中級・文法語尾

-고の意味と使い方

-고の例文と、選択肢ごとの意味の違いを確認できます。

意味と使い方

-고 は、同じ主体が行う二つ以上の行動を並べてつなぎます。ここでは手洗いと確認をつないでいます。

同じ主体による複数の行動を並べてつなぐ。

例文で確認する

지유 씨는 학교에 도착해서 ( ), 제안서를 확인했어요.

ジユさんは学校に到着し、手を洗ってから提案書を確認しました。

選択肢の違い

同じ人が行った二つの過去の行動を順に並べる表現を選んでください。

表現この問題での意味差
손을 씻자聞き手への提案となり、過去の行動描写につながりません。
손을 씻기에手洗いを後件の理由として示す文脈ではありません。
손을 씻고正解。同じ主体の手洗いと確認を並べています。 この設問の正答です。
손을 씻으라니命令への驚きになり、本人の過去の行動を描写しません。

正答は「손을 씻고」です。

1問だけ確認

同じ人が行った二つの過去の行動を順に並べる表現を選んでください。

似た文法との比較

「-고」と「-자」の違いを比べる

実際に問題を解く

この項目を10問練習する

根拠資料と品質管理

文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文と選択問題は語学ドリルの作成です。

確認状態
自動検査済み・人手確認未実施
内容版
版1
人手確認日
未実施
品質表示更新日

検査の範囲と訂正の手順は作問・訂正方針、誤りの報告は練習問題の回答後の「この問題を報告する」から。

TOPIK・韓国語文法の参考書

PR