韓国語学習記事
TOPIKの申請期間を過ぎるとできないこと(返金・変更・持ち越し・特別支援)
TOPIKの受験申請期間を過ぎると、受験料の返金、受験級と受験会場の変更、次回の試験への持ち越し、特別支援申請はできません。財団のQ&Aでは、受験会場の変更・持ち越し・特別支援は、どんな理由でも受け付けないと案内されています。期間内なら間に合う手続きを、先に整理します。
申請期間が過ぎるとできないことの一覧
返金、受験級の変更、受験会場の変更、特別支援の申請の4つは、期間後はできなくなります。次回への持ち越しは、期間内でもできません。
財団のQ&Aでは、返金・受験級の変更・会場の変更・特別支援には「受験申請期間内」という条件がついています。期間の最終日を過ぎる前に、手続きを済ませてください。
- 受験料の返金受験申請期間内なら、返金申請ができます。期間が過ぎてからの返金はできません。
- 受験級の変更級の変更そのものはできません。期間内に一度返金申請をして、希望の級で申し込み直します。期間が過ぎてからの級の変更と返金はできません。
- 受験会場の変更期間が過ぎてからの変更は、転勤・引っ越しなどどんな理由でもできません。返金も次回への持ち越しもできません。
- 次回の試験への持ち越し期間内でも期間後でも、いかなる理由でも次回に持ち越せません。受験できなくなったときは、期間内の返金申請だけが選べます。
- 特別支援の申請別室受験や支援機器の持ち込みの申請は、期間が過ぎるとどんな理由でも受け付けられません。
返金の対象と手順を確認する → / 申請後に変更できること・できないことを確認する → / 特別支援申請の提出書類と期限を確認する →
TOPIK・韓国語文法の参考書
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韓国語能力試験過去問題集TOPIK I(第47回+第52回+第60回)TOPIK Iの過去問を3回分、まとめて解きたいとき向け。
韓国語能力試験過去問題集TOPIK II(第47回+第52回+第60回)TOPIK IIの過去問を3回分、まとめて解きたいとき向け。
最終日は何時までに済ませるか
財団のQ&Aは、最終日の締め切りを15時と案内しています。実際の終了時刻は回によって違うため、日程ページで確かめてください。
財団の日程表では、申請期間の終了時刻が15時の回と17時の回があります。Q&Aは15時と案内したうえで、ぎりぎりに申請すると、登録ミスや時間切れで申請できないことがあるため、余裕をもって申請するよう求めています。
コンビニ払いを選んで支払期限が切れた場合は、受験申請期間内であれば決済方法を選び直せます。期間内に受験料を払えば間に合います。
申請後に受験できなくなったときの扱い
期間内なら返金申請ができます。期間後は返金も持ち越しもできず、当日の欠席の連絡も要りません。
申請後に用事ができた場合、期間内であれば返金申請ができます。期間が過ぎたあとは、返金も次回の試験への持ち越しもできません。
当日に急用で欠席するときは、財団への連絡は不要と案内されています。
財団のQ&Aは、期間が過ぎたあとの返金と、次回の試験への持ち越しはできないと案内しています。
→ 返金や会場・級の見直しは、申請期間内に済ませます。自分の場合が当てはまるか分からないときは、申請期間内に財団の問い合わせフォームで尋ねます。
参照した資料
韓国教育財団のTOPIK Q&Aを2026年10月24日に確認しました。個別の事情は、財団のTOPIK問い合わせフォームへ確認してください。
- 韓国教育財団 TOPIK Q&A申請期間後は返金・受験級の変更・受験会場の変更・次回への持ち越し・特別支援の申請ができない。最終日の締め切りは15時と案内(実際の終了時刻は回で異なる)。コンビニ払いの期限切れは期間内なら決済方法を再選択できる。当日欠席の連絡は不要。2026年10月24日に確認。
当サイトはTOPIKの実施機関とは関係のない非公式の学習サイトです。試験日・会場・申込などの最新情報は、実施機関の公式案内で確認してください。
確認状態
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