韓国語学習記事

韓国語の病院・体調の言葉

8語と同じ形の別の語

韓国語で病院は 병원、医者は 의사、薬は 약、風邪は 감기、熱は 열、咳は 기침、注射は 주사、患者は 환자 と言います。「薬を飲みます」は 약을 먹어요 で表します。このページは、8語の辞書の説明、同じ形で意味の違う語、病院で使う言葉を入れた文の作り方を一覧にしました。

編集:語学ドリル|

病院・体調の韓国語8語

病院は 병원、医者は 의사、薬は 약、風邪は 감기、熱は 열、咳は 기침、注射は 주사、患者は 환자 です。

標準国語大辞典は、8語それぞれに名詞の項目を立てています。병원は病院、의사は醫師、약は藥、감기は感氣、열は熱、주사は注射、환자は患者という漢字が示されています。

辞書の説明が長い語は、ここでは要点だけを載せています。

意味韓国語辞書の説明(要旨)
病院병원(病院)병자를 진찰, 치료하는 데에 필요한 설비를 갖추어 놓은 곳
医者의사(醫師)일정한 자격을 가지고 병을 고치는 것을 직업으로 하는 사람
薬약(藥)병이나 상처 따위를 고치거나 예방하기 위하여 먹거나 바르거나 주사하는 물질
風邪감기(感氣)주로 바이러스로 말미암아 걸리는 호흡 계통의 병. 보통 코가 막히고 열이 나며 머리가 아프다
熱열(熱)병으로 인하여 오르는 몸의 열
咳기침기도의 점막이 자극을 받아 갑자기 숨소리를 터트려 내는 일. 목감기의 주된 증상 가운데 하나
注射주사(注射)약액을 주사기에 넣어 생물체의 조직이나 혈관 속에 직접 주입하는 일. 또는 그 기구
患者환자(患者)병들거나 다쳐서 치료를 받아야 할 사람

TOPIK・韓国語文法の参考書

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의사・약・열・기침は、同じ形の別の語がある

의사は「医者」のほかに「意思(무엇을 하고자 하는 생각)」「議事(회의에서 어떤 일을 의논함)」など、약は「薬」のほかに「約(おおよそ)」「弱」など、열は「熱」のほかに数の「10」「列」など、기침は「咳」のほかに「起寢(잠자리에서 일어남)」が、辞書に別の見出しで載っています。

標準国語大辞典は、同じ形で意味の違う語を、別の見出しとして立てています。どの意味かは、前後の言葉で決まります。

의사は検索結果が14件あります。2つ目の 意思 は「무엇을 하고자 하는 생각」、3つ目の 義士 は「의로운 지사」、12番目の 醫師 が医者、14番目の 議事 は「회의에서 어떤 일을 의논함」です。

약は9件あります。7つ目の 藥 が薬、3つ目の 約 は「‘대강’, ‘대략’의 뜻으로, 그 수량에 가까운 정도임을 나타내는 말」で、관형사(連体詞)です。9つ目の 弱 は접사(接辞)の項目です。

열は5件あります。3つ目は「아홉에 하나를 더한 수」(9に1を足した数)で、수사(数詞)の10です。4つ目の 列 は「사람이나 물건이 죽 벌여 늘어선 줄」、5つ目の 熱 が体の熱です。

기침は3件あります。1つ目が咳で、3つ目の 起寢 は「잠자리에서 일어남」(寝床から起きること)、2つ目の 起枕 は「윗사람이 잠을 깨어 일어남」です。병원は3件で、病院のほかに 兵員(군대의 인원)と 病原(병이 생겨난 근본적인 원인)があります。

形病院・体調の意味同じ形の別の語(辞書の説明)
의사일정한 자격을 가지고 병을 고치는 것을 직업으로 하는 사람(醫師)意思(무엇을 하고자 하는 생각)/議事(회의에서 어떤 일을 의논함)/義士(의로운 지사)/衣笥(옷을 넣어 두는 상자)
약병이나 상처 따위를 고치거나 예방하기 위한 물질(藥)約(‘대략’의 뜻으로 수량에 가까운 정도임을 나타내는 말)/略(전체에서 일부를 줄이거나 뺌)/弱(접사)
열병으로 인하여 오르는 몸의 열(熱)아홉에 하나를 더한 수(수사)/列(죽 벌여 늘어선 줄)/총열(총알이 나가는 방향을 잡아 주는 부분)
기침기도의 점막이 자극을 받아 갑자기 숨소리를 터트려 내는 일起寢(잠자리에서 일어남)/起枕(윗사람이 잠을 깨어 일어남)

病院の言葉を使った文の作り方

「薬を飲みます」は 약을 먹어요、「注射を受けます」は 주사를 맞아요 と言います。

「〜を」は、言葉の最後の字に받침(終わりの子音字)がないときは 를、あるときは 을 を付けます。

의사・주사の最後の字には받침がないので 를、약・기침には받침があるので 을 を付けます。

약을 먹어요.

薬を飲みます。

약 に받침 ㄱ があるので 을 を付けます。

주사를 맞아요.

注射を受けます。

사 に받침がないので 를 を付けます。

의사를 만나요.

医者に会います。

사 に받침がないので 를 を付けます。韓国語では 만나다 の前に「〜を」の形を使います。

기침을 해요.

咳をします。

침 に받침 ㅁ があるので 을 を付けます。

次に確認すること

体の部位や、場所、職業の言い方も一覧で確認できます。

病院の言葉を覚えたら、体の部位と組み合わせると「頭が痛いです」のような文が作れます。文の形は、練習ページの4択問題で確認できます。

参照した資料

語形と意味は国立国語院「標準国語大辞典」の各項目(2026年10月19日確認)に沿っています。例文は、当サイトが学習用に作成した内容で、辞書に載っている用例ではありません。

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