韓国語学習記事
TOPIK試験会場の開設・運営(条件と手続き)
TOPIKの新しい試験会場を開設・運営できるのは、年2回以上実施でき、各級別に100人以上の受験者を確保でき、教育機関独自の施設内に試験場を置け、監督と運営ができる機関です。申請から審査結果の通知までは約2〜3か月かかります。日本の主管機関である韓国教育財団の案内で整理します。
開設できる機関の条件
条件は4つで、すべてを満たす機関が対象です。
財団は、新会場の設置と運営を希望する場合に、次の条件を確認したうえで申し込むよう案内しています。条件は機関を対象に書かれています。
財団が示す条件は「機関」を対象に、教育機関独自の施設内に試験場を設置できることを求めています。
→ 受験者として受けるなら、日本の試験会場一覧から会場を選びます。
- 年2回以上実施できる年に2回以上、試験を実施できることが求められます。
- 各級別に100人以上の受験者を確保できる級ごとに100人以上の受験者が条件です。
- 教育機関独自の施設内に試験場を置ける試験場を、教育機関独自の施設の中に置けることが条件です。
- 試験の監督と運営ができる当日の監督と管理を機関が担います。
TOPIK・韓国語文法の参考書
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韓国語能力試験過去問題集TOPIK I(第47回+第52回+第60回)TOPIK Iの過去問を3回分、まとめて解きたいとき向け。
韓国語能力試験過去問題集TOPIK II(第47回+第52回+第60回)TOPIK IIの過去問を3回分、まとめて解きたいとき向け。
申請の手順と審査の期間
申請様式と運営機関の情報、施設の写真を財団へメールで出し、書類審査を経て結果の通知を受けます。申請から通知まで約2〜3か月です。
手続きは3段階です。1つ目に、申請様式と運営機関の情報、施設の写真を、財団のTOPIK窓口へメールで提出します。
2つ目に、財団が書類審査をします。3つ目に、審査結果が通知されます。
申請様式と、その記入例は、財団のページからダウンロードできます。期間の約2〜3か月は申請書の提出から通知までの目安なので、希望する試験回に合わせるなら、余裕を持って出します。
運営機関が担う業務
会場の確保から当日の監督、精算までを機関が受け持ちます。
財団は業務内容として、次の6項目を挙げています。受験者を集める業務も含まれるため、人数の見込みは申請前に具体的に立てておく必要があります。
- 試験場・教室の確保試験に使う教室を用意します。
- 受験者の誘致受験者を集める業務も含まれます。
- 試験準備と報告書の作成マニュアルに沿って試験を準備し、報告書を作ります。
- 試験当日の監督と管理試験当日の監督と管理を行います。
- 感染症防止対策会場での感染症の防止策も業務に含まれます。
- 精算運営にかかる費用の精算を行います。
参照した資料
韓国教育財団の「試験会場開設・運営」のページを2026年10月22日に確認しました。申請様式は財団のページに掲載されています。個別の相談や申請は、財団の案内に従ってください。
- 韓国教育財団 TOPIK 試験会場開設・運営設置条件4つ(年2回以上・各級100人以上・教育機関独自の施設内・監督と運営)、申請から通知までの約2〜3か月、業務内容を2026年10月22日に確認。
当サイトはTOPIKの実施機関とは関係のない非公式の学習サイトです。試験日・会場・申込などの最新情報は、実施機関の公式案内で確認してください。
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