絡は不要と案内されています。

× 申請期間が過ぎたが、事情を伝えれば返金や次回への持ち越しができる

財団のQ&Aは、期間が過ぎたあとの返金と、次回の試験への持ち越しはできないと案内しています。

→ 返金や会場・級の見直しは、申請期間内に済ませます。自分の場合が当てはまるか分からないときは、申請期間内に財団の問い合わせフォームで尋ねます。

参照した資料

韓国教育財団のTOPIK Q&Aを2026年10月24日に確認しました。個別の事情は、財団のTOPIK問い合わせフォームへ確認してください。

  • 韓国教育財団 TOPIK Q&A申請期間後は返金・受験級の変更・受験会場の変更・次回への持ち越し・特別支援の申請ができない。最終日の締め切りは15時と案内(実際の終了時刻は回で異なる)。コンビニ払いの期限切れは期間内なら決済方法を再選択できる。当日欠席の連絡は不要。2026年10月24日に確認。

当サイトはTOPIKの実施機関とは関係のない非公式の学習サイトです。試験日・会場・申込などの最新情報は、実施機関の公式案内で確認してください。

確認状態

この記事は公開前に、内部リンク、見出し構造、表示品質、公開データの整合を自動検査しています。

確認状態
自動検査済み・人手確認未実施
内容版
版1
品質表示更新日

品質表示更新日は、自動検査の内容を見直した日です。この記事の内容を更新した日は、記事の上部の「内容更新」に書いています。