中級文法語尾

-았/었더니の意味と使い方

回想した事情を表す -았/었더니を、例文と選択肢の意味差から確認します。

意味と使い方

-았/었더니 は、先に起きた経験と、その後に確認した結果を結びます。

-았/었더니 は、前に経験・確認した事実と後続の発見や結果を結ぶ。

例文で確認する

민수 씨가 약을 먹( ) 증상이 많이 나아졌어요.

ミンスさんが薬を飲んだら、症状がかなりよくなりました。

選択肢の違い

薬を飲んだ後に症状が軽くなった経験を示す表現を選んでください。

表現この問題での意味差
으려고目的を表すため、後から分かった結果を示せません。
었더니正解。薬を飲んだ後の結果として症状が軽くなりました。 この設問の正答です。
어도譲歩を表すため、原因と結果の流れになりません。
자마자直後の順序を表し、結果の発見という意味が弱くなります。

この設問では「었더니」が文脈に合います。

1問だけ確認

薬を飲んだ後に症状が軽くなった経験を示す表現を選んでください。

実際に問題を解く

意味を確認したら、この項目だけの短い練習で、語彙や場面が変わっても選べるか試してください。

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根拠資料と品質管理

文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文、比較文、選択問題は語学ドリルが練習用に作成したもので、公式過去問や資料の転載ではありません。

品質管理
正答の一意性、4選択肢、出典欄、重複などを公開前に自動検査しています。自動検査は言語的な正しさを保証するものではありません。
確認状態
自動検査済み・人手確認未実施
内容版
1
人手確認日
未実施
品質表示更新日

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