中級・文法表現

中級用法 -느라고(ある行動に時間を使い、別のことができない)の意味と使い方

中級用法 -느라고(ある行動に時間を使い、別のことができない)の例文と、選択肢ごとの意味の違いを確認できます。

意味と使い方

-느라고 は、前の行動に時間や力を使った結果、後ろのことができなかったと述べます。

-느라고は、ある行動に時間を使い、別のことができないときに使う中級文法表現である。

例文で確認する

나은 씨는 어젯밤에 게임을 ( ) 숙제를 못 했어요.

ナウンさんは昨夜ゲームをしていて、宿題ができませんでした。

選択肢の違い

ゲームに時間を使って宿題ができなかったと述べる表現を選んでください。

表現この問題での意味差
하느라고正解。ゲームに時間を使って宿題ができなかったという流れです。 この設問の正答です。
하는 길에『する途中で』となり、宿題ができなかった理由を表しません。
할 겸『するのを兼ねて』となり、宿題ができなかった理由を表しません。
한 김에『したついでに』となり、宿題ができなかった理由を表しません。

正答は「하느라고」です。

1問だけ確認

ゲームに時間を使って宿題ができなかったと述べる表現を選んでください。

実際に問題を解く

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根拠資料と品質管理

文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文と選択問題は語学ドリルの作成です。

確認状態
自動検査済み・人手確認未実施
内容版
版1
人手確認日
未実施
品質表示更新日

検査の範囲と訂正の手順は作問・訂正方針、誤りの報告は練習問題の回答後の「この問題を報告する」から。

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