韓国語学習記事

TOPIKの受験料と支払い方法(日本)

日本でTOPIKを受けるときの受験料は、TOPIK Iが5,000円、TOPIK IIが7,700円(いずれも税込)です。支払い方法はクレジット決済とコンビニ決済で、コンビニ支払いは期日までに払わないと自動でキャンセルになります。日本の主管機関である韓国教育財団の試験概要・受験申請・Q&Aのページで確認できた範囲を、受験料・支払い・返金の順にまとめます。最終確認日は2026年10月13日です。

編集:語学ドリル|

受験料はいくらか

日本での受験料は、TOPIK Iが5,000円、TOPIK IIが7,700円で、どちらも税込です。

TOPIK Iは1級・2級の判定を受ける試験、TOPIK IIは3級から6級の判定を受ける試験です。受験級は申請のときに選び、受験料はその選んだ試験の分を払います。

試験受験料(税込)判定される級
TOPIK I(初級)5,000円1級・2級
TOPIK II(中・上級)7,700円3級・4級・5級・6級

TOPIKの過去問題集

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支払い方法:クレジットとコンビニ

個人の申請では、受験級と受験地を選んだあとに、クレジット決済かコンビニ決済のどちらかで支払います。

受験申請のページには、コンビニで支払う場合、指定された期日までに納付しないと自動でキャンセルになる、と書かれています。期日を過ぎると自動でキャンセルになるため、支払いの期日は必ず控えておきます。

団体申請(10人以上)は支払い方法が違い、請求書に書かれた口座へ送金したあと、納付書(明細書)をシステムにアップロードするか、財団のメールアドレスへ送ります。

コンビニ支払いの期限が切れたとき

受験申請期間内なら、決済方法を選び直して払えます。申請期間が終わると払えません。

財団のQ&Aは、コンビニ決済の支払い期限が切れた場合、受験申請期間内であれば決済方法を再選択できると案内しています。

コンビニ決済からクレジットに変えたい場合も同じ流れです。コンビニ決済の支払い期限が来るまでは、ほかの決済手段に変えられません。期限内に払わなければ自動でキャンセルになるので、キャンセルされたあとに、あらためてクレジットカードを選んで支払います。

× コンビニ支払いを選んだあと、期限の前にクレジットへ切り替えようとする

コンビニ決済の支払い期限までは、ほかの決済手段へ変更できないと案内されています。

→ 期限が過ぎて自動キャンセルになったあとに、決済方法を選び直します。申請期間の最終日が近いときは、最初からクレジットを選ぶほうが確実です。

× 申請期間の最終日の直前に支払いの手続きを始める

最終日は終了の時刻が決まっており、ぎりぎりに申請すると登録ミスや時間オーバーで申請できないことがあると案内されています。

→ 申請期間の日付と終了時刻を試験日程のページで確認し、余裕をもって手続きします。

返金されるとき・されないとき

受験申請期間内なら返金申請ができます。期間が過ぎると、欠席しても返金されず、次回にも持ち越せません。

返金の対象は、自己都合による申請期間内のキャンセル、申請の不備で受理されなかった場合、試験が実施されなかった場合、主管機関や主催者側の明白な不備で受験できなかった場合、受験料の過払いがあった場合です。

返金の方法は、クレジットでの返金かセブンペイメントによる返金で、団体に限って口座への送金です。返金の申請をしたあとで取り消すことはできません。

確認先と、次に解く問題

金額は変更されることがあるため、申請の前に財団の試験概要のページで最新の金額を確認してください。

この記事は2026年10月13日に確認した内容です。受験料を払ったあとは、受験票をマイページからダウンロードして印刷し、試験に備えます。

参照した資料

韓国教育財団の「試験概要」「受験申請」「Q&A」「受験料返金申請」のページ(2026年10月13日確認)。金額や方法は変わることがあるため、申請の前に公式ページで最新の案内を確認してください。

当サイトはTOPIKの実施機関とは関係のない非公式の学習サイトです。試験日・会場・申込などの最新情報は、実施機関の公式案内で確認してください。

確認状態

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確認状態
自動検査済み・人手確認未実施
内容版
版1
品質表示更新日

品質表示更新日は、自動検査の内容を見直した日です。この記事の内容を更新した日は、記事の上部の「内容更新」に書いています。