韓国語学習記事
TOPIKを日本以外の国で受けたいとき
日本の主管機関である韓国教育財団では、日本以外の国で受けるTOPIKの申請を受け付けていません。財団のQ&Aで確認できた、申請先、受験資格、日程や問題の違い、海外で受けた成績の証明書の扱いを整理します。最終確認日は2026年10月24日です。
日本で海外分の申請はできるか
できません。財団では日本以外の国の受験申請を受け付けていないため、受験したい国の主催機関か、韓国の国立国際教育院に直接問い合わせます。
Q&Aには「日本以外の国で受験したいのですが、日本で申し込みはできますか?」という質問があり、財団ではこれに対して日本以外の国の受験申請はできないと答えています。
他国での受験申請を希望する場合の問い合わせ先は、韓国・国立国際教育院(メール:topik@korea.kr)か、該当する国の主催機関(大使館など)と案内されています。
- 日本の財団日本以外の国の受験申請は受け付けていない。
- 問い合わせ先1韓国・国立国際教育院(topik@korea.kr)。
- 問い合わせ先2受験したい国の主催機関(大使館など)。
TOPIK・韓国語文法の参考書
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韓国語能力試験過去問題集TOPIK II(第47回+第52回+第60回)TOPIK IIの過去問を3回分、まとめて解きたいとき向け。
受験資格と、日本在住者が海外で受けられるか
財団のQ&Aは、受験資格に制限はなく、どなたでも受験できると案内しています。海外会場の受験条件は、その国の案内で確認します。
日本での受験については、Q&Aの「受験資格に制限はありますか?」に「どなたでも受験できます」と答えています。
一方、日本在住の人が日本以外の国の会場で受けられるかどうか、受けるときの条件は、財団のQ&Aには書かれていません。国ごとに主催機関が申請を受け付けているため、受験したい国の案内で確かめます。
国による日程・申請期間・問題の違い
試験日、申請期間、開始時間は国によって日本と異なる場合があります。問題は基本的に同じで、出題の配列が変わる場合があります。
財団のQ&Aは、開催国により試験日や受験申請期間、試験開始時間などが日本とは異なる場合があるとして、詳細は該当する国の案内を確認するよう求めています。
問題内容については、日本と他国で基本的には同じ問題ですが、出題の配列が変わる場合があると回答しています。
試験は韓国政府が認定・実施し、世界97か国以上で行われているとQ&Aに書かれています。
海外で受けた成績の証明書はどこで発行するか
日本の財団では、日本以外の国で受験した分の成績証明書を発行できません。受験した国の機関か、国立国際教育院に問い合わせます。
Q&Aの「日本以外の国で受験したのですが、成績証明書の発行申請はできますか?」に対し、財団は日本以外の国で受験した分の成績証明書は発行できないと答えています。
問い合わせ先は、受験した国の機関か、国立国際教育院(メール:topik@korea.kr)です。受験番号を忘れた場合も、財団が調べられるのは日本で受験した分です。
日本で受けるときの確認先
日本の会場で受ける場合は、財団の受験申請を使います。日本国内の会場や申請の流れは、次のページで確認できます。
韓国に留学中の人でも、試験当日に日本の会場へ来られるなら、どなたでも日本の受験申請ができるとQ&Aに書かれています。
受験資格と申請の条件を確認する → / 申請から当日の持ち物までの流れを確認する → / 2026年度の日本の試験日程と申請期間を確認する →
参照した資料
韓国教育財団のTOPIK Q&A(2026年10月24日確認)。各国の申請方法・会場・日程は、受験する国の主催機関の最新の案内で確認してください。
- 韓国教育財団 TOPIK Q&A日本以外の国の申請ができないこと、問い合わせ先、受験資格、国による日程・申請期間・開始時間の違い、問題の配列、海外で受験した分の成績証明書の扱い、韓国に留学中の人の日本での受験を2026年10月24日に確認。
当サイトはTOPIKの実施機関とは関係のない非公式の学習サイトです。試験日・会場・申込などの最新情報は、実施機関の公式案内で確認してください。
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品質表示更新日は、自動検査の内容を見直した日です。この記事の内容を更新した日は、記事の上部の「内容更新」に書いています。