中級・文法表現

中級用法 -(으)ㄹ 법하다(状況から、そうであってもおかしくないと推し量る)の意味と使い方

中級用法 -(으)ㄹ 법하다(状況から、そうであってもおかしくないと推し量る)の例文と、選択肢ごとの意味の違いを確認できます。

意味と使い方

-(으)ㄹ 법하다 は、状況から見て「そうであってもおかしくない」と推し量るときに使います。

-(으)ㄹ 법하다は、状況から、そうであってもおかしくないと推し量るときに使う中級文法表現である。

例文で確認する

지수 씨는 이 동네에 오래 살았으니 그 가게를 ( ).

ジスさんはこの町に長く住んでいるので、その店を知っていてもおかしくありません。

選択肢の違い

長く住んでいるのだから、その店を知っていてもおかしくないと述べる表現を選んでください。

表現この問題での意味差
알 법해요正解。長く住んでいるので、知っていても不思議ではないという推量です。 この設問の正答です。
알 뻔했어요『知るところだった』となり、推し量る文になりません。
알 리가 없어요『知るはずがない』となり、長く住んでいるという前半と矛盾します。
아는 척해요『知っているふりをする』となり、状況からの推量になりません。

正答は「알 법해요」です。

1問だけ確認

長く住んでいるのだから、その店を知っていてもおかしくないと述べる表現を選んでください。

実際に問題を解く

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根拠資料と品質管理

文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文と選択問題は語学ドリルの作成です。

確認状態
自動検査済み・人手確認未実施
内容版
版1
人手確認日
未実施
品質表示更新日

検査の範囲と訂正の手順は作問・訂正方針、誤りの報告は練習問題の回答後の「この問題を報告する」から。

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