韓国語学習記事
ハングル検定の試験当日:時間割・持ち物・遅刻
ハングル検定(ハン検)は、午前に2級・3級・5級、午後に1級(1次試験)・準2級・4級を実施します。集合時間は午前が10時10分、午後が1時40分で、聞きとり試験の途中では入室できません。持参するのは、顔写真を貼った受験票、HB以上の黒鉛筆かシャーペンと消しゴムです。顔写真つきの身分証明書は必須ではありませんが、提示を求められることがあります。ハングル能力検定協会の「試験当日の注意事項」で確認できた内容を、時間割から順にまとめます。最終確認日は2026年10月30日です。
級ごとの集合時間と時間割
午前は2級・3級・5級で集合時間10時10分、午後は1級(1次試験)・準2級・4級で集合時間1時40分です。受験者は集合時間までに試験教室で着席します。
入室できるのは、午前が9時45分から、午後が1時15分からです。集合時間(試験開始の20分前)から事前説明が始まり、その後に聞きとり・書きとり試験、続けて筆記試験が行われます。
| 級 | 聞きとり・書きとり | 筆記 |
|---|---|---|
| 2級(午前) | 10:30〜11:00 | 11:00〜12:20 |
| 3級(午前) | 10:30〜11:00 | 11:00〜12:00 |
| 5級(午前) | 10:30〜11:00 | 11:00〜12:00 |
| 1級・1次試験(午後) | 2:00〜2:30 | 2:30〜3:50 |
| 準2級(午後) | 2:00〜2:30 | 2:30〜3:30 |
| 4級(午後) | 2:00〜2:30 | 2:30〜3:30 |
試験日と願書受付期間を確認する → / 級ごとのレベルと合格点を確認する → / 級別の問題数と1問あたりの時間を確認する →
ハン検の公式過去問題集
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2026年版「ハングル」能力検定試験 公式過去問題集 3級3級の過去問を、協会の公式の問題集で解きたいとき向け。
2026年版「ハングル」能力検定試験 公式過去問題集 準2級準2級の過去問を、協会の公式の問題集で解きたいとき向け。
2026年版「ハングル」能力検定試験 公式過去問題集 2級2級の過去問を、協会の公式の問題集で解きたいとき向け。
持参するもの
受験票と筆記用具です。顔写真が確認できる身分証明書は、必須ではありませんが、状況により提示を求められることがあります。時計として使えるのは腕時計だけです。
時計が設置されていない教室もあり、腕時計以外は時計として使えません。置時計やスマートウォッチなどの身につける端末も使えません。試験時間は、試験監督の時計を基準にします。
教室内の空調や気温の変化に対応できる服装で来るように、とも書かれています。
協会は、腕時計以外は時計として使えないと書き、スマートウォッチなどのウェアラブル端末も使用不可としています。
→ 時刻表示だけの腕時計を用意します。
筆記用具はHB以上の黒鉛筆かシャーペンと決められ、サインペンは使用不可です。
→ 黒鉛筆かシャーペンと、プラスチック消しゴムを複数用意します。
- 受験票縦4cm×横3cmの顔写真を貼ります。プリクラ、スナップ写真、帽子やサングラスを着けた写真は使えません。
- 筆記用具HB以上の黒鉛筆またはシャーペンと、プラスチック消しゴム。サインペンは使えません。
- 身分証明書顔写真が確認できるもの。必須ではありませんが、状況により、任意で提示を求められることがあります。
- 腕時計時計として使えるのは腕時計のみ。スマートウォッチなどの身につける端末は使えません。
遅刻したときの扱い
聞きとり試験中は入室できません。入れるのは、聞きとり試験の終了後、筆記試験の開始直後の一度だけです。
遅刻した人は理由を問わず、聞きとり試験中の入室が認められません。筆記試験の開始直後に、係の者の指示に従って一度だけ入室できます。これ以降は、試験が終わるまで原則として入退室できません。
遅刻などで聞きとり試験を受けられず、筆記試験だけを受けた場合、必須得点の設けられていない初級でも、中上級と同じく不合格になります。聞きとり試験と筆記試験のあいだに休憩はなく、お手洗いは集合時間までに済ませる決まりです。
- 聞きとり試験中理由を問わず入室できません。
- 筆記試験の開始直後係の者の指示に従い、一度だけ入室できます。
- 聞きとりを受けられなかったとき筆記試験だけ受けても、初級を含めて不合格になります。
試験教室でのきまりと禁止行為
教室内は飲食が禁止で、携帯電話など電子機器は、アラームの設定を解除して電源を切ります。
聞きとり試験中に電子機器や腕時計のアラームが鳴ったときは、その場で試験を中断し、該当の箇所から再生し直します。聞きとり試験の終了後に聞き直しはできません。
筆記試験中に鳴った場合も、時間は延長されません。アラームを鳴らした人は、その場で退場になります。
席は、難聴などの事前申請をした人を除いて基本的に自由席です。ただし、座席の調整で試験監督が席の移動を頼むことがあります。聞きとり試験と筆記試験のあいだに、席は移動できません。
- 撮影・録画・録音・複写試験教室内と禁止された場所では、一切の行為が禁止です。
- 問題用紙・解答用紙の持ち出し試験終了前に問題用紙を持ち出す、問題内容を漏らす、解答用紙を教室の外に持ち出す行為は禁止です。
- 試験開始前・終了後の行為試験開始前に問題文を見る、試験終了後に解答する行為は禁止です。
- 違反したときの対応注意・警告、途中退場、採点しない、成績の無効などの対応が取られることがあります。
TOPIKの禁止事項と見比べる → / 受験票が届かない・紛失・忘れたときの対応を確認する → / 災害・交通の混乱で中止・中断になるときの知らせと受験料を確認する →
当日までに文法を確認する
ここからは当サイトの提案です。前日までに、迷いやすい文法の組を比べておくと、筆記試験の見直しが速くなります。
時間割や持参するものは回によって変わることがあるため、受験前に協会の最新の案内を確認してください。
直前チェックリストで混同しやすい文法10組を確認する → / 試験後の成績通知票と合否照会を確認する → / 初級文法を5問だけ解く →
参照した資料
ハングル能力検定協会「試験当日の注意事項」(2026年10月30日確認)。
- ハングル能力検定協会 試験当日の注意事項級ごとの集合時間・時間割、入室可能時刻、持参するもの、腕時計の決まり、遅刻したときの扱い、教室内のきまり、禁止行為と違反時の対応を2026年10月30日に確認。
当サイトはハングル能力検定協会とは関係のない非公式の学習サイトで、掲載している練習問題は協会の問題ではありません。
確認状態
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品質表示更新日は、自動検査の内容を見直した日です。この記事の内容を更新した日は、記事の上部の「内容更新」に書いています。