韓国語学習記事
ハングル検定の団体受験:グループ割引と準会場
ハングル検定(ハン検)を10名以上のグループで申し込むと、グループ責任者がまとめて手続きすることで、検定料が10%引きになります。学校や企業が自分たちの施設で試験を行う「準会場」を開く方法もあります。どちらも協会の団体向けの申込で、個人のオンライン申込とは手順が違います。最終確認日は2026年10月13日です。
グループ割引:10名以上で検定料が10%引き
一般受験の10名以上のグループで、グループ責任者が一括して申し込むと、検定料が10%引きになります。併願(2つの級を受ける)の人は、2名として数えます。
上の表は単願(1つの級だけを受ける)の金額です。併願の割引後の金額は、1級と2級が17,100円、2級と準2級が13,320円、準2級と3級が11,340円、3級と4級が9,540円、4級と5級が8,190円です。
割引を受けるには、個人のオンライン申込ではなく、グループ責任者が協会へ一括して送る方法で申し込みます。
| 級 | 通常の検定料 | 割引後(10%引き) |
|---|---|---|
| 1級 | 11,000円 | 9,900円 |
| 2級 | 8,000円 | 7,200円 |
| 準2級 | 6,800円 | 6,120円 |
| 3級 | 5,800円 | 5,220円 |
| 4級 | 4,800円 | 4,320円 |
| 5級 | 4,300円 | 3,870円 |
ハン検の公式過去問題集
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2026年版「ハングル」能力検定試験 公式過去問題集 3級3級の過去問を、協会の公式の問題集で解きたいとき向け。
2026年版「ハングル」能力検定試験 公式過去問題集 準2級準2級の過去問を、協会の公式の問題集で解きたいとき向け。
2026年版「ハングル」能力検定試験 公式過去問題集 2級2級の過去問を、協会の公式の問題集で解きたいとき向け。
グループ申込の手順と送るもの
グループ責任者が、グループ割引申込書・申込者全員の願書・検定料一括払込の領収書の3つをそろえて、協会へまとめて送ります。
第66回のグループ割引の締切は、9月25日(金)協会必着でした。高校や大学で締切の延長を希望するときは、9月15日(火)までに協会へ直接相談する決まりでした。
割引は、グループ責任者が一括して申し込んだ場合の決まりです。
→ 10名以上そろったら、グループ責任者が申込書・願書・領収書をまとめて協会へ送ります。
締切は協会への必着です。願書の回収と一括払込を、締切に間に合わせる必要があります。
→ 受験を決めた人の願書を早めに集め、人数を確かめてから払い込みます。
- グループ割引申込書を用意する協会のページからPDFかエクセルのファイルを入手して記入します。申込書は必ずコピーをして、控えを手元に残します。
- 申込者全員の願書を集める大学などで事前に願書が必要なときは、協会へ問い合わせます。郵送の願書に代えて、協会指定の願書フォーム(データ)で出すこともできます。データでの申込は、協会へ電話で問い合わせます。
- 検定料を一括で払い込む郵便振替か銀行振込で、グループ分の検定料をまとめて払います。その領収書(コピー可)を添えます。
- 3つをまとめて協会へ送る申込書・願書・領収書を一括で送ります。締切は協会必着です。
準会場:学校や企業が自分たちの施設で試験を行う
学校や企業などの一団体で受験者が10名以上(併願は2名で数えます)いるとき、独自の施設を準会場として、試験を行えます。ただし1級の2次試験(面接)は準会場では行えません。
準会場の会場運営と試験の実施に関する事務は、すべて開く団体の責任で行います。試験は本会場と同じ日の同じ時刻に、一斉に行います。実施する級ごとに、試験の教室と監督を手配します。
準会場は、その団体に所属する人だけが受ける会場です。一般の人が準会場で受けたいときは、協会のサイトの試験会場のページに載る準会場の情報を見て、準会場の責任者へ直接連絡します。
試験が終わったら、すぐに「試験実施報告書」を協会へ出します。準会場の規定は2026年に改訂されているため、開く前に最新の規定を確かめます。
- ポスターと受験案内(願書付)を請求する無料です。希望の部数・送付先・団体名・責任者名・電話番号を書いて、協会へファックスで送ります。
- 準会場申請書を出す開くことが決まったら、準会場申請書を協会へ出します(ファックス可)。第66回の期限は9月18日(金)でした。
- 願書を集めて名簿を書く受験者から願書を回収し、準会場受験者名簿に記入します。
- 願書と名簿を協会へ送る第66回の期限は9月25日(金)でした。
- 請求書で検定料を払う内容の確認後に協会から届く検定料請求書に従って、期限内に振り込みます。
どちらを選ぶか:割引だけか、自前の会場か
ここからは当サイトの見方です。検定料の割引だけが目的なら、会場は協会の本会場のままのグループ割引が手軽です。自分たちの教室で一斉に受けたいときは、準会場を選びます。
高等学校以下の学校が準会場を開く場合は、「準会場学生割引受験料」が適用されます。金額は公開ページに書かれていないため、協会に問い合わせて確かめます。
グループで受ける前の文法の確認には、当サイトの練習問題が使えます。
参照した資料
割引の条件・金額・手順・締切は、ハングル能力検定協会の「グループ申込み」と「準会場開設」のページ(2026年10月13日確認)に書かれていることです。掲載の締切は第66回(2026年11月8日)のものです。次の回の締切は、協会の最新のページで確かめてください。
- ハングル能力検定協会 団体のお申し込み(グループ申込み)10名以上(併願は2名計算)で検定料10%引き、級別の割引後の金額、申込書・願書・領収書の送付、第66回の締切(9月25日必着)を2026年10月13日に確認。
- ハングル能力検定協会 団体のお申し込み(準会場開設)準会場の条件(10名以上、1級2次面接は除く)、同日同時刻の一斉実施、申込手順と第66回の期限、高等学校以下の学生割引を2026年10月13日に確認。
当サイトはハングル能力検定協会とは関係のない非公式の学習サイトで、掲載している練習問題は協会の問題ではありません。
確認状態
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品質表示更新日は、自動検査の内容を見直した日です。この記事の内容を更新した日は、記事の上部の「内容更新」に書いています。