韓国語学習記事

ハングル検定1級の2次試験(面接)の概要

ハングル検定(ハン検)の1級は、1次試験に合格した人だけが2次試験の面接に進み、面接の結果で最終的な合否が決まります。この記事では、面接の時間と評価、第66回の日程と会場、不合格や欠席のあとに1次試験を免除してもらう手続きを、協会の実施要項と級別のページで整理します。

編集:語学ドリル|

2次試験に進める人と、合否の決まり方

1級は、1次試験に合格した人が2次試験(面接)に進みます。最終的な合否は、2次試験で判定されます。

1次試験は100点満点で、聞取・書取が40点(必須得点16点・30分)、筆記が60点(必須得点30点・80分)です。70点以上で合格となり、2次試験に進みます。

実施要項には、1級の1次試験の合格者を対象に面接試験を行い、これによって最終的な合否が判定されると書かれています。1次試験に受かっただけでは、1級の合格にはなりません。

ハン検の公式過去問題集

PR

面接の時間と評価

面接は1人約15分で、評価は5段階です。S・A・Bが合格、C・Dが不合格です。

級別のページには、2次試験の面接時間は1人約15分、評価はS・A・B・C・Dの5段階で、S・A・Bが合格、C・Dが不合格と書かれています。

  1. S・A・B合格。
  2. C・D不合格。

第66回の日程・会場・結果の知らせ

第66回の1級2次試験は2026年11月29日(日)です。会場と時間は、2次受験票で一人ひとりに指定されます。

1次試験は2026年11月8日(日)です。実施要項には、2次試験は1次試験の日から3週後の日曜日に行うと書かれていて、第66回はこれが11月29日にあたります。日程の確定は、回ごとの協会サイトや受験案内で確認するよう案内されています。

面接は、原則として東京、大阪、福岡の会場で行う予定とされています。どの会場で何時からかは、2次受験票に書かれます。

結果の発送予定日は、1級1次試験が11月18日、1級2次試験が12月2日です。通知票の詳しい見方は、成績通知のページにまとめています。

  1. 1次試験2026年11月8日(日)。
  2. 2次試験(面接)2026年11月29日(日)。会場・時間は2次受験票で指定。
  3. 結果の発送予定1次は11月18日、2次は12月2日。

2次試験で不合格・欠席になったとき(1次試験の免除)

2次試験で不合格または欠席になった場合、次回か次々回のうち一度に限り、1次試験の免除を受けて面接だけを受け直せます。免除には1次免除検定料5,000円がかかります。

免除を受けるには、願書を提出し、1次免除検定料5,000円を納めます。願書の1次試験免除欄に、必ず記入するよう案内されています。

免除が使えるのは、次回と次々回の2回のうちの一度だけです。実施要項に書かれているのは、この一度の免除の仕組みです。

面接の前に確認しておくこと

面接に必要な確認は、2次受験票に書かれた会場と時間です。

会場と時間は2次受験票で個別に指定されるので、1次試験の会場とは別に確認します。

参照した資料

ハングル能力検定協会の「実施要項」と「各級レベルと合格ライン」を2026年10月22日に確認しました。

  • ハングル能力検定協会 検定試験 実施要項1級2次試験が1次合格者対象の面接で最終的な合否を判定すること、第66回の1次試験2026年11月8日・2次試験2026年11月29日、会場と時間は2次受験票で指定、面接は原則東京・大阪・福岡、1次試験免除(次回・次々回に一度、検定料5,000円)を2026年10月22日に確認。
  • ハングル能力検定協会 各級レベルと合格ライン1級1次試験の配点(聞取・書取40点、筆記60点、必須得点16点・30点)と70点以上の合格、2次面接が1人約15分で5段階評価(S・A・B合格、C・D不合格)であることを2026年10月22日に確認。

当サイトはハングル能力検定協会とは関係のない非公式の学習サイトで、掲載している練習問題は協会の問題ではありません。

確認状態

この記事は公開前に、内部リンク、見出し構造、表示品質、公開データの整合を自動検査しています。

確認状態
自動検査済み・人手確認未実施
内容版
版1
品質表示更新日

品質表示更新日は、自動検査の内容を見直した日です。この記事の内容を更新した日は、記事の上部の「内容更新」に書いています。