中級・文法語尾
-았/었지の意味と使い方
思い出した事実を表す -았/었지を、例文と選択肢の意味差から確認します。
意味と使い方
-았/었지 は、話し手が知っていた過去の事実を思い出して確認するときに使います。
-았/었지 は、話し手が思い出した過去の事実を確認する。
例文で確認する
성민 씨, 어제가 친구 생일이었( ).
ソンミンさん、昨日は友人の誕生日でしたね。
選択肢の違い
昨日が友人の誕生日だったと思い出す表現を選んでください。
| 表現 | この問題での意味差 |
|---|---|
| 어요 | 単純な過去叙述で、思い出した確認が弱くなります。 |
| 겠어요 | 推量を表すため、確かな過去の事実になりません。 |
| 어야 해요 | 義務を表すため、過去の事実になりません。 |
| 지 | 正解。過去の事実を思い出して確認しています。 この設問の正答です。 |
この設問では「지」が文脈に合います。
1問だけ確認
昨日が友人の誕生日だったと思い出す表現を選んでください。
実際に問題を解く
意味を確認したら、この項目だけの短い練習で、語彙や場面が変わっても選べるか試してください。
この項目を10問練習する根拠資料と品質管理
文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文、比較文、選択問題は語学ドリルが練習用に作成したもので、公式過去問や資料の転載ではありません。
- 品質管理
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- 未実施
- 品質表示更新日
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