韓国語学習記事
TOPIKの証明写真:サイズ・容量・使えない写真
日本でTOPIKを申請するときは、パスポートを作るときの規格の証明写真をアップロードします。条件はファイル形式がJPEGまたはPNG、容量が200〜400KB、大きさが縦4.5cm×横3.5cmまたはパスポート規格です。規定外の写真を出すと受験できず、受験料も返金されません。韓国教育財団の「受験申請」のページで確認できた条件を、写真の条件・使えない写真・準備の方法の順にまとめます。最終確認日は2026年10月13日です。
提出する写真の条件
パスポート用の証明写真を、JPEGまたはPNGの形式で、容量200〜400KBにして登録します。大きさは縦4.5cm×横3.5cmまたはパスポート規格です。
写真の提出は、受験申請の流れの中にあります。個人申請でも団体申請でも、顔写真をアップロードする手順が用意されています。
写真を出さなかった人と、規定外の写真を出した人は受験できません。アップロードの前に、下の条件を確認します。
- 写真の種類パスポートを作るときに提出する規格の証明写真。パスポートに載っている顔写真を撮影したものは使えません。
- 大きさ縦4.5cm×横3.5cm、またはパスポート規格。規格の詳細は、財団のページが案内する外務省の規定で確認します。
- ファイル形式JPEGまたはPNG。
- 容量200〜400KB。
TOPIK・韓国語文法の参考書
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韓国語能力試験過去問題集TOPIK I(第47回+第52回+第60回)TOPIK Iの過去問を3回分、まとめて解きたいとき向け。
韓国語能力試験過去問題集TOPIK II(第47回+第52回+第60回)TOPIK IIの過去問を3回分、まとめて解きたいとき向け。
使えない写真の例
背景が無地でない写真、帽子・サングラス・イヤホンの着用、前髪で顔が隠れた写真、歯を見せて笑った写真、加工した写真などは使えません。
財団のページには、使えない写真の例が挙げられています。次の写真を出すと受験できず、受験料も返金されません。
パスポートに載っている顔写真をスキャンまたは撮影したものは、使えない例に入っています。
→ 証明写真機で撮った写真のデータか、現像した写真をスキャンしたデータを使います。
- 撮影・複製の方法パスポートに載っている顔写真をスキャンまたはカメラで撮ったもの。身分証明書の写真をカメラで撮ったもの。加工された写真。
- 色と鮮明さ白黒の写真。鮮明でない写真。
- 背景背景が無地でない写真。車内で撮った写真も使えません。
- 身につけているもの帽子をかぶった写真。サングラスやイヤホンをしている写真。
- 顔の写り方前髪で顔が隠れている写真。正面から撮っていない写真。歯を見せて笑っている写真。本人でない写真。
- その他韓国政府から使用不可と判断された写真。
準備の方法:証明写真機と自撮り
財団がすすめているのは、証明写真機でパスポート規格で撮った写真の原本データか、現像した写真をコピー機でスキャンしたデータです。自宅の自撮りも、外務省の規定に沿っていれば構いません。
財団のページは、前の2つの方法をすすめる理由として、韓国政府からの許可が下りやすいことを挙げています。
自宅で自撮りする場合は、角度と背景に注意して、顔がしっかり見えるように撮影します。上の使えない写真の例に当てはまらないかも確認します。
申請前の確認と、次に解く問題
写真のほかに、申請で入力する氏名などは当日の身分証明書の記載と一致させます。一致しないと受験できない場合があります。
申請期間は回ごとに決まっています。写真の準備は、申請期間が始まる前に済ませておくと安心です。
2026年度の申請期間と試験日を確認する → / 申請後の変更・返金・欠席の扱いを確認する → / TOPIK I向けの初級文法問題を解く → / TOPIK II向けの中級文法問題を解く →
参照した資料
韓国教育財団「受験申請」のページ(2026年10月13日確認)。パスポート規格の細かい決まりは、財団のページが案内する外務省の規定で確認してください。
- 韓国教育財団 TOPIK 受験申請証明写真の条件(パスポート規格・JPEG/PNG・200〜400KB・縦4.5cm×横3.5cm)、使えない写真の例、規定外の写真を出したときの扱い、自撮りの可否を2026年10月13日に確認。
当サイトはTOPIKの実施機関とは関係のない非公式の学習サイトです。試験日・会場・申込などの最新情報は、実施機関の公式案内で確認してください。
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