中級・文法語尾
-는다면の意味と使い方
仮定を置いて判断する -는다면を、例文と選択肢の意味差から確認します。
意味と使い方
-는다면 は、現実には未確定の前件を明示的に仮定し、その仮定に基づく判断・計画を後ろに示します。
まだ成立していない事態を明示的な仮定として置き、その場合の判断や結果を述べる。
例文で確認する
아린 씨는 신청자가 충분히 ( ) 연구실에 수업을 하나 더 열 수 있다고 했어요.
アリンさんは申込者が十分に集まるなら、研究室に授業をもう一つ設けられると言いました。
選択肢の違い
申込者が十分に集まるなら、追加クラスを設けるという仮定判断を選んでください。
| 表現 | この問題での意味差 |
|---|---|
| 모인다면 | 正解。申込者が集まるという未確定の仮定に基づき、増設可能性を判断しています。 この設問の正答です。 |
| 모였거든 | 申込者が集まった時点で聞き手へ指示する文ではありません。 |
| 모여야 | 増設の絶対的な必要条件を規則として示すより、仮定上の計画です。 |
| 모이는 한 | 申込者が集まり続ける期間を条件にしていません。 |
この設問では「모인다면」が文脈に合います。
1問だけ確認
申込者が十分に集まるなら、追加クラスを設けるという仮定判断を選んでください。
この意味領域をまとめて学ぶ
前件が後件の条件になる形を整理します。
条件表現を使い分けるを読む →実際に問題を解く
意味を確認したら、この項目だけの短い練習で、語彙や場面が変わっても選べるか試してください。
この項目を10問練習する根拠資料と品質管理
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