中級・文法表現

中級用法 -기는커녕(期待と逆の結果をむしろ悪くなったと続ける)の意味と使い方

中級用法 -기는커녕(期待と逆の結果をむしろ悪くなったと続ける)の例文と、選択肢ごとの意味の違いを確認できます。

意味と使い方

-기는커녕 は、「〜どころか」と期待した内容を打ち消し、後ろに逆の結果を続けます。

-기는커녕は、期待と逆の結果をむしろ悪くなったと続けるときに使う中級文法表現である。

例文で確認する

주원 씨는 약을 먹고 ( ) 오히려 더 아파졌어요.

ジュウォンさんは薬を飲んで、良くなるどころかむしろもっと具合が悪くなりました。

選択肢の違い

薬を飲んで良くなるどころか、むしろ悪くなったと述べる表現を選んでください。

表現この問題での意味差
나아지기는커녕正解。良くなるどころか、逆に悪化したという流れです。 この設問の正答です。
나아진 김에『良くなったついでに』となり、悪化したという後半と合いません。
나아질 겸『良くなる目的も兼ねて』となり、結果の逆転を表しません。
나아지는 길에『良くなる途中で』となり、期待が外れた意味になりません。

正答は「나아지기는커녕」です。

1問だけ確認

薬を飲んで良くなるどころか、むしろ悪くなったと述べる表現を選んでください。

実際に問題を解く

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根拠資料と品質管理

文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文と選択問題は語学ドリルの作成です。

確認状態
自動検査済み・人手確認未実施
内容版
版1
人手確認日
未実施
品質表示更新日

検査の範囲と訂正の手順は作問・訂正方針、誤りの報告は練習問題の回答後の「この問題を報告する」から。

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