韓国語学習記事

韓国語の銀行・預金・送金の言葉

8語と同じ形の別の語

韓国語で銀行は 은행、通帳は 통장、預金は 예금、貯金は 저금、送金は 송금、貸出は 대출、利子は 이자、現金は 현금 と言います。「銀行に行きます」は 은행에 가요 で表します。このページは、8語の辞書の説明、同じ形で意味の違う語(은행は「銀行」と「ぎんなん」の両方)、銀行の言葉を入れた文の作り方を一覧にしました。

編集:語学ドリル|

銀行・預金・送金の韓国語8語

銀行は 은행、通帳は 통장、預金は 예금、貯金は 저금、送金は 송금、貸出は 대출、利子は 이자、現金は 현금 です。

標準国語大辞典は、8語それぞれに名詞の項目を立てています。은행は銀行、통장は通帳、예금は預金、저금は貯金、송금は送金、대출は貸出、이자は利子、현금は現金という漢字が示されています。

辞書の説明が長い語は、ここでは要点だけを載せています。

意味韓国語辞書の説明(要旨)
銀行은행(銀行)예금을 받아 그 돈을 자금으로 하여 대출, 어음 거래, 증권의 인수 따위를 업무로 하는 금융 기관
通帳통장(通帳)금융 기관에서, 예금한 사람에게 출납의 상태를 적어 주는 장부
預金예금(預金)일정한 계약에 의하여 은행이나 우체국 따위에 돈을 맡기는 일. 또는 그 돈
貯金저금(貯金)돈을 모아 둠. 또는 그 돈
送金송금(送金)돈을 부쳐 보냄. 또는 그 돈
貸出대출(貸出)돈이나 물건 따위를 빌려주거나 빌림
利子이자(利子)남에게 돈을 빌려 쓴 대가로 치르는 일정한 비율의 돈
現金현금(現金)정부나 중앙은행에서 발행하는 지폐나 주화를 유가 증권과 구별하여 이르는 말

TOPIK・韓国語文法の参考書

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은행・이자・예금など、同じ形の別の語がある

은행は「銀行」のほかに「恩倖」「銀杏」の3件、이자は「利子」のほかに「耳子」「梨子」など8件、현금は「現金」のほかに「玄琴」「現今」など6件、예금は「預金」と「禮金」の2件が、辞書に別の見出しで載っています。

標準国語大辞典は、同じ形で意味の違う語を、別の見出しとして立てています。どの意味かは、前後の言葉で決まります。

은행は3件あります。2つ目の 銀行 が金融機関です。3つ目の 銀杏 は「은행나무의 열매」で、ぎんなんのことです。1つ目の 恩倖 は「임금이 총애하여 가까이 두는 신하」で、金融とは関係がありません。

이자は8件あります。4つ目の 利子 が、お金を借りた代価として払うお金です。ほかに、「이 사람」を少し見下して言う代名詞(1つ目)、귀이개(耳かき)のこと(耳子)、배나무의 열매(梨子=なし)、배안의 뒤쪽에 있는 기관(胰子=膵臓)などがあります。

현금は6件あります。4つ目の 現金 が現金です。3つ目の 現今 は「바로 지금」、2つ目の 弦琴 は「거문고를 탐」で、ほかに 玄琴・懸金(2件)があります。

예금は2件で、1つ目の 預金 が銀行にお金を預けることです。2つ目の 禮金 は「사례의 뜻으로 주는 돈」です。대출は2件で、2つ目の 貸出 が貸し借りです。1つ目の 大出 は「물건을 밖으로 많이 냄」とあります。송금も2件で、2つ目の 送金 がお金を送ることです。1つ目の 松禁 は、松を切ることを法で禁じた歴史上の制度です。

통장は3件あります。1つ目の 通帳 が預金の出し入れを記録する帳簿で、2つ目の 統長 は行政区域の単位「통」の代表、3つ目の 統將 は朝鮮時代の官職の名前です。저금は1件です。

形銀行の言葉の意味同じ形の別の語(辞書の説明)
은행예금을 받아 대출 따위를 업무로 하는 금융 기관(銀行)恩倖(임금이 총애하여 가까이 두는 신하)/銀杏(은행나무의 열매=ぎんなん)
이자돈을 빌려 쓴 대가로 치르는 일정한 비율의 돈(利子)耳子(귀이개)/梨子(배나무의 열매)/胰子(膵臓)/姨子ほか全8件
현금지폐나 주화를 유가 증권과 구별하여 이르는 말(現金)現今(바로 지금)/弦琴(거문고를 탐)/玄琴/懸金(2件)ほか全6件
예금은행 따위에 돈을 맡기는 일(預金)禮金(사례의 뜻으로 주는 돈)
대출돈이나 물건 따위를 빌려주거나 빌림(貸出)大出(물건을 밖으로 많이 냄)
통장예금한 사람에게 출납의 상태를 적어 주는 장부(通帳)統長(행정 구역 단위인 통의 대표)/統將(朝鮮時代の官職)

銀行の言葉を使った文の作り方

「銀行に行きます」は 은행에 가요、「送金をします」は 송금을 해요、「現金で払います」は 현금으로 내요 と言います。

「〜を」は、言葉の最後の字に받침(終わりの子音字)がないときは 를、あるときは 을 を付けます。「〜が」は、받침がないときは 가、あるときは 이 です。통장・송금・저금には받침があるので 을 を、이자には받침がないので 가 を付けます。

「〜に」(行き先)は 에 で、받침があってもなくても形は変わりません。「〜で」(手段)は、받침がないときは 로、あるときは 으로 です。현금には받침 ㅁ があるので 현금으로 になります。

은행を食べ物として使うときは、은행을 먹어요(ぎんなんを食べます)のように、前後の言葉でぎんなんの意味だと分かります。

은행에 가요.

銀行に行きます。

行き先を表す 에 は、받침の有無で形が変わりません。

통장을 만들어요.

通帳を作ります。

장 に받침 ㅇ があるので 을 を付けます。

송금을 해요.

送金をします。

금 に받침 ㅁ があるので 을 を付けます。

이자가 있어요.

利子があります。

자 に받침がないので 가 を付けます。

현금으로 내요.

現金で払います。

금 に받침 ㅁ があるので 으로 を付けます。

次に確認すること

買い物の言葉や数字、仕事の言葉も一覧で確認できます。

銀行の言葉を覚えたら、買い物の言葉や数字と組み合わせると、値段を聞く文や払い方を伝える文が作れます。文の形は、練習ページの4択問題で確認できます。

参照した資料

語形と意味は国立国語院「標準国語大辞典」の各項目(2026年10月19日確認)に沿っています。例文は、当サイトが学習用に作成した内容で、辞書に載っている用例ではありません。

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