中級・文法語尾

-보다の意味と使い方

-보다の例文と、選択肢ごとの意味の違いを確認できます。

意味と使い方

-보다 は、優劣や程度を測る直接の比較基準を提示し、後ろで差の方向を示します。

比較の基準となる対象を明示し、別の対象の程度がそれより高いまたは低いことを表す。

例文で確認する

예원 씨가 수정한 이번 계획서는 지난번 자료( ) 완성도가 훨씬 높아요.

イェウォンさんが修正した今回の計画書は、前回の資料より完成度がずっと高いです。

選択肢の違い

今回の資料は前回の資料より完成度が高いという比較を選んでください。

表現この問題での意味差
보다正解。前回の資料を基準に、今回の完成度がより高いと比較しています。 この設問の正答です。
만 못해今回が前回に及ばないなら、完成度が高いという後続評価と矛盾します。
와 달리単に性質が異なるのではなく、高さの程度を比較しています。
에 비하면規模などを考慮した相対評価より、二資料の直接的な優劣です。

正答は「보다」です。

1問だけ確認

今回の資料は前回の資料より完成度が高いという比較を選んでください。

実際に問題を解く

この項目を10問練習する

根拠資料と品質管理

文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文と選択問題は語学ドリルの作成です。

確認状態
自動検査済み・人手確認未実施
内容版
版1
人手確認日
未実施
品質表示更新日

検査の範囲と訂正の手順は作問・訂正方針、誤りの報告は練習問題の回答後の「この問題を報告する」から。

TOPIK・韓国語文法の参考書

PR