韓国語学習記事
TOPIKの札幌・仙台など北海道・東北の試験会場
北海道・東北でTOPIKを受けられる会場は6か所で、北海道は札幌の第1と第2、東北は仙台、秋田、青森、山形の4会場です。この記事では、財団の試験日程・会場ページにある会場名を道県別に整理し、会場の選び方を確認します。
北海道・東北の6会場の一覧
北海道は札幌第1と札幌第2、東北は仙台、秋田、青森、山形の6会場です。
財団の一覧で「北海道」と「東北地方」にまとめられている会場を、道県ごとに並べました。会場名と施設名は財団の表記のままです。
| 道県 | 会場 | 施設 |
|---|---|---|
| 北海道 | 札幌第1 | 北海商科大学 |
| 北海道 | 札幌第2 | 北海道大学 札幌キャンパス(人文・社会科学総合教育研究棟) |
| 宮城県 | 仙台 | 教育計画(長町) |
| 秋田県 | 秋田 | 秋田社会福祉会館 |
| 青森県 | 青森 | 民団青森県地方本部 |
| 山形県 | 山形 | 民団山形県地方本部 |
札幌は2会場に分かれていて、施設がそれぞれ別です。
→ 受験票に書かれた「札幌第○」の会場名を、前日までに地図で確認します。
TOPIK・韓国語文法の参考書
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韓国語能力試験過去問題集TOPIK I(第47回+第52回+第60回)TOPIK Iの過去問を3回分、まとめて解きたいとき向け。
韓国語能力試験過去問題集TOPIK II(第47回+第52回+第60回)TOPIK IIの過去問を3回分、まとめて解きたいとき向け。
札幌は第1と第2で施設が別
札幌第1は北海商科大学、札幌第2は北海道大学 札幌キャンパス(人文・社会科学総合教育研究棟)です。
同じ「札幌」でも、会場は2つの大学に分かれています。申請で会場を選ぶときは、第1か第2かまで確かめて選びます。
各会場の住所や最寄り駅は、この記事では扱いません。受験票に書かれた会場名で地図を調べてください。
東北は4県に1会場ずつ、岩手・福島に会場はない
東北の会場は仙台(宮城)、秋田、青森、山形の4つで、岩手と福島の会場は財団の一覧にありません。
仙台は教育計画(長町)、秋田は秋田社会福祉会館、青森と山形は民団の各県地方本部です。いずれも各県に1会場です。
岩手県と福島県の人は、財団の一覧にある仙台、山形、秋田、青森などのうち、行ける会場を選びます。
会場を選ぶとき・選んだあとの注意
会場は受験申請のときに先着順で選び、申請期間が過ぎるとどんな理由でも変えられません。
財団の受験申請のページには、受験は先着順で、受験会場も先着順と書かれています。希望の会場が埋まっていれば、ほかの会場を選ぶことになります。
Q&Aでは、申請期間が過ぎたあとの転勤や引っ越しでも、会場の変更はできず、受験料の返金も次回への持ち越しもできないとされています。遠くの会場を選ぶ人は、移動の予定まで決めてから申請します。
次の回の申請期間を試験日程で確認する → / 返金・欠席・受験級の変更の扱いを確認する → / 名古屋・静岡・新潟など中部の会場も確認する →
参照した資料
会場名は韓国教育財団「試験日程・会場」のページ、会場の決め方は同財団の受験申請のページとQ&Aで、2026年10月21日に確認しました。会場は回によって変わることがあるため、申請のときは最新の一覧を見てください。
- 韓国教育財団 TOPIK 試験日程・会場北海道・東北地方の会場(札幌第1・第2・仙台・秋田・青森・山形)と施設名を2026年10月21日に確認。
- 韓国教育財団 TOPIK 受験申請受験が先着順で、受験会場も先着順であることを2026年10月21日に確認。
- 韓国教育財団 TOPIK Q&A申請期間後は受験会場の変更・返金・持ち越しができないことを2026年10月21日に確認。
当サイトはTOPIKの実施機関とは関係のない非公式の学習サイトです。試験日・会場・申込などの最新情報は、実施機関の公式案内で確認してください。
確認状態
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品質表示更新日は、自動検査の内容を見直した日です。この記事の内容を更新した日は、記事の上部の「内容更新」に書いています。