中級・文法表現

中級用法 -(으)ㄹ 법하다(過去のことについて、そうだったとしてもおかしくないと推し量る)の意味と使い方

中級用法 -(으)ㄹ 법하다(過去のことについて、そうだったとしてもおかしくないと推し量る)の例文と、選択肢ごとの意味の違いを確認できます。

意味と使い方

過去について推し量るときは、-았/었을 법하다 の形にします。

-(으)ㄹ 법하다は、過去のことについて、そうだったとしてもおかしくないと推し量るときに使う中級文法表現である。

例文で確認する

하루 종일 걸었으니 수진 씨는 많이 ( ).

一日中歩いたので、スジンさんはとても疲れていてもおかしくありません。

選択肢の違い

一日中歩いたので、疲れていたとしてもおかしくないと述べる表現を選んでください。

表現この問題での意味差
피곤했을 리가 없어요『疲れていたはずがない』となり、一日中歩いたという根拠と矛盾します。
피곤했을 뿐이에요『疲れただけだ』となり、推量の文になりません。
피곤한 척해요『疲れたふりをする』となり、推量の文になりません。
피곤했을 법해요正解。一日中歩いたなら、疲れていてもおかしくないという推量です。 この設問の正答です。

正答は「피곤했을 법해요」です。

1問だけ確認

一日中歩いたので、疲れていたとしてもおかしくないと述べる表現を選んでください。

実際に問題を解く

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根拠資料と品質管理

文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文と選択問題は語学ドリルの作成です。

確認状態
自動検査済み・人手確認未実施
内容版
版1
人手確認日
未実施
品質表示更新日

検査の範囲と訂正の手順は作問・訂正方針、誤りの報告は練習問題の回答後の「この問題を報告する」から。

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