中級・文法語尾
-아/어야 하다の意味と使い方
-아/어야 하다の例文と、選択肢ごとの意味の違いを確認できます。
意味と使い方
-아/어야 하다 は、規則・必要性から見て必ず行うべき行為を表します。
-아/어야 하다 は、話し手が必要・義務と判断する行為を表す。
例文で確認する
소율 씨는 공사 현장에 들어가기 전에 안전모를 ( ).
ソユルさんは工事現場に入る前に、安全帽を必ず着用しなければなりません。
選択肢の違い
工事現場へ入るための必須条件を示す表現を選んでください。
| 表現 | この問題での意味差 |
|---|---|
| 쓰면 안 돼요 | 着用を禁止する意味になり、入場条件と反対です。 |
| 쓸 수 있어요 | 可能であることだけを述べ、必須条件になりません。 |
| 써야 해요 | 正解。現場へ入るために安全帽の着用が必要です。 この設問の正答です。 |
| 쓰고 싶어요 | 希望を示すだけで、規則による必要性を示しません。 |
正答は「써야 해요」です。
1問だけ確認
工事現場へ入るための必須条件を示す表現を選んでください。
この意味領域をまとめて学ぶ
しなければならない・してよい・してはいけないを分けます。
義務・必要・許可・禁止を整理するを読む →実際に問題を解く
この項目を10問練習する義務・必要・許可・禁止(-어야 되다・-으면 되다・-어도 되다・안 되다)の4択練習問題(6問・正答の理由つき)を解く →
根拠資料と品質管理
文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文と選択問題は語学ドリルの作成です。
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- 自動検査済み・人手確認未実施
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- 未実施
- 品質表示更新日
検査の範囲と訂正の手順は作問・訂正方針、誤りの報告は練習問題の回答後の「この問題を報告する」から。
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