韓国語学習記事

ハングル検定1級の1次合格発表と2次受験票

ハングル検定(ハン検)の1級は、1次試験に合格した人だけが2次試験(面接)に進みます。第65回(2026年春季)では、協会のお知らせのページに1次試験合格者の受験者コードが掲載され、合格者には2次試験の受験票が発送されました。発表の方法、受験票が届かないときの連絡、成績通知票の届き方を、協会のお知らせに沿ってまとめます。

編集:語学ドリル|

第65回の1次試験の合格発表の方法

第65回では、協会のお知らせのページに、1級1次試験合格者の受験者コードが一覧で掲載されました。

お知らせの題名は「第65回検定1級1次試験合格者の受験番号をお知らせします」で、本文には「1級1次試験合格者受験者コード」として、12件のコードが並んでいました。コードは、成績の照会に使う13ケタの受験者コードと同じ形式で書かれています。

名前や点数は載らず、自分のコードを探して合否を確かめる形です。1次試験に合格しただけでは最終合格ではなく、2次試験(面接)の結果で最終的な合否が決まります。協会の表にある第65回の1級の合格者11人は、お知らせの12件とは別の段階の数字で、1次合格者の人数ではありません。

第66回の1級1次試験は2026年11月8日です。結果の発送予定は11月18日とされています。第66回について同様のお知らせが出るかは、2026年10月23日の時点では案内されていません。

× 合格者の発表が、2級〜5級と同じ合否照会ページで行われると考える

実施要項の注記では、1級1次試験の結果はオンライン照会に触れられていません。第65回の1級1次は、お知らせのページへのコード掲載と成績通知票でした。

→ 1級1次の結果は、お知らせのページと、発送される成績通知票で確かめます。

ハン検の公式過去問題集

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2次試験の受験票の発送と、届かないとき

第65回では、1次試験に合格した人に、2次試験(面接)の受験票が6月17日(水)に発送されました。届かない場合は6月23日(火)に電話で問い合わせる案内でした。

2次受験票には、面接の会場と時間が個別に書かれます。面接は原則として東京、大阪、福岡の会場で行う予定とされています。

届かないときの問い合わせは、日を指定した案内でした。受験票の未着は、ほかの級でも期間内に連絡する決まりがあるため、案内の日付を見逃さないようにします。

項目第65回の案内補足
2次受験票の発送1次試験の合格者に、2026年6月17日(水)に発送合格者のみ
届かないとき6月23日(火)に電話で協会へ問い合わせる問い合わせの日が指定されている
成績通知票合否に関わらず、1級の受験者全員に発送不合格でも届く

1次に合格しなかったとき・2次を受けられなかったとき

1級の受験者には、合否に関わらず成績通知票が発送されます。2次試験で不合格または欠席になった場合は、次回か次々回のうち一度に限り、1次試験の免除を受けられます。

協会のお知らせには、1級1次試験の成績通知票は、合否に関わらず1級を受けたすべての人に発送されると書かれています。合格者のコードに自分がない場合も、通知票で点数を確かめられます。

1次免除は、2次試験で不合格または欠席になった場合の制度で、1次試験で不合格だった場合の救済ではありません。免除には願書の提出と、1次免除検定料5,000円の納入が必要です。

参照した資料

内容は、ハングル能力検定協会のお知らせ「第65回検定1級1次試験合格者の受験番号をお知らせします」と、実施要項(2026年10月23日確認)に沿っています。掲載された受験者コードそのものは、個人を特定しうる番号のため、このページには載せません。第66回について同じお知らせが出るかどうかは、協会は今のところ案内していません。

当サイトはハングル能力検定協会とは関係のない非公式の学習サイトで、掲載している練習問題は協会の問題ではありません。

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