中級・語彙

中級用法 -기는 하다(動詞を繰り返して、したことは認めつつ量や質の不足を続ける)の意味と使い方

中級用法 -기는 하다(動詞を繰り返して、したことは認めつつ量や質の不足を続ける)の例文と、選択肢ごとの意味の違いを確認できます。

意味と使い方

動詞を繰り返す -기는 V-았/었다 の形でも、「したことはした」という譲歩を表します。

-기는 하다は、動詞を繰り返して、したことは認めつつ量や質の不足を続けるときに使う中級文法表現である。

例文で確認する

하윤 씨는 아침은 ( ). 그런데 양이 아주 적었어요.

ハユンさんは朝食は食べるには食べました。でも量がとても少なかったです。

選択肢の違い

朝食は食べたと認めたうえで、量が少なかったと続ける表現を選んでください。

表現この問題での意味差
먹을 뻔했어요『食べそうになった』となり、食べたことを認める文になりません。
먹을 리가 없어요『食べるはずがない』となり、量について述べる後半と合いません。
먹는 중이었어요『食べている最中だった』となり、量が少なかったという結果と合いません。
먹기는 먹었어요正解。食べたことは認めつつ、量の少なさを続けています。 この設問の正答です。

正答は「먹기는 먹었어요」です。

1問だけ確認

朝食は食べたと認めたうえで、量が少なかったと続ける表現を選んでください。

実際に問題を解く

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根拠資料と品質管理

文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文と選択問題は語学ドリルの作成です。

確認状態
自動検査済み・人手確認未実施
内容版
版1
人手確認日
未実施
品質表示更新日

検査の範囲と訂正の手順は作問・訂正方針、誤りの報告は練習問題の回答後の「この問題を報告する」から。

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