中級・文法表現

中級用法 -(으)ㄹ 법하다(そうなりそうなのに、実際は違うと続ける)の意味と使い方

中級用法 -(으)ㄹ 법하다(そうなりそうなのに、実際は違うと続ける)の例文と、選択肢ごとの意味の違いを確認できます。

意味と使い方

-(으)ㄹ 법하다 は、予想されることを述べたうえで、後ろに「でも実際は違う」と続けられます。

-(으)ㄹ 법하다は、そうなりそうなのに、実際は違うと続けるときに使う中級文法表現である。

例文で確認する

도윤 씨는 어릴 때 외국에서 살았으니 영어를 잘할 ( ). 그런데 거의 못해요.

ドユンさんは幼いころ外国に住んでいたので、英語が上手でもおかしくありません。でもほとんどできません。

選択肢の違い

外国で育ったなら英語が上手そうだが、実際は違うと述べる表現を選んでください。

表現この問題での意味差
뻔했어요『上手になるところだった』となり、予想を述べる文になりません。
리가 없어요『上手なはずがない』となり、外国に住んだという根拠と合いません。
법해요正解。上手でもおかしくないという予想を述べ、後ろの『でも』につながります。 この設問の正答です。
수밖에 없어요『上手になるしかない』となり、実際はできないという後半と合いません。

正答は「법해요」です。

1問だけ確認

外国で育ったなら英語が上手そうだが、実際は違うと述べる表現を選んでください。

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根拠資料と品質管理

文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文と選択問題は語学ドリルの作成です。

確認状態
自動検査済み・人手確認未実施
内容版
版1
人手確認日
未実施
品質表示更新日

検査の範囲と訂正の手順は作問・訂正方針、誤りの報告は練習問題の回答後の「この問題を報告する」から。

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