中級・文法表現

中級用法 -(으)ㄴ/는 데다가(悪い条件の重なりを述べる)の意味と使い方

中級用法 -(으)ㄴ/는 데다가(悪い条件の重なりを述べる)の例文と、選択肢ごとの意味の違いを確認できます。

意味と使い方

動詞の現在は -는 데다가 の形です。好ましくない事柄にも使え、「〜까지(〜まで)」や「〜도(〜も)」とよく一緒に使われます。

-(으)ㄴ/는 데다가は、悪い条件の重なりを述べるときに使う中級文法表現である。

例文で確認する

현서 씨, 오늘은 비가 ( ) 바람까지 불어서 정말 추워요.

ヒョンソさん、今日は雨が降るうえに風まで吹いて、本当に寒いです。

選択肢の違い

雨に加えて風まで吹いているという、悪い条件の重なりを述べる表現を選んでください。

表現この問題での意味差
오는 반면에『降る反面』と逆の内容を続ける形になり、風も吹いて寒いという流れと合いません。
오는 데다가正解。雨に風が重なっていることを表しています。 この設問の正答です。
올 리가 없고『降るはずがなく』となり、実際に寒いという後半と矛盾します。
오는 척하고『降るふりをして』となり、天気の説明になりません。

正答は「오는 데다가」です。

1問だけ確認

雨に加えて風まで吹いているという、悪い条件の重なりを述べる表現を選んでください。

実際に問題を解く

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根拠資料と品質管理

文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文と選択問題は語学ドリルの作成です。

確認状態
自動検査済み・人手確認未実施
内容版
版1
人手確認日
未実施
品質表示更新日

検査の範囲と訂正の手順は作問・訂正方針、誤りの報告は練習問題の回答後の「この問題を報告する」から。

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