中級・文法表現

中級用法 -느라고(世話や用事に追われて自分のことができない)の意味と使い方

中級用法 -느라고(世話や用事に追われて自分のことができない)の例文と、選択肢ごとの意味の違いを確認できます。

意味と使い方

-느라고 は、前の行動に追われて後ろのことができなかったときに使います。前後の主語は同じです。

-느라고は、世話や用事に追われて自分のことができないときに使う中級文法表現である。

例文で確認する

재윤 씨는 아이를 ( ) 점심을 못 먹었어요.

ジェユンさんは子どもの世話をしていて、昼食を食べられませんでした。

選択肢の違い

子どもの世話をしていて昼食を食べられなかったと述べる表現を選んでください。

表現この問題での意味差
돌볼 겸『世話をするのを兼ねて』となり、食べられなかった理由を表しません。
돌보느라고正解。世話に追われて昼食を食べられなかったという流れです。 この設問の正答です。
돌본 김에『世話をしたついでに』となり、食べられなかった理由を表しません。
돌보는 길에『世話をする途中で』となり、食べられなかった理由を表しません。

正答は「돌보느라고」です。

1問だけ確認

子どもの世話をしていて昼食を食べられなかったと述べる表現を選んでください。

実際に問題を解く

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根拠資料と品質管理

文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文と選択問題は語学ドリルの作成です。

確認状態
自動検査済み・人手確認未実施
内容版
版1
人手確認日
未実施
品質表示更新日

検査の範囲と訂正の手順は作問・訂正方針、誤りの報告は練習問題の回答後の「この問題を報告する」から。

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