中級・文法語尾

-느냐에 따라の意味と使い方

-느냐에 따라の例文と、選択肢ごとの意味の違いを確認できます。

意味と使い方

-느냐에 따라 は「〜かによって」の意味で、前の条件・方法・選択の違いによって、後ろの結果が変わることを表します。

前の条件や選択がどのようになるかによって、後ろの結果が変わることを表す。

우리말샘に「-느냐에 따라」という見出しはありません。構成要素のうち、「에 따라」の側は、動詞「따르다」の語義008「어떤 경우, 사실이나 기준 따위에 의거하다(ある場合・事実・基準などに基づく)」で、文型は【…에】、「따라(서)・따른・따르면」の形で使われると書かれています。「-느냐」は해라할 자리に使う、물음を表す終結語尾です。「-느냐에 따라」としてのまとまった記載は辞書にないため、このページでは、「どう復習するか」のような疑問の内容を「에 따라」の前に置き、それに基づいて後ろの内容が変わることを言う用法として、例文で示します。

例文で確認する

혜원 씨가 배운 내용을 어떻게 ( ), 학습 효과가 달라질 수 있어요.

ヘウォンさんが学んだ内容をどのように復習するかによって、学習効果は変わり得ます。

어떻게 복습하느냐에 따라 점수가 달라져요.

どう復習するかによって、点数が変わります。

무엇을 먼저 하느냐에 따라 결과가 달라질 수 있어요.

何を先にするかによって、結果が変わることがあります。

얼마나 연습하느냐에 따라 발음이 좋아져요.

どれだけ練習するかによって、発音が良くなります。

언제 출발하느냐에 따라 도착 시간이 달라져요.

いつ出発するかによって、到着時間が変わります。

-느냐에 따라と-에 따라の違い

「따르다」の語義008は「어떤 경우, 사실이나 기준 따위에 의거하다」で、文型は【…에】です。名詞を基準にするときは「복습 방법에 따라(復習の方法によって)」のように、名詞にそのまま「에 따라」を付けます。「어떻게 복습하느냐에 따라」のように、「どう復習するか」という動作の内容を基準にするときは、動詞に「-느냐」を付けて「에 따라」につなげる用法として、このページでは例文で示します(辞書の記載ではなく、用法の説明です)。

복습 방법에 따라 점수가 달라져요.

復習の方法によって、点数が変わります(名詞を基準にする)。

어떻게 복습하느냐에 따라 점수가 달라져요.

どう復習するかによって、点数が変わります(動作の内容を基準にする)。

選択肢の違い

復習方法によって学習効果が変わることを示す表現を選んでください。

表現この問題での意味差
복습하는 탓에復習を否定的結果の原因とする文ではなく、方法による差を述べています。
복습하기 위해서復習を目的とする後続行動がなく、結果の変化を説明できません。
복습하기보다는別の方法への選好ではなく、復習方法ごとの差を述べています。
복습하느냐에 따라正解。復習方法の違いが学習効果を左右することを示します。 この設問の正答です。

正答は「복습하느냐에 따라」です。

1問だけ確認

復習方法によって学習効果が変わることを示す表現を選んでください。

接続のルールと制約

-느냐에 따라は、つく語幹の種類によって接続の形が変わります。

語幹の条件接続形例
動詞語幹(疑問内容を作る -느냐 を付ける)-느냐에 따라복습하다 → 어떻게 복습하느냐에 따라
名詞を基準にそのまま置く場合(-느냐 は付けない)N에 따라복습 방법 → 복습 방법에 따라
制約:名詞に -느냐 を直接付けない

복습 방법에 느냐 따라 (×)

-느냐 は疑問内容を作る形で、名詞へそのまま付けることはできない。名詞を基準にするなら「N에 따라」を使う。

似た文法との比較

「-느냐에 따라」と「-에 따라」の違いを比べる

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根拠資料と品質管理

文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文と選択問題は語学ドリルの作成です。

確認状態
自動検査済み・人手確認未実施
内容版
版1
人手確認日
未実施
品質表示更新日

検査の範囲と訂正の手順は作問・訂正方針、誤りの報告は練習問題の回答後の「この問題を報告する」から。

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